ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -619ページ目

フラメンコ踊り納め

今年2月から初めたフラメンコ

 

フラメンコある程度経験のある初心者コースに、無謀にもフラメンコ知識ゼロで入った私

もう一人アルゼンチン人女性も知識ゼロだったから、私達二人は本当によく頑張ったと思うよ

アルゼンチン人女性は夏休み明けから始まったゼロから始めるフラメンコのコースにも参加していました。

私は日本語レッスンがあるので参加できませんでしたが。

 

2月に始めたとき、他の人たちはすでに1年以上の経験者で、セビジャーナスの2番が終わっていた。

さらに他の踊りも入り、いきなり私はチンプンカンプンでスタ-ト

一回先生にアルゼンチン人女性と個人レッスンをもらいました。勿論無料!

動画を見て毎日どんだけ練習したことか

 

そして、カスタネットコースに今度はカスタネット知識ゼロでお試しレッスンに参加した。

カスタネット叩きながら一人で踊るのってかっこいい!

 

この前のお試しレッスンでは皆すごく上手だったので家で必死に練習したけれど、フラメンコ最終日に先生にこれでいいかチェックしてもらおうとレッスン開始前に教えてもらった。

 

先生、すごく優しいしいい人なんだけど、スペイン人独特の見た目怖いんですオーラが出てるからいつも話しかけにくい。

けど、この冬休みで必死こいて練習すると決めたので勇気を出して聞いてみた。

先生、喜んで教えてくれた。

急がなくていい。ゆっくり丁寧に打ちなさいと。そして、早く打つのはこんな感じだと教えてくれた。

 

レッスンはいつもより少し早めに終わり、そのあとはシャンパンとおつまみで乾杯しました。

なんかしらんがスペイン風の乾杯?何とか何とか何とかって3つ単語いうてた。

なまむぎ、なまごめ、なまたまご~!みたいな掛け声←かなり失礼

 

その後、皆でおしゃべり。

私は上級者コースに入っているフラメンコ歴4年の人と、トムと同じコースを取ってる娘さんがいるスペイン人とかと話しました。

数学の試験の話とかね。今回の試験、とんでもなく難しく、全問解けたのは大学で数学の講義を受けてる天才女子だけだったそうな。

スペイン人ママが、「うちの子が今回の試験は難しすぎる。あんなの解けるはずがない!ってかなり怒っていた」と言っていた。

さすがに、”トムはおかしな答えばかりでて笑いながら解いて、確実に答えは間違えてるだろうけど、いや~難しい問題でさ、色んなやり方で解いても解いても答えがおかしくてさ。楽しかったわ~。”という、トムの感想は言えませんでした。

試験の後トムは、昼休み中、数学コースの先生二人と話し込んで、7時間目の物理の授業に遅れたらしい。が、同じ数学コースで物理も同じ子が、「多分トムは先生と話し込んでると思います」の一言があったおかげで、全く問題なかったらしい。

 

話が大きく脱線したけれど

4年習ってる女性に何年フラメンコやってるのか聞かれたので、今年2月から始めたところです。以前やったこともありませんっていう話をしたら、「わーそれでそれだけできるって素晴らしいわよ。すごくリズム感もいいし、上手よ」って褒めてもらった~。これでまた調子にのりそうです。

 

フラメンコの先生が皆に言っていた

「私は同じ振り付けを1000回でも教えてあげれる。だけど、本人に意欲と踊りに対するエネルギーがなかったら何も助けてあげることはできない。」って

それを聞いたときに、この人は本当に教えることと踊ることが好きなんだなと思った。

 

カスタネットコース、正直私にはハードル高い

カスタネットの叩き方を覚え、セビジャーナスのリズムで叩けるようになり、振りを覚え、さらにそこにカスタネットを付けていく

絶対ビデオいるやんって思ってたら、あなた!秋まつりで先生がカスタネット使ってセビジャーナス踊ってるビデオ私撮ってたし!

後2回のお試しレッスンでどこまでついていけるかわからないけれど、続けたいな。

だって、カスタネットコースは次いつできるかわからないもん。

 

最終日は、音楽に合わせて自由に踊るっていうのもあって楽しかった。

 

皆踊るの上手。当たり前やけど!

 

フラメンコ楽しいな~

 

もう一足靴欲しいな~。。。。。母に似て靴好き

 

最終日はTientosっていうの踊った。

へたくそだけど、超楽しかった。

 

来年こそはフラメンコらしい踊りができますように!