書道は奥深い
スイスで師範をしている生徒に教えてもらいました。
彼は45年書道をしています。
日本の書道会にも入っているため、日本での書道展にも彼の作品が展示されています。
それはそれは素晴らしいです。
人としても尊敬できる素晴らしい方ですが、書道の腕前も素晴らしい。
そんな彼に教えてもらったのは
「為」という漢字の由来
甲骨文字の話から始まり、紀元前1500年について
元々は、象使いという意味だったそうです。
上が「象」で、下が「為」
一番左の文字が甲骨文字で、上は象をイメージしていて、下は象の鼻のところを手で持っているというイメージなんだそうです。
全然違う漢字だと思っていましたが、こんな意味があるんですね。
奥が深いです。
この生徒さんは自身で書道を教えていて、四字熟語を授業に取り入れると言っていました。
彼が送ってくれた四字熟語、私知りませんでした。恥ずかしい~
どんな四字熟語だったかって?
為虎傅翼 いこふよく
読めなかったし。。。
生徒さんたちに教えてもらうこと多々あります。
