なぜ、弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいのか 【トム・ラス&勝間和代対談】 | インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ)

インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ)

最新のインターネットビジネス・ソーシャルメディアマーケティング・通販・ブログ・SNS・Twitter・Googleのニュースから新しいビジネスを創造するブログ。

なぜ、弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいのか
 【トム・ラス&勝間和代対談】


(2009/2/26、日経ビジネスアソシエ)


2001年11月に発売された『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
が今、再び売れている。


Amazon.co.jpのビジネス書ランキングでトップ10に入るなど、
その魅力は8年の歳月を経ても色あせていない。


少し昔の記事だが、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
が再び売れているそうだ。


著者は「ポジティブ心理学の祖父」と呼ばれる心理学者であり、
米調査会社ギャラップの元会長であるドナルド・クリフトン氏。


「あなたの5つの強みを見出し、活かす」との副題が示す通り、
強み発見の指南書として書き上げた。


氏は、200万人超に「強み」に関するインタビューを行った結果、
あるパターンを発見。


それは、人の強みは34に収斂するということだった。


この34の強みのうち自分が持つ5つを発見し、
伸ばしていこうというのが本書の主張である。


この本では、人の強みは34の強みに収斂され、
その34の強みのうち、5つを発見し、伸ばすことを薦めている。


その自信の5つの強みを知るためには、どうしたらよいか。

この本には、ストレングス・ファインダー
という強みを発見するツールを利用することができる
特典が付いており、これを活用することで、
自身の強みを発見することができるそうだ。



【感想】


この対談のタイトルである

「なぜ、弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいのか」

の答えとしては、


自分の強みに合った職種かどうかで成果は10倍違う

ということがあげられる。


日本の教育は、弱点を克服することを重点にした教育だが、
この本によれば、自身の強みを伸ばした方が成果が上がると
している。


振り返ってみると、自分の強みを生かしたものの方が
仕事において成果の出ているような気がする。


弱点を克服するよりも強みを伸ばす方が楽しくやることができる
のも理由の一つかもしれない。


自分の強みを知り、
そしてその強みを伸ばしていきたいものだ。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
¥1,680
Amazon.co.jp