ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -319ページ目

懐かしい偶然

基本自宅勤務でヒッキーな生活満喫中の私ですが。。。いや、ほんまはもっと外行きたいけどな、暑いしな

 

先日、ごみを出しに行ったとき、目の前に大手を振って犬を連れている笑顔の女性がいるではないか。

 

あ~~~~~!!!!!

 

私も笑顔で答える

 

彼女はカナダ人のSさん

 

彼女の息子さんとトムが小学校の時同じサッカーチームだったのです。

 

ドイツは何でもグループ分けが生まれた年なので、トムの場合は2002年

 

トムは2002年11月13日なのすが、Sさんの息子さんはもっと早いので学年が一つ上なのです。

 

ギムナジウムも彼女の息子さんとは違っていたので、サッカーをやめてからは接点はなかったのですが、同じ区に住んでいることもあり、たまーに、本当に一年に1度会うか会わないかくらいの確立ですが、会うといっぱい話をする。

 

FBではつながってるけど、彼女FBほとんどしてない人だしね。

 

久しぶりだったので、子供の話とペットの話で盛り上がった。

 

以前は彼女ラブラドールを飼っていたんだけど、去年13歳で他界してしまったらしいです。

 

そのあとは猫を2匹と、数か月前にギリシャの保護犬を飼っていると言っていました。

 

彼女の息子君は去年アビをして、1年バイトしたりボートの免許を取ったりしたそうで、この秋から工科大学で勉強するんだって

 

トムの話もして、トムは今年の秋からコンピュータサイエンスを勉強するんですって話をしました。

 

トムは1年別の大学で勉強してたけど。。。って話をしたときに、彼女の息子さんや知り合いのお子さんもいろんな大学でいろんなことを試してる人がたくさんいるって言ってた。

自分に合った勉強を見つけるのはそう簡単ではない。

そして、いろいろ試せるドイツ最高ですね。

 

彼女は全然変わってなかった。

相変わらず彼女は明るい。ハグしていいって言って、ハグしました。

 

彼女と話しているとき、犬がピピを見つけてワンワン吠えてました。

 

話終わったら、ピピが出てきて私になでろと催促。

ピピかわいい~

 

 

また会えるといいな