今回は、ブログにするには真面目すぎる内容で、考えも偏りがちですが、参考になればと思い書き綴りました。
これからの日本の発展と保育の質の向上を願って。
近年、日本の経済不況から共働きが増える中、待機児童を解消する為に幼保一元化が進められている。
現在、認定こども園の数は911園(平成24年4月1日)※1まで増えてきているが未だ少ないと言えよう。政権が自民党に交代した今、幼児教育関係者や働いている保護者は、今後の幼保一元化がどのように進んでいくのか政府の動向に注目している。
保護者は幼保一元化のことだけでなく、直面している入園問題から幼稚園と保育所の保育の質の違いにも関心を寄せている。
幼稚園と保育所の保育内容と質の向上の取り組みは、平成20年、保育所保育指針に幼稚園教育要領と同じ教育内容が含まれ、幼稚園と同等の教育が保障されている※2※3。
また、職員の質の向上として、幼稚園では教育基本法の第9条に「絶えず研究と修養に励み,その職責の遂行に努めなければならない。」「養成と研修の充実」などと記されている※3
。保育所では保育所保育指針に「職員の質の向上」があげられ、「質の高い保育を展開するために、絶えず、一人一人の職員についての資質及び職員全体の専門性向上を図るよう努めなければならない」と記され、保育現場の保育の質の向上への取り組みは幼稚園と保育所の両方に保障されている※2。
また、瓜生淑子(2002)は幼稚園の延長保育の実施により幼稚園の保育時間が長くなったことによって保育所と保育時間が変わらなくなっていると述べている※5。その事からも、幼稚園と保育所は幼児教育として保育時間と質の向上の両面で近接化してきていると言えよう。
http://ameblo.jp/kinder-ex/entry-11457529745.html
続く
これからの日本の発展と保育の質の向上を願って。
近年、日本の経済不況から共働きが増える中、待機児童を解消する為に幼保一元化が進められている。
現在、認定こども園の数は911園(平成24年4月1日)※1まで増えてきているが未だ少ないと言えよう。政権が自民党に交代した今、幼児教育関係者や働いている保護者は、今後の幼保一元化がどのように進んでいくのか政府の動向に注目している。
保護者は幼保一元化のことだけでなく、直面している入園問題から幼稚園と保育所の保育の質の違いにも関心を寄せている。
幼稚園と保育所の保育内容と質の向上の取り組みは、平成20年、保育所保育指針に幼稚園教育要領と同じ教育内容が含まれ、幼稚園と同等の教育が保障されている※2※3。
また、職員の質の向上として、幼稚園では教育基本法の第9条に「絶えず研究と修養に励み,その職責の遂行に努めなければならない。」「養成と研修の充実」などと記されている※3
。保育所では保育所保育指針に「職員の質の向上」があげられ、「質の高い保育を展開するために、絶えず、一人一人の職員についての資質及び職員全体の専門性向上を図るよう努めなければならない」と記され、保育現場の保育の質の向上への取り組みは幼稚園と保育所の両方に保障されている※2。
また、瓜生淑子(2002)は幼稚園の延長保育の実施により幼稚園の保育時間が長くなったことによって保育所と保育時間が変わらなくなっていると述べている※5。その事からも、幼稚園と保育所は幼児教育として保育時間と質の向上の両面で近接化してきていると言えよう。
http://ameblo.jp/kinder-ex/entry-11457529745.html
続く