ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -545ページ目

スプーンからご飯がテーブルに落ちただけなのに。。。

夕飯でカレー食べてるときに、ボーっとしててスプーンからご飯がテーブルに落ちた。

 

全く気付かなかったので、「何で落ちたんやろう」って言うたら、トムが

 

「そんなん簡単やん。説明するから紙とペン貸して」って言うからかしたら

 

これがスプーンやとしたらご飯はこう

 

だから。。。。なんたらかんたら。。。クジノスがどうの。。。

 

ちょっとこれは簡単すぎたな

 

例えば、テーブルにパンがある。それが落ちるときは回転して落ちる

もし回転して落ちなかったら、それは押す力が強いかテーブルの高さがないか、それか。。。なんとかかんとか

このテーブルの高さをhとして。。。うんちゃらかんちゃら

 

と、延々とトムの物理学の話が続く

 

 

 

 

と、ただ単にママがボーっとしてたからやんという、数年前の答えはもう返ってきません

 

 

トムの最近のお決まりの決め台詞は

 

「皆物理いらんとかいうねん。信じられへんで。絶対いるのに!」

 

 

昔、弟が務めている会社の人たちが、仕事に疲れたから休憩するわといって、机の上に置いてある粘土(さすが物理系)を手に取り、それを床に投げつけて、どれだけの力で投げたら粘土がどうなるかとかを計算で出すと言っていたのを思い出した。

 

最近、トムには日本語でも口論で勝てないんだよね。

あの子の頭の回転ものすごい早いわ。私がごっつい遅いというのもあるけどね。

 

きっと大学行ったら毎日楽しいことでしょう。