ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -67ページ目

信頼してます

私はトムの彼女を100%信頼している。

 

トムが今の彼女と付き合って4年半くらい。

一緒に住みだして3年弱

 

今は大学も学生フォーミュラも仕事も忙しいけれど順調なようで安心していますが

 

それよりも一番安心しているのは、彼女がそばにいるから

 

トムから連絡がなかったら彼女に連絡を入れて様子を聞きます

 

トムは彼女と付き合うようになって、特に一緒に住むようになって本当に変わった

 

元々結構しっかりした子ではあったけれど

(オランダで一人暮らしをしていた時も、役所やら他の手続きも英語で全部一人でやってたし)

 

彼女と一緒に住むようになって、まずすごく勉強するようになった

まー、今は好きな事だけ勉強していたらいいというのもあるかもしれないけれど。。。

 

彼女が落ちているときはトムが支えて

トムが落ちているときは彼女が支える

 

 

そんな彼女が来週久々に我が家に来て夕飯を食べる

その時に彼女の誕生日プレゼントを渡すんだけど、喜んでくれたらいいな~

一つは今年の1月に日本で買った物。正しい選択でありますように!

 

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今日お稲荷さん36個、ヒジキの煮物、高野豆腐、味噌汁、桜煎茶、抹茶プリンでおもてなししました

 

そしてプレゼントもあげたら喜んでくれた

 

よかった~

 

ただ、私一つ大失敗をしてしまいまして

本が2冊あったんだけど、1冊の本をすごく気に入っていて、2冊目のラッピングを彼女があけながら私に

「こんな素敵な本どこで見つけたの?」って聞いてきて

何も考えずに

「あー、実はこっちの方(彼女がラッピングをあけようとしてる方)は私の生徒が教えてくれて、それでそっち(もうあけて見た方)も見つけて一緒に買ったの。ハンブルクの店なんだけど、実は2冊ともイギリスからなの」って言った瞬間の彼女の

”はぁ、今何言うた?”という目を見た瞬間に

「あー、ごめんアセアセガーン」って自分で大爆笑してしまった

彼女はまだ中身が本とは知らなかったのに2冊と言ってしまった。。。

 

しかしトムは相変わらず変な子だ

トムの昔の話をしてあげた

2歳の時パトカーが速度を落としてトムの目の前を通った時、パトカーの警察官に向かって敬礼(`・ω・´)ゞをして、パトカーの警察官も敬礼をしてくれたこと

2,3歳の時、ベビーザらスでいなくなって探していたら、靴脱いでベビーベッドにもぐりこんで寝ていたこと

4歳の時、服売り場でトムが急にいなくなって探していたらマネキンに交じって自分もマネキンと同じポーズをとっていたこと

 

他にも色々ある

とにかく発想が変わってる

 

大人になった今でもそれは変わらない

 

今日も彼女はうちに午後6時半過ぎに来たんだけど、トムがずっと彼女にちょっかい出してて、彼女がトムに

「もう一日中こうやってちょっかい出してイライラさせないで」って言うと

「僕は一日中君をイライラさせていないよ。だって今日君に会ったのは午後6時半過ぎからだからね」って

こういう返しをされてもカチンとこない彼女

彼女も頭の回転が速いし頭もいいのでトムの変なところについていけるんだろうね

 

私が間違えて理解していたドイツ語も怒らず何度も笑いながら説明してくれるし。

今日は Das Cafe(喫茶店) と Der Cafe(コーヒー)を間違えて理解してて、これまた理解力が非常に低い私は理解するのに時間がかかった

ターメリックカフェの粉末を買ったんだけど、彼女に飲んだ事あるか聞いたら、カフェで飲んだって言ったんだけど私はコーヒーに入れて飲んだのかと勘違いしてて、「え、コーヒーに入れたの?」「違うカフェ(喫茶店)」というやり取り。

本当に忍耐強くて優しい子だな~

 

来週はトムと二人でくまさんのお母さんのうちに行くそうです。

くまさんのお母さんすごく喜ぶと思う