ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -150ページ目

コウノトリ親子旅

といっても2回だけだし、偶然だったのかもしれないけれど。。。

 

勝手に私はそう思ってるという話です。

 

 

もう20年近く前の話。

 

トムが1歳10か月の時、二人でカナダに住む友達のところに遊びに行った。

大阪からバンクーバーまで行って、バンクーバーで乗り換えてオタワまで行った。

トムはずっと私の膝の上に座っていた。

 

友達は日本で知り合ったブラジル人女性で、ポーランド人男性と結婚して、彼の仕事の都合でカナダに住んでいた。

 

彼らは結婚してから子供が全然できなくて、それで私の友達は何年も苦しんでいた。

子供が欲しいんだってずっと言ってた。

 

私たちは8日間彼らの家に泊まらせてもらって、帰りに当時のトムの背丈くらいある大きなハスキー犬のぬいぐるみをもらった。

帰りの飛行機で私はトムとハスキー犬を抱いていたっけ。

 

それから数か月後に友達は妊娠、かわいい女の子を出産した。

 

 

その翌年、今度はとあるアジアの島にトムと二人で遊びに行った。

その島には、ネットで知り合った日本人女性が住んでいた。

彼女にいろんなアドバイスをもらったり、旦那さんが働いている会社のツアーに参加したりした。

 

その時、その彼女も子供が欲しいけどできないんだっていう話をしてくれた。

私が、カナダに住む友達の話をして、もしかしたら私たちが帰った後妊娠するかもよなんて冗談で話していたら本当に妊娠してかわいい女の子を生んだ。

 

 

ただの偶然かもしれないけれど、何となく続いたので不妊で悩む友達のところに行くと妊娠するのかな、なんて思っていた。

 

でも、その後不妊で悩む友達がおらず、私たちのコウノトリの旅は終わってしまいました。

 

 

今日偶然、不妊治療の末に子供を授かったという話をきいて、ふと思い出しました。

 

もしかしたら、過去にも同じ話アップしてたらごめんなさい。