ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -329ページ目

どうすることもできないくやしさ

前に書いたけれど、ピピロッタの飼い主が2週間旅行するので、その間ピピを見てほしいと頼まれた。

 

大喜びでOKしたけれど、今回はいつもと違った。

 

なんと、毎日朝晩2回、餌とトイレ掃除に16歳の女の子が来るっていう。

彼女はお金もらってきてもらうので、あなたは掃除しなくてもいいわよって。

 

私の役目は、夜ピピが外にいたら家の中に入れてあげることだけだった。

 

がっかり。。。

 

一日目の夜9時過ぎに外に行ったけどピピがいなかったので、家に入ってみたら、びっくりした。

 

まず、いつもはピピの食事、水とウェットフードとドライフードは、キッチンにおいてあるのに、リビングの入り口の踏みそうなところに、外用の皿にウェットフードが置いてあった。

しかも、袋から出しましたよ状態。

 

しかもこの入れ物、外用でドライフードを入れていたもの

ドライフードちょっと残っているのに

それを取らずにウェットを袋から出して入れてる

 

なにこれ?

最低やなと思った。

 

キッチンに行ってみたら

 

いつもの食事の皿が3つあった

ウェットフードの皿はかぴかぴになってたので

洗ってスープ入れておきました

 

 

さらにキッチンで驚いたのは

 

いつもピピの飼い主はキッチンに大量の餌と餌用の長いスプーンを用意してくれているので、私はいつもそのスプーンを使ってウェットフードを取り出して、毎回洗って拭いて元あった状態にもどしていました。

 

が、この16歳の彼女

 

猫の餌用スプーンを何に使ったのかしりませんが、流しに

 

スプーンが2本おいてあった

どう見てもチョコレートか何かがついてる。

チョコレートプリンでも食べたのかな?

 

それで、ほかにも

 

 

餌をお皿にいれて、使ったスプーンは

こんな風にさしてました

 

 

リビングには彼女が使ったらしい、彼女のものかしらんけどタブレットと水のボトルが置いてあった。

 

まあ、飼い主が戻ってくる2週間後に家がきれいだったら何も言われることはないだろうけれど、彼女は一体この家で何をしているんだろうか。

 

飼い主たちが、彼女に家のものを飲み食いしてもいいよと言っているのかもしれないので、私は何も言いませんが、私だったらこの状態は嫌だなと思った、

 

何よりも一番いやなのは、ピピのケアをしてなさそうなこと。

 

ピピは本当に老猫。

 

初日の夜、ピピを触ってびっくりした。

背中の骨が浮き出てがりがりにやせていた。

 

今年の春はもっとふっくらしていたし、餌もものすごくよく食べていたのに。

 

ちゃんとケアしてもらってないんじゃないかな。

 

ピピをもとの飼い主に戻してあげたほうがいいのにと私は思う。

 

何もできないから、そっと見守るけれど、この2週間、ピピが耐えられますように!

 

一応飼い主さんには,Whatsapp でピピが外に出ていませんが、シッターの子は朝晩2回ピピと遊んだりケアをしていますか?そうじゃなかったらピピは一日中家の中で一人です。それはあまりよくありません。それともシッターはピピを外にだしたくないのでしょうか。って書いたけれど、飼い主からしたら休暇中にうざいなって思ってるかもしれない。

でもね、猫の命かかってるからね。

勿論老猫のピピを外にだして、外で死んでしまうかもって思うかもしれないけれど、一日中家の中にいるのもどうかと思う。

シッターの子がきちんとケアをしていることを願います。