はじめまして、lockと申します。
40代で、
自身にもしっかり
ASD傾向があるママです。
ばっちりコミュ症
その他諸々患っています。
娘ちゃん(小三)
息子くん(年中)
の4歳差姉弟の子育て中ですが
娘ちゃんは支援級在級で
1年生wisc検査で
IQ90(凸凹差40)
↓
3年生wisc検査
IQ110(凸凹差50)の
ASD傾向あり、発達凸凹ガール![]()
息子くんは
経過観察中の
ゆっくりさんでしたが、
年中で進化して、
激しめの登園拒否発動中で
発達外来受診、療育通所
来年度は就学相談ボーイです![]()
二人とも発達凸凹があり、
ASD傾向があり、
「障害」と言うほどまでは
症状は強くないけれど、
配慮がないと詰んでしまう。
そんな発達凸凹グレーゾーンたちに
ついて書いていきたいと思います。
さて。
前回お話ししたのは
夏休み前までのお話でした。
娘ちゃん
が
事故で怪我をし、
わたしが読んでいた大人むけ自閉症に関する本を読んで
「わたしは自閉症だと思う。
だから支援級に行きたい」と言ったのは
ほぼ夏休み前の前日ごろのとでした。
わたしは、
1年生生の終わり頃から
いえ、
保育園の年中時代から
ずっと娘ちゃんが抱えている
集団に溶け込めない
という課題に対して
アンテナを張り
動いてはいました。
動いてはいたけど、
それは無策と言っても
よい状態でした。
何が原因で、
どうしたらよいのか。
その答えを出せぬまま、
周囲に提案される
相談孫口には出向いていました。
しかし
市による園訪問でも
学校による教育相談でも
娘ちゃんの能力だと
支援は必要ないという結論で、
結果、
支援を受け
状況を変えるという形にできず
1年生の時の教育相談の時でも、
支援の方法についても
支援級か通級かの
選択に迫られた時
答えが出せずに
周囲の勧めで
通級を選択しました。
動いてはいても、
「何が原因で
どうしたらよいのか」
その答えが出せないままだったら、
それは「無策」で
結果、
娘ちゃんの状況を変えられずに
娘ちゃんに
苦しい思いをさせることになりました。
そんな無支援の中
娘ちゃんは
一人、世界に立ち向かっていました。
いえ、
立ち向かうしかありませんでした。
なので、
自分なりに
原因を考え
自分の行動を変えたのです。
でも、
世界は変えられなかった。
変えられなかった現実。
行動を変えても
変えられなかった現実に
娘ちゃんは自分で答えを出し
どうしたらよいのかを
考えたのでした。
それが
「自分は自閉症だから
支援級に行く」
という答えでした。
それがわずか小学2年生が
一人で出した答えなのです。
その出した答えに
当時の親であるわたしたち
旦那とわたしは
かなり面くらいました。
特に旦那の慌てふためきようはひどく
「お前があんな本を置いておくからだ」
とい言う始末でした。
今でこそ、
娘ちゃんのこの発言の意図が
理解できているわたしですら
娘ちゃんへの返答は
「それはお医者さんが決めることだから
あなたが決めることじゃない。
そう思うなら
ちゃんとお医者さんに行こう」
でした。
娘ちゃんの気持ちを受け止めているようで
全然受け取れてないですよね。
でも、娘ちゃんの気持ちを無視しようと
言う気持ちはなく、
なんだか分からなけど、
どうなるか分からないけど
できることは全部やってみよう。
それが当時のわたしの出した答えでした。
すぐさま学校に連絡をし
面談を
担任とだけではなく、
支援コーディネーターさんも交えた
支援会議を
できるだけ早く、とお願いしました。
発達外来にも予約をしました。
今までも発達外来は2軒受けていたのですが、
そのどちらからも
自閉症の診断とまではいかないし
グレーっ子の保護者の方、必読の本です!


