今日の、長崎の皆さんのスピーチはどなたも心に響きました。
平和への祈りがひしひしと伝わってきました。。。。
鈴木市長の力強い言葉は、地球を揺るがしました!
原爆投下によってどんな惨事が起こるかを、現実をまざまざと
伝える必要がある、とのことで、内容も語り口も迫真に迫りました。
そして、被爆体験者の、本村チヨ子さんの言葉も、胸が締め付けられました。
おばあさまが、身代わりになられて、またその傷のせいでずっとうつぶせのままで。。。
という場面は、体験記の中でも重く悲しいものでした。
私が、小学生の頃、読んだ、ヒロシマの原爆症の本を思い出しました。
また 平田長崎県知事もとても大切な訴えをされました。
「広島では、黒い雨に打たれた人も、やっと原爆症認定を受けれたのに、
同じように長崎でも、黒い雨に打たれた人たちがいるのに、
ナガサキの黒い雨に打たれた人は、認定を受けれていない、
一刻も早く認定を受けさせてください!」
と、私もそれが気になっていました、ヒロシマで黒い雨が降ったけど
ナガサキでも黒い雨は降っているのです、
でも、認定されていないと去年聞きました、
心が痛みます、是非とも認定を受けさせて欲しいです。
また 高市首相のの鳥羽も、心に響きました、
被ばくした樹木について語られました、そういう力強い樹木があることを知りまた長崎ヒロシマの方々の復興への熱意が感じ取られました。
そして、今回山里小学校の5,6年の皆さんが歌ってくれた曲が
「あの子」だったので、とても安心しました
昨年は、違う曲だった気がしました、その曲は、
主人公がい内容の漠然とした曲だった気がします
やはり「あの子」がいいです。。歌い継がれてほしいです。
最後に、やはり、感動の締めくくりをするのが
純心女子高校の生徒さんの歌声です
千羽鶴
今曲は、必ず涙が流れます、
どの色のつるにも深い意味があり願いがあって
涙の色にも七色あるんだな、、と
そして最後に虹色が、希望のように締めくくられて
悲しい気持ちが希望に満ちて未来を迎えようと、勇気が出ますね、
ナガサキの皆さん、塀をの祈りをありがとうございました

