ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -568ページ目

初めての家庭教師の結果でました

今朝、トムが1月末から3月にかけて、コロナで学校が休校になるまで毎週1時間、数学を教えていたお母さんからメールがありました。

 

去年末だったか今年頭だったかにギリシャ人の友達から、「ゆき。実は息子が。。。」って涙ながらに話をしてきた。

 

彼女には3人の子供がいて、3人ともトムと同じ学校に通っている。

 

その中で双子の男の子、6年生が今大ピンチだと

先生にも学校を変わった方がいいんじゃないかって言われていてって

 

話を聞くと、確かにピンチだ

街の塾に通っていたけれど、月200ユーロ払っていたけど、成績は一ミリも変わらなかったと。

 

トムも6年生からずっとピンチだった子なので、彼女の気持ちが痛いほどよくわかる

 

そして、彼女に提案してみた

 

「数学だったらトム教えられると思うけれど、トムに聞いてみようか?」

とても喜んでくれた

 

トム自身、ずっとラテン語がピンチで、そのたびに友達の旦那さんにお願いして何度か教えてもらったことがある。

だから、いつか俺も誰かを助けれたらなって前から言っていた

 

トムも快く引き受けてくれたので、週一、数学の試験まで何度か教えてあげました

 

試験直後にコロナで休校になり、試験が戻ってきてなかったようで、試験が戻ってきたと連絡がありました

 

 

彼女の息子さん、数学がずっと5だったんです。日本だと40点くらいの成績かな?

 

なーんと!

 

2+ だったと。 85点くらいかな?

 

嬉しい報告ですよね!

 

トムもすごく喜んでた。

 

お礼にお茶に招待しますって言ってもらったので、いつか彼女と一緒にお茶しようと思っています。

 

トムの自信にもつながるし、良かったと思います。