記ンダー

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劇団キンダースペースの公式ブログ

創立41年目。大きな視座を持ち、お客様の心を震わせる演劇を生み出し続けています。
⭐️次回公演⭐︎芥川龍之介生誕祭第3弾 日本文学アンソロジー「君にむかいて光る星」
構成・脚本・演出 原田一樹 2026年3月18日(水)~22日(日)北とぴあペガサスホール
https://kinderspacecom.wordpress.com/2025/12/25/kiminimukaitehikaruhoshi/
⭐️キンダースペースオンライングッズ販売中
https://kinderspace.easy-myshop.jp/?fbclid=IwY2xjawILho9leHRuA2FlbQIxMAABHVr93AkFV7a75Kn45KP-hlyKOr3q8xU30XV8B_vFDjWCRYGMG0IL5diy1A_aem_7MSPFRG5rhhtp67aaQxxvg
⭐️総合演劇雑誌テアトロ4月号に「カッサンドラたち」の戯曲掲載 販売しております
post@kinder-space.com までご注文ください。
⭐️観劇三昧
https://kan-geki.com/streaming?keyword=キンダースペース&work_type=1&sort_type=1

明日14時開演です

お待ちしております🙇‍♀️

 

 

⭐️ ⭐️ ⭐️

「生き地獄から戻った私!」は

あこがれの満州に意気揚々と渡った過去の自分を顧みるところから語り始める芝居です。

「花模様の着物を着て逝った芳子」とともに、戦争がもたらす「運命」に絡め取られた女性二人の物語。

「物語」というにはあまりにも悲惨なその人生。

でもそれは、誰にでもあり得たことで、今の私たちがその状況に入り込む可能性はいくらでもある。

だから、ぜひ、今、観ていただきたいです。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

⭐️ ⭐️ ⭐️

 

夏休みイベント「親子で聞く戦争のはなし 教科書には載っていないあの日の記憶」

満洲へ渡った女性が敗戦による混乱のなか、我が子とともに日本へ帰るための命がけの逃避行をはじめる。

引揚者が自らの体験を綴った手記を原作にした2つの物語を一人芝居で上演します。

榊原は昨年に引き続き、瀬田は二年ぶりの再演です。ぜひお時間作ってご来場ください。

 

【無料公演】

※お早めにご来場いただきお席を確保してから、お時間まで展示をご覧になることをおすすめします。

 

■一人芝居「生き地獄から戻った私!」

■日時:7月19日(日) 14:00~(約40分)

出演:瀬田ひろ美(劇団キンダースペース)

演出:原田一樹(劇団キンダースペース)

原作:苗村富子(労苦体験手記集『平和の礎』より)

 

■一人芝居「花模様の着物を着て逝った芳子」

■日時:7月20日(月・祝) 14:00~(約40分)

出演:榊原奈緒子(劇団キンダースペース)

演出:原田一樹(劇団キンダースペース)

原作:大島一恵(労苦体験手記集『平和の礎』より)

 

帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)新宿住友ビル33階

詳細はこちら

https://www.heiwakinen.go.jp/summer/20260616-0900/

 

書き人:せた

 

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