ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -60ページ目

Thomanerchor トーマス教会少年合唱団 コンサート

金曜日の夜に私が住む町で教会コンサートがあったので一人で行ってきました。

 

ずっと聞きたかった彼らのコンサート

でもライプチッヒまでは遠く、いつかいつかなんて言っていたんだけど

 

偶然町のフリーペーパーにのっていて、即効でチケット買いました。

 

コンサートの1週間前だったのでいい席あるかなって思ってみたら

 

なーんと前から4列目があったではないですか!

なぜかわからないけれど、前から4列目だけが20席ほどあいてたんです。

トムに電話して来るか聞いたら仕事が6時まであるから時間的に間に合わないって。

真ん中の通路を挟んで、私は真ん中から5番目の席

 

これはいいぞと思って教会で前から4列目に座っていたんだけど、ふと見ると、1,2列目は端っこのみ

 

なんと、私前から2列目の席でした。

もしかしたら関係者席でブロックしていたのかもしれません。

本当にいい席はそこだけが綺麗に空いていたので。

 

コンサートでは写真、動画、録音一切禁止です

 

だから、コンサートの後に彼らのインスタにアップされていた写真をお借りしてみました。

 

街中にある私のお気に入りの教会で

このブログのタイトルのバックに写っているのは

この教会の一番奥の天井に描かれているモザイクです

これはコンサート前の写真です

分かりますか、天井の上にあるモザイク

 

コンサートの様子(Thomanerchorのインスタより)

 

 

この写真に私の頭発見

 

 

 

 

 

CD買っちゃいました

が、CD聞く機械持ってないので

トムにCDを持って帰ってもらってWAVに変えてもらいます

 

1曲は日本人作曲家の松下耕さんの曲でした

 

 

コンサートは休憩なしで1時間半

 

コンサート中は歌と歌の間で拍手は禁止

拍手をしている人がいたんだけど、指揮者の人が「シー」って言ってました。

 

コンサートは本当に素晴らしかった

 

合唱を聞いて、鳥肌が立って開いた口がふさがらなかったことは初めての経験でした

 

前列にセーラー服を着た声変わりがまだの子どもたちが立っていて、後ろにスーツ姿のテノールやバスの人が立っていました

 

前から2列目だったので、声がとおる子だとどの子の声か分かりました。

 

4人のソプラノは本当にきれいだった

透き通るような声。

 

私は合唱の事は全く分かりませんが、一番後ろと前列両端によく声が飛ばせる子が立っていた気がします。

途中何度か立ち位置を変えて歌ったりもしていました。

 

勿論スタンディングオベーションのアンコールもあり、最後は子供たちが左右と前に一列に並び、左右は客席の間の通路に立って歌っていました

 

コンサート終了後は彼らはいなかったんだけど、帰り道に二人のスーツ姿の男の子が携帯触りながらおしゃべりしていました。

近所にあるユースホステルにでも泊まるのかななんて思いながら私は足早に帰りました。

 

チケットは40ユーロとちょっとお高かったですが、それだけの価値はありました。

 

また、彼らのコンサートがあったら聞きに行きたいです。

 

おまけ話

子どもたちは10歳から18歳ぐらいまでだそうです。人数は65-70人くらいだったかな。

やっぱり子供だなって思ったのは

最前列で大あくびをしている子供が2人、ほとんど歌わずしきりに前髪を手でかき上げてる子が1人。またこの髪の毛かきあげてる子がブロンドで美形。

指揮者の人が表情豊かで見ていて笑顔になりました

コントラバスの男性が、それはそれはコミカルな動きで楽しそうに演奏しているのが印象的でした