Roger McNameeが所属するバンドMoonaliceの曲が、Twitter経由で3000ダウンロードを記録
(2009/4/14、TechCrunch Japan)
著名なベンチャーキャピタリストでElevation Partners
の共同設立者でもあるRoger McNamee がリードギターを
担当するベイエリアのMoonaliceというバンドが、Twitter上でコンサート を行い、
Twitterをプラットフォームとして活用することの重要性を証明した。
<中略>
コンサートで曲が演奏されるたびに、
Moonaliceの音響チームが録音を行って、
デジタイズしたものをアップロードしてTwitterで
通知を行った。
一連の作業は、
バンドがコンサート会場にて次の曲を
演奏し終える前に行われた。
音楽を聴いたり、
ダウンロードできるサイトへのリンクを
TinyURLで通知したわけだ。
Twitterのフォロワーやファンからの反響は非常に大きく、
Moonaliceは続く2つのコンサートでも同様の方式を採用した。
ライブとTwitterを融合したことにより、
投稿やその転載記事を経由して、
1週間と数日の打ちに3000曲以上が
ダウンロードされたとのこと。
Twitterは、音楽のPRの道具として活用できるだけでなく、
Twitterは、ライブやコンサートを疑似体験できる
プラットフォームとなるかもしれない。
コンサートやライブの音源を録音し、アップロードし、
Twitterで通知するというもの。
ファンはほかの地域のライブを聴くことができるメリットがある。
こうしたことを行なうことで、やっぱりライブに行きたい
という欲求を駆り立てるのではないだろうか。
Twitterのもつリアルタイム性とライブの音楽配信は
両方ともリアルタイムであることが重要であるため、
2つを組み合わせることで、相乗効果を生むのかもしれない。