Twitter買収話、さらに過熱―Googleの次はAppleが名乗り?
(2009/5/6、TechCrunch Japan)
事情に詳しい筋によると「Googleが買収を試みた が、
CEOのEvan Williams にきっぱり断られた」そうだ。
今日(米国時間5/5)はまた別の噂が浮上した。
AppleがTwitterを買収しようとしているというのだ。
「AppleはTwitterの買収交渉の最終段階にあり、
6月のWWDC で発表しようと努力中だ。
買収金額は$700M(7億ドル)のキャッシュとみられる」
と通常信頼できる情報源が今夜述べた。
しかしわれわれが他の情報源にあたってみたところでは、
Appleがそんな交渉をしていることを誰も耳にしていない。
もし本当にこの交渉が行われているなら、
Twitterの情報管制は見上げたものだ。
われわれはこの噂を無視しようかと考えたが、
他のメディアが報道し始めたのでそうもいかなかくなった。
Twitter買収にAppleが動くということがあるのだろうか。
この記事においても、
AppleのTwitter買収話はあくまで噂であり、
そのような情報が全くないが、
あまりにも他のメディアが報道しているため、
記事を書かざるを得なかったようだ。
Twitterは買収話に興味があるのだろうか。
Twitter自身は現在のところどんな価格でも買収に応じる気はない
という姿勢を強く見せている。
共同ファウンダーたちはTwitterの会社価値を
$250M(2億5千万ドル)と評価して実施された
前回のラウンドで十分な資金を調達しており、
今や投資家と共同歩調をとってTwitterを
最後まで面倒をみる決意を固めているという。
インターネット業界にとって、新しい独立した企業ができる
ということは大事なことだ。
あまりにもGoogleの力は強大になりすぎている気がする。
そろそろ、Googleに頼らない企業が出てきてもいい時期
ではないだろうか。
Twitterには独立を貫いて新しい道を切り開いてほしいものだ。
ところで、Twitter買収話は賭けの対象にもなっているそうだ。
どこがTwitterを買収?, 賭け屋の本命はなんとAppleだ
(2009/5/6、TechCrunch Japan)
TwitterとAppleの買収交渉が最終段階だという説の
真偽はまだ分からないが(本誌は否定的だが 、
いやホントだという人たちもいる)、
それにお金を賭けられるとしたら、どう?
先月本誌は、パナマのBetOnline という会社が、
まさにそれをやってることを記事にした 。
2009年にTwitterを買収する企業を当てる賭けだ。
同社のこのビジネスは、うまくいってるらしくて、
このほど新しい開始オッズに基づく第二ラウンドの
馬券売りを始めた。
今度の開始オッズの本命は、2:1でAppleだ。
Twitter買収話の本命はAppleなのだそうだが、
果たして、結果はどうなるのか。
今後に注目したいところ。