ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -499ページ目

どこで出会いがあるか分からない

日本語を教えていたイギリス在住タイ人女性。

 

5回のレッスンを終えた時に、近所の日本語スクールが開くので、そちらに通いますと言われ授業が終わった。

 

けれど、5回のレッスンで色々な話をして、意気投合

連絡先を交換して、たまに電話で話す仲になった。

 

久しぶりに話す英語、そしてイギリス英語は楽だ。でも、言葉が出てこない!

自分で話していても、イギリス訛りになっているのが分かる。笑

 

彼女はタイ北部の出身で、タイで大学に通っていた時に旦那さんと知り合い渡英、結婚、出産、その後離婚

子供が小さい時に大学に通い建築の勉強をしたらしい

その後仕事を見つけたが、首になり、先月から新しい会社で働いていてる

お金のためなら、どんな小さい仕事でもしたわって

 

分かるよ分かる!

 

私も日本住んでた時は未婚シングルマザーでした。

トムが生後4週間の時から、以前働いていた貿易の仕事を請け負って家で仕事した。

請求書も値段交渉も、船積み書類も海外への電話も全部ひとりでこなした。

おっぱいあげなたら電話交渉したこともある。

その仕事を4か月ほどして、その後トムが生後6か月になったので保育所に預けてフルタイムで働いた

月に1,2回は週末も働いた

 

妊娠中も残業時間、月最高144時間して、妊娠9か月まで働いた。

 

だから、彼女のお金のためなら、生活のためならって言う気持ちがよくわかる。

私もそうだったから。今でもそうだけど。

 

そんな彼女、過去にチリに旅行したことがあるらしく、すごくよかったからまた行きたいっていうので、一緒に行こう!って言ってます。

予定は、2023年。

それまでに、私もスペイン語少しは話せるようになりたいな。

 

彼女との出会いを大切にしたいと思っています。

 

 

コロナで私達の生活は変わったけれど、人との出会いは色んな形であって、いい人に出会えたら嬉しい。