ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -179ページ目

老猫からの贈り物

元旦から2週間、同じアパートのピピロッタのキャットシッターをしていました。

 

10日目の昼過ぎ

 

いつものようにピピが自らお腹にのってきて癒しの時間を味わい

 

寒くなってきたので、ピピに降りてもらって家に帰ろうと思っていたら

 

ピピが降りるなり首をぶるぶるっと降ったと同時に何かがポロリと床に落ちた

 

最近よく首を振っていたので、耳が気持ち悪いのかと思っていて、もしかして耳垢?とか思って見たら

 

何だかその得体のしれない物は大きい

 

 

触ると硬い、臭って見たら臭い

 

家に持って帰って洗ってみたら

 

 

 

だった!!!

 

えええ!

 

うちには老猫がいないので分からないのだけど、子猫の歯の生え変わりでは、バナージは2本、アポロは1本見つけたけれど、老猫の歯も見つけるなんて!

 

いやいや、これはピピちゃんからの贈り物だったな

 

 

だって、目の前でぶるぶるって首降ったら歯が私の目の前に落ちたんだもん

 

 

新年早々ラッキーだな~

 

これは今年はいい年になるぞ!

 

 

ピピちゃん19歳!

 

とても元気でモリモリ食べて、元気!

 

 

今度はいつキャットシッターお願いされるのか分からないけど、ピピちゃんの癒しは最高です。

 

 

ピピのところに行った後は、バナージがどこかちょっと嫉妬しているのが分かります。