ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -525ページ目

あけましておめでとうございます

昨年はモロッコで国境封鎖に会い、アフリカを無駄に縦断して帰宅というサバイバルな誕生日があり、

トムが車の免許を取り

くまさんのお父さんが生死を何度もさまよいながら生存するという

色々あった年となりました

 

くまさんのお父さんは12月に肺炎を起こし入院しましたが、その後すぐに落ち着いて施設に戻りました

 

が!!!!!

 

まさかの事態が大みそかに起こりました

 

トムと音信不通14時間以上

くまさん緊急入院

 

トムはその後、日本の年明け10分前に滑り込みセーフで無事帰宅

 

くまさんですが

 

12月に入って時々咳をしていた

23日から29日までくまさんは実家に帰ってた

施設でお父さんの面会するためコロナテストしたら陰性だった

 

12月27日に電話ですごくお腹にガス溜まってて息が苦しいって言ってた

29日帰宅した時もちょっと動くと息切れしておかしいと言ってた

30日マシになったと朝から買い物してくれた。その時医者に行ったらっていったけど大丈夫と言っていかなかった

30日午後、何かおかしい。やっぱり息切れがひどい

31日朝は良かったけど午後から息切れがひどい。

トムも帰ってきたので、救急外来に行くように言った。シャワーすると言って出てこない。

シャワーしてから行くといって、そこから小一時間かかった

パンツ履くにも片足通して5分休憩ってしてる

病院で降ろして後は自分でしてもらって私達は帰宅

夜10時半メッセージあり

コロナのクイックテスト2回 陰性

PCR 陰性

でも、今は集中治療室に入っていて人工呼吸器付けてる、血液濃度も薄いとメッセージあり

肺のCTはコロナの症状に似てるからコロナを疑われる

そのまま年越し

さらに造形剤入れてPCR検査するが陰性

元旦の日、心臓外科の検査をする

やっと原因がわかる

 

トロンボーゼだった

肺塞栓

数か月前に膝の調子が悪くて外科行ってMRI撮ったけど異常なしだった

その故障していた膝の上があいていて何とかって言ってた

で、そこから肺に血が流れこみ息苦しさから呼吸困難になり、呼吸困難だから大きく息するために沢山息を飲み込んでお腹がパンパンになっていた

 

手術で血をとるそうです

薬でも取れるけど何週間もかかるし心臓に負担かかるから手術します

 

看護婦エキスパートの友達にメッセージしたら、彼女も同じこと言ってた

薬だと時間かかるうえに、完全に取り除くことができない可能性もあるから手術がいいって

 

大みそかの日に強引に病院に連れて行って良かったです

最初くまさんがマシになってきたから大丈夫かもって言ってて、トムにそれ言ったら

いや病院行った方がいいって

で、連れて行きました

 

もう少ししたら、彼の携帯の充電コードと着替えなどを持って行きます

が、集中治療室なので面会禁止だからナースセンターに荷物預けるだけです

 

えらい年越しになりました

 

が、年明け早々、寝る直前にいいことありました

 

寝る直前に白いクモが洗面所の鏡にいました

 

 

はじめてみた白いクモ

白蛇は良いことあるって聞くので、この白いクモもいいことあるのかも!

そのまま放置したので、その後どこに行ったのかは分かりませんが、新年早々嬉しい出来事でした。

 

あ、2020年を振り返って思うのは、旧友との関係がすごくよくなってきたということです。

特に私が心から信頼している友人と以前に増していい関係になってると思います。

 

すったもんだのあった年越しでしたが、今年もよろしくお願いいたします!

 

トムネタを書くことが減って猫ネタが増えると思います。

 

 

去年の様子です

今年はコロナで花火禁止

ちょっと上げてる人いたけど、くまさんのことあってそれどこじゃなかった。。。