保育園と言っても、いっぱいありますよね。
役所に出す入園希望の園も第一希望から第4希望まで書くところもあって、迷ってしまいますよね。
通わせる事の出来る地域は選べても、そこから選べないんですよ。

そんなときの園を選ぶ簡単なポイントです。
考え方として基本条件は3つ。

1.子どもの発達にあっている
2.安心して子どもを預けられる
3.保護者の生活、考えにあっている


の3点です。


実際に園に足を運ばなくてもわかるポイント

1.電話対応
電話対応で判断するのは重要です。
電話の会話で正しい言葉を使って、親切に教えてくれるということは、気持にも余裕がある良い園です。
園の内情が荒れていると、電話対応はひどくなってきます。
子どもに対しても、細かい配慮が出来ない園である可能性が高いですね。


2.公立か私立か
どちらにするかも悩むところ
公立と私立の違いを簡単にまとめると

公立…(良い所)玩具や遊具、給食に恵まれてる。ベテランの先生が多く的確なアドバイスが貰える。
   (悪い所)園としての特徴に欠ける。若々しさがない。保育時間が短い。

私立…(良い所)園によって特徴がある。新しい保育を取り入れていく。保育時間が長い。
   (悪い所)先生の入れ替わりが激しい。玩具や遊具が乏しい。保育料が高い。

おもに、このような事があげられます。
自分の子どもにどのような保育を受けさせたいかを考えることがいいですね。

3.ホームページ
ホームページを見るだけでわかることがあります。

・基本的な園の方針が自分の価値観にあっているか見てみましょう。
・一日の流れをみて、登園時間や降園時間は自分の生活、子どもの体力にあっているか。
・保育の延長の時間は、迎えに行ける時間になっているか。

・運営園のすべてを見た時に、認可園を多く経営していると、運営が安定しているといえます。
・認証の園を多く運営していると、利益重視の傾向がみられると言えます。

このようなポイントで、園まで見学に行かなくても、ある程度園を選ぶことができます。
子どもの一生の性格や生き方を左右する園選び。
良い園が見つかることを祈っています。