ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -125ページ目

マスターコースからのDisco

先週金曜と土曜にフラメンコのマスターコースからのディスコ集会がありました。

 

年に2回、パリのオペラ座と一緒に働いているコルドバ出身のフラメンコダンサーの男性が教えに来てくれます。

私が通っているフラメンコの先生のお友達。

実は日本でも有名なフラメンコのベニ先生とも知り合いだったりもするらしい。

フラメンコの先生曰く、「コルドバ出身のフラメンコダンサーは殆ど皆顔見知りだ」そうです。

私たちのフラメンコの先生もマスターコースの先生もベニ先生もコルドバ出身。

 

マスターコースの先生はルーベン先生と言いますが、過去に2回彼のコースに参加したことがあるんだけど、最後に参加したのは2年前かな。フラメンコ初めて1年半とかだったかな?

振付のスピードも速いし、ステップとか全然ついていけなくて、しかも先生が私の前で振付を教えるときもあって、全然見えないかったりして。。。

当時は私も下手すぎだったし、必死だったので何も言えず。。。

で、2年ほど参加を見送っていましたが、今回はマントンを教えてくれるっていうので参加しました。

 

だってね、新しいマントン買ったんですよ。中古ですが。。。

私のはサテンシルク。

私のは古いタイプだからか模様が鳥。

 

 

 

三角にして三隅をちょこっとだけ縫う。

多分このやり方も日本とは違うっぽい。

日本に住んでるフラメンコ習ってる友達に聞いたら、折ってる真ん中を縫うらしいけど、私の先生はそこは絶対に縫ってはいけないって。

だから、端っこだけちょっと縫って、使い終わったら糸取って四角い状態にして保管。年に数回は拡げて風に当てることでした、

いずれは四角い状態で使うらしいです。

 

金曜日は1時間半

土曜日は2時間のコース

 

で、今回習ったのはセビジャーナスの1番と2番

金曜に1番をして土曜に2番を教えてもらいました。

これでセビジャーナス5パターンある。。。

セビジャーナスは奥が深い

 

楽しかった~

 

一つ小さなことを除けば。。。

2年半前はルーベン先生は私の前に立って振付を教えて私は全然見えなかった。

今回、レッスン開始前に集合写真撮ったんだけど、写真撮る前に私の目の前でピースサイン

絶対私の顔にかぶってるよな。私が隣に立ってることを知らなかったと思うけれど、またかと思って心の中で大爆笑でした。

 

そして、土曜の晩は町で文化の夜というイベントがあり、町の色々なところでいろんなイベントがありました。去年はそのイベントでフラメンコ踊ったんだよね。

 

で、今年はフラメンコの先生の呼びかけで、教会でのディスコパーティに行きませんかって

 

くまさんと一緒に行ってきた。

20人くらいフラメンコグループの人が来てた。

 

 

19時からは70年代

20時からは80年代

21時からは90年代

22時からは2000年からの曲

 

でしたが、90年代の後半はもう全然面白くない

フラメンコグループの人たちも退散して、バーの方に行っていたので私もそこへ行きました。

 

結局22時半ごろまでいて私たちは帰りました。

 

街に新しくディスコができたらしく、今度そこへフラメンコグループの友達と行く予定

 

しかしやっぱり土地柄かな

 

年齢層がね、高い!

 

文化の夜だったので、いろんな人が出たり入ったりしてすごい人だったけど、20代を見たのは二人かな?

あとは平均して40-70代かな

皆さん、ガンガンに踊ってました。

こういうのっていいね。日本ではあまりないのが残念。

 

久々に昔みたいに踊ったから両膝が痛い

右ひざは痛くなかったのに、今は右ひざが痛いんだよね。

多分タナ膝。昔からなんだけど、明らかに膝過労

今週はポールダンスはお休みしました。

 

でも楽しかった~