1月13日は3回に分けて行われる厚木市体育協会主催の初心者空手道教室の第1回目でした。
15名もの方の申し込みがありました。

 

 

空手道とは、礼法について

基本と呼ばれる「立ち方・構え・突き・払い・受け」などの動作を丁寧に指導しました。
また、

初心者の皆さんの前で平安初段、3段、慈恩、観空大、五十四歩小、雲手などの形を披露。
最後に平安初段の型の稽古していただきました。


稽古中に他の人が右手を出しているのに自分だけ左手を出してしまったり、廻る方向が反対だったりしても気にせず熱心に取り組んでいました。
 

まずは実際に空手をしてみることが大事だと思います。
習っていない事が出来ないのは当然なので、一緒に稽古が出来れば良いくらいの気持ちで2回目もぜひ参加していただきたいと思います。


 

【神保】

毎年恒例、神奈川県空手道連盟主催の全空連特別組手審判講習会が東戸塚の岩崎学園で行われました。

全空連から栗原会長代行と講師の先生をお招きして行われるこの講習会、県連初稽古に出られなかった方にとっては年始最初の県行事となることもあり、至る所で新年のご挨拶が見られました。

 

会長代行の御講話、ルールをめぐる動きのお話の後は2コートに分かれての実技講習となりましたが、動きの固さ、より広い視野をどう確保するかなど多くの課題をご指導頂きました。

しばしば出てしまうウィークポイントなのでどうクリアしていくかを改めて思案であります。

 

さて審判講習会では得点と記録も審判員が担当しますが、使用したのはこんな立派なデジタルタイマーでした。

 

...が、このデジタルタイマー、最新版でスグレモノなのはいいのですがそれ故に

 

受講者の大半はまだ扱ったことがない

 

為、私含め操作方法に???となる先生方が。

各種大会で使い慣れておられる先生方からレクチャーを受けながら操作しましたが、「先取」の時には2つのボタンを同時に押さなくてはならない等ちょっとテクニカル?な対応もあり、かなり落ち着きが求められそうです。

 

また、恥ずかしながら今回私は公式な形の記録表も初めて書きました。

こちらも書き方をルールブックなどで知ってはいても、各コートの補助役員の方に記録をお願いする大会が殆どのため、こちらも慌てず、かつ悪筆の身としてはスピーディながらも丁寧に書くのが課題となりそうです。

 

今後こういう形で公式大会に関わるケースも出てくるかと思いますので、うかうかできませんねぇ。

 

 

【山下@いずれは形審判でiPadも?】

次の日曜からは体育協会主催、当会が主管となって行われる初心者教室が始まります、が。

 

先日部屋を整理していましたら、こんなものが出てきました。

 

ちょうど20年前に行われた初心者教室のパンフです。

なぜこんなものを載せたかといいますと、

 

私が空手を始めるに至った

 

のがこの初心者教室だったからであります!

 

当時は全くの文化系人間、スポーツは基本的には苦手な部類だった私。

しかし社会人になり一年、体をほとんど動かす機会がなくなったので、それはそれでまずいかな...と思っていたところ、市の広報に初心者教室の案内が。

まぁあくまで体験程度だから...と軽い気持ちで始め、最終日に講師だった会長先生より

 

 「もしよろしければ毎週この場所でやりませんか?」

 

とのお話があり、このくらいの無理ない運動なら...と次の週も東町へ。

蓋を開ければ大人は私一人、後は小学生7人というスタートとなりましたが、その後大人や経験者の方の入会も増え今に至っています。

以前体育協会の方と雑談した際にこの辺の経緯をお話し「今は企画する側に回りました」と口にしたところ「理想的な展開ですよね」とのお言葉を頂きましたが、ここまで続いて、まさか新しく人を招く側に回るなどとは誰が考えたことでしょうか。

 

さて当時の教室は2月から3月にかけて4回講座として開講されていました。

ここ数年の教室は3回講座で平安初段の順番をなぞるところまでいっていますが、この頃は4回ながら基本と約束組手まで、そこから先に興味がありましたら市内の道場へどうぞ、といった形で誘導していました。

今よりも時間をかけて教えていたのだなぁと思う一方で、最近の参加者の皆さんが平安初段を3回で覚えてしまう様子を見ると、決して物覚えがいいとはいえないあせる(現在進行形)私としては皆さんのポテンシャルの高まりを改めて感じます。

 

またこの年の参加者はここ数年に比べると若干多い19名おりましたが、当時は個人情報に関する考え方が全然異なっていたこともあり、末尾に受講者の住所付き名簿が掲載されていました。勿論、講師の住所・連絡先は言わずもがな。

当会以外の道場に入られた方もおられると思いますが、皆さん空手との縁は続いているのでしょうか...。

 

ともあれこの3回の教室が、参加者の皆さんにとって楽しく、道場の扉を叩く第一歩となることを祈りたいものです。

 

【山下@でもまだまだこれからだね】

初稽古

テーマ:

冬休みが終わり、東町スポーツセンターにいつもの顔ぶれが集まりました。

太鼓の音とともに今年の稽古の幕開けです!

 

年頭にあたり会長先生からのお話がありました。

会長先生はしばしば「心」「身」「魂」のお話をされますが、前に並んでいる白帯のみんなにはまだ難しかったかな?

ただ、まずは黒帯になるまで続けてみると見える世界が違ってくる、との話には感じるものがあった人もいるかと思います。

空手はそこからますます面白くなるんですよ!

 

そして年始の挨拶に、OBの神吉さんがお見えになりました!

神吉さんは御年84歳。

稽古からは離れられているものの、最近は水泳を楽しまれているとのこと。

各種大会で入賞された時の賞状を見せていただきましたが、そこには驚愕のタイムが!

 

まさしく「鉄人」とお呼びするほかありませんあせる

 

神吉さんには皆さんへのお土産として栗羊羹を頂きました。ありがとうございます!

 

さて来週以降は3週にわたり、市の体育協会による初心者空手道教室があります。

当会は厚木市空手道協会内の主管会派として長年携わっており、会長先生を主任講師、メンバーの皆さんにはアシスタントをお願いすることになる為、新年最初の稽古は参加者の皆さんの前で披露する形の練習、ラダートレーニングが中心となりました。

今年も明るく、笑顔の中で稽古ができますように!

 

 

【山下@ウエストマイナス○センチをめざせ!】