記ンダー

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劇団キンダースペースの公式ブログ


劇団キンダースペース
レパートリーシアターVol.48【女たちの自負】
2021年5月15日~23日 
劇団キンダースペースアトリエにて二本連続上演。

テネシー・ウィリアムズ一幕劇
「罠」
演出:江原吉博
出演:小林もと果・中根瑠理・宮西徹昌

「語られざるもの」
演出:原田一樹
出演:内田尋子(地球儀)・古木杏子

活動支援チケット4,000円
前売り3,000円
その他・市民割引、養成所割引、学生割引有り。

徹底した感染防止策を講じてお待ちしております。
ぜひ、キンダースペース版テネシー・ウィリアムズの世界をご堪能ください。



キャンセルが出ました。

1名様のご参加、承ります。

 

連続ワークショップ vol.61

「女と男」「生者と死者」

 

8/24(火)・25(水)・27(金)・28(土)・31(火)・9/1(水)・3(金)・4(土)

 

連続ワークショップは、東西古今の様々な戯曲からテーマに沿って、演出家が選んだ一場面をテキストとし、一応の本読みの後、参加者が「やってみたい役」を選定、短い場面を作り上げます。ここでまず感じることは、「台詞」というものが、ただ「言いたいこと」を口にするのではないということです。私たちは普段「言いたいこと」を口にして生きていません。それどころか時には、私に「言いたいこと」などあるのだろうか? という疑念にも囚われます。この時に「演劇」が動き出します。「演劇」は「台詞」ではなく、「存在」に降りていくものだからです。なおここで言う「生者」も「死者」も生きている者、死んだ者という意味だけではありません。例えば動く者と止まっている者。前を向くものと、過去にとらわれる者、等の意味も含みます。

※コロナ禍での開催のため、昨年よりこの連続ワークショップは「リーディング」の形を取らせていただいております。ビニールシートで区切られたエリアに演者は一人ずつ立ち、台本を持ちながら戯曲のワンシーンを演じます。演出は原田一樹・相手役は劇団員が務めます。

 

時間/19:00~22:00

費用/24,000円

一年以上の演技経験者対象

post@kinder-space.com