ドイツの弁護士は役立たず
皆じゃない
素晴らしい人もたくさんいますよ。
けどね、こっちが調べたことを言われてもね。
先日くまさんが弁護士に相談に行った。
行く前にネットで一応いろいろ調べてはいった。
それは、弁護士に相談するためのもので、こういう時はこう対応するのかとか、資料はこう書くのかとか確認がしたかったから。
とある弁護士の友人が以前紹介してくれた弁護士に連絡を取ったら、その人は忙しいので急ぎの案件のくまさんの分はほかの人が見ることになったんです。
翌日予約を取って話をしましたが、くまさんが調べた内容を言うだけ。
この場合はこうですね。いやそれネットに載ってたから知ってるしな。
こういう風にしたらいいですよって言われた内容はくまさんが求めている内容と全く別のもの。
くまさんが、いや私はそういうのがしたいのではなくて、こうするにはどうするかを聞いているのですがっていうたら、それは先方と相談してくださいっていう答え。
はぁ?
なんじゃそれ!
40分ほど話して190ユーロも取りやがった、あの能無し弁護士!
弁護士になるのには大変な勉強をしないといけないけれど、弁護士なった後は楽勝やな。
あんなんでお金もらえるの?そんなん私でもいえるわ。
いや、私ならもっと気の利いた返事ができるかもしれない。
もうね、本当にマニュアル通りの話をただただしただけ。
あほらしい
時間の無駄と無駄金だったなと、ちょっと怒りを覚えた日となりました。
あ、私は弁護士には会ってません。
あくまでくまさんの話を聞いた感想です。
当のくまさん、そんなに怒ってなかった。全く理解できない。彼の話聞いて私が怒り呆れたわ。
でもドイツって、本当にこういうの多いなと思う。
医者でもそう。
4か月待って予約取った神経科医、私のオデコに真っ黒な焦げを作って、最後に「わからないわ」って言われたな。
私自分でそのあと調べて分かったで、坐骨神経痛やった。
この国に一生住みたいと思わない。