ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -664ページ目

教習所スタート

トムは今年11月で17歳

ドイツでは16歳6か月から教習所に通える

ただし、最終試験は17歳の誕生日を迎えてからしかできない

 

トムは夏休み集中学科コースに入った

夏休みに7日集中的に学科の授業をする

 

日本から帰国した週末には学科スタート

日本のような大きな部屋で学科ではなく、狭い部屋に椅子しかなくて話を聞く

教科書とかなさそう。

 

そして、今週月曜日に第一回目の教習

いきなり路上です

 

トム、へとへとで帰ってきてました。

60分だと思っていたら、90分乗ったそうな!

トムが選んだ先生は女の先生。

 

日本と全然違う

まー、私の時はもうかなり前なんだけど、教習の一番最初は確かゲームみたいなのでギアチェンジの練習だった気がする

 

ドイツでは、先生リストをもらい、生徒が自分で先生に連絡を取り予約を取る

教習所に申し込みをしておしまいではなく、そのあと、自分で色んな書類をそろえて役所に提出し、役所はその書類をどっかの管轄に送って大丈夫だったら教習(車に乗る)に参加できる。

 

トムは、この地域は特別遅くて6週間かかるって聞いていたので、日本に行く前に提出したので、トムの書類は審査を通過して、教習所にOKですよって連絡が言っているので車に乗れた。

が、一緒に教習受けてる人たちは書類出すのが遅かったのでまだまだ車に乗れないそうです。

 

初回からいきなり車に乗るドイツ

教官の席にはクラッチもブレーキもアクセルもついてるんだって。

 

で、トムは教官と一緒に車に乗り込んだ

まずは、ミラーや座席やハンドルの高さ合わせ

で、次にしたのが、バックで車庫から出す。マジっすか!!!

バックは上手だって褒められたそうです。

 

そのあと先生が、最初の半時間ほどは先生が運転して、そのあと生徒に運転してもらうという運びだったそうですが、トムは15分後には一人で運転していたそうな。

色んな道を走ったそうです。

エンストしなかったって言っていたので、素晴らしい!

あ、もちろんミッションです。オートマ限定だと、ミッション乗れないからね。

 

ただ、信号が赤になったときやカーブで止まらないといけないときのブレーキの加減が分からないみたいで、乗馬になるらしい。

私も昔、よくお父さんと運転の練習してて、「ぱっかぱっか馬乗ってるみたいやな」って言われたのを思い出した。

バックミラーで後ろの車見たら、後ろの車の人大爆笑だったらしい。だろうね。しゃーない初日やから。

あるとき、後ろからも教習車がきていた、どうやら教官がトムの車を追い越すように指示したようで左ウィンカー出してた。

が、ウィンカー出してるけど全く左に入ってこない。やっとのことで左に入ってきたと思ったら、トムとスピード同じで抜かせなかったらしい。

で、そのまま信号待ちになった。

ら、まずはトムがパッカパッカと馬乗りなって車を止めた

続いて横に来た車もまたトムと同じようにパッカパッカと馬乗り状態だったらしい。

それを見たトム、隣の車に手を振ったそうな。余裕やな。

 

そんなこんなで終了した90分

 

先生に、あと2,3回乗ったら xxxxBergに行こうって言われたそうな。

「もう?それって普通なんですか?」って聞いたら、「いや、普通じゃないよ。普通はもっと乗ってから行くんだけど、あなたうまいから大丈夫よ」って

マジっすか!

山なんですが、神戸でいうところの六甲山のぼりましょう見たいな感じかな? 沢山カーブがある。

 

2回目以降は夏休み明けにしか予約が取れないそうですが、教官はみなとてもいい人ばかりで楽しいみたいです。

 

トムは今後もこの女性教官のお世話になることでしょう。