無事帰国
街の交換プログラムでドゥブロブニクへ行っていたトム
金曜の夜に無事帰国しました。
顔と足が真っ黒でびっくりしました。日焼け止め塗ったけど意味なかったと。
かなり強い日差しだったそうです。
帽子はかぶりたくなかったからかぶらなかったと。。。ま、えっか。
向こうに行っている間に連絡を本当によこさなかったので、着いた?ってメッセージしたら、Ja!だけ
紅の豚の舞台になった街やでって送ったら、OKだけ
だからその後は何も送らなかった。
彼が連絡してこないということは楽しいということだから
退屈だったら連絡してきてるから
と思って後で聞いたら、やっぱり忙しくて連絡できなかったって。
空港の出口を出てきたトムに、「どうやった?」って聞いたら
小声で微笑みながら「うん。よかった」とだけ言っていた。
ほんまに楽しかったんか聞いたけど、何度も楽しかったと小声でいう。
前日4時間しか寝なかったらしい。
実は参加者にトムのほかにもう二人の姉弟がトムと同じ学校だったことが判明
てか、春休みにおうてたからお互いわかってたはずと思っていたら、お互い春休みは毎日参加しなかったこともあり、会うチャンスがどうやらなかったらしい。
お姉ちゃんはトムより一つ上で学校でよく話す子だったみたい
その女の子Hちゃんはドイツ語のLKを取っており、トムのドイツ語の先生と同じなので、あの先生いいよねとか話したらしいです。
忘れて行ったコンタクト時に手を洗うための石鹸はユースの人に言って、香料のないものをもらったそうです。
シャンプーは人のを勝手に使ったそうな。。。マジか。。。
今回も以前同様、もしくはそれ以上にドゥブロブニクの子たちとの交流はなかったらしい。笑
ま、しゃーないわ
だって、向こうは女の子ばっかりやもん
でも、ドイツから参加した子たちと沢山話して楽しい時間を過ごしたようで、トムはトムなりにとても楽しんできたようで嬉しく思います。
ユースのリビングルームからは海が見渡せ(海沿いのユースなので)、すごく快適空間だから、そこにトムたちの部屋の4人と女子部屋の4人が集まって夜中までワイワイと話していたそうな。勿論引率の人に怒られたって。それも楽しいよね。
でも驚いた。あのトムが、皆とワイワイ話すなんて。。。
参加者の子どもたちが個性的でマイペースでいい子たちばかりだったからだと思います。
今ドキの感じの子は1人2人いたくらい。そして彼らは輪に入れず、いつも別行動だったそうです。
クロアチアは通貨が違うので両替しないと行けなんだけど、到着して皆が両替してるなかトムはしなかったそうな。
両替せずに引率の人に借りて初日の数時間過ごしてたそうな。
なぜかというと、手数料が高いから。
町中を探しまくって見つけた、ゼロコミッション!
トムとHちゃんの二人が両替まだだったので、二人はそこで両替したそうです。
私と一緒に旅行してるときで両替が必要だったので小さいときだから覚えてないはず
きっと自分でネットで両替についてとか調べたんだろうね。
わが子ながら感心しました。
お天気は木曜日が雨で博物館に行ったらしいけれど、あとは結構よかったみたいです
一つ残念なのが、カヤックの日に寝違えて腕が動かせなかったのでカヤックできず。涙
ペイントボールの日は大雨だったのですが、皆ペイントボールがしたいということもあり、クロアチア側の担当の人に掛け合ってもらって、金曜日の午前中、出発前にペイントボールに行ったそうです。
迷彩服に着替えてヘルメットつけてやったそう。
ごはんは毎日ピザとクロアチア料理で、クロアチア料理がとてもおいしかったって言ってた。
クロアチアの人は皆とても親切で、いい人ばっかりだったそうです。
クロアチアの人は自国が大好きなんだそうです。
平和な国だな~
お土産何か買ったのか聞いたら、何もなかったと。がっくりです。
彼が買ってきたお土産はこんだけ
向こうで食べて美味しかった
むちゃくちゃ甘いらしいクッキー
Brd Srdという山で買ったマグネット
早速冷蔵庫にひっつけてました
物価は結構高かったらしく、スーパーも割高だったので、初日にトムはあちこち歩いて安いスーパー探したんだって
さすが関西人です!
来年の修学旅行もクロアチアなんだよね。しかもバスで行くらしい。移動時間片道18時間。。。南アメリカ行けそうやな。
さてさて、トムに送ってもらった写真がこちら
とにかく忙しくて全然写真撮ってないそうです。自由時間は日が暮れてからだったので写真撮れなかったそうです。
クロアチアの水は
ヤーナとカーラという名前だったそうです
これは、ヤーナの水
これまた面白いデザインのPipiというジュース
この量を友達と二人でほぼ完食したそうです
バナナボート陸バージョン
これにも乗って競争したそうです
迷彩服に着替えてペイントボール
面白かったそうです
いろんな経験ができて、また少し自信につながった気がします
引率してくれた市の職員の人から、別のプログラムへのお誘いを受けたそうで、またなんかに参加するかもしれません。














