ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -171ページ目

書道は奥深い

スイスで師範をしている生徒に教えてもらいました。

 

彼は45年書道をしています。

日本の書道会にも入っているため、日本での書道展にも彼の作品が展示されています。

 

それはそれは素晴らしいです。

人としても尊敬できる素晴らしい方ですが、書道の腕前も素晴らしい。

 

そんな彼に教えてもらったのは

 

「為」という漢字の由来

 

甲骨文字の話から始まり、紀元前1500年について

 

元々は、象使いという意味だったそうです。

 

 

上が「象」で、下が「為」

一番左の文字が甲骨文字で、上は象をイメージしていて、下は象の鼻のところを手で持っているというイメージなんだそうです。

 

全然違う漢字だと思っていましたが、こんな意味があるんですね。

 

奥が深いです。

 

この生徒さんは自身で書道を教えていて、四字熟語を授業に取り入れると言っていました。

彼が送ってくれた四字熟語、私知りませんでした。恥ずかしい~

どんな四字熟語だったかって?

 

為虎傅翼 いこふよく

 

読めなかったし。。。

 

生徒さんたちに教えてもらうこと多々あります。