今日から11月
少しずつ 秋が深まっていきます![]()
秋になると 着物を着る機会が多くなりますね。
結婚式 お茶会 そして七五三
私も年齢のせいでしょうか(><;)
仕事で 着物を着ていただけますか???
といわれることが多くなりました。
とはいえ、若い頃からといった
決して 着物の似合う顔立ち、体型ではないし
まして、着物の雰囲気など全くなかった私・・・![]()
なんとか人並みに「着物を着たい」との思いを
助けてくれたのは
装道礼法きもの学院の先生
内山琴子先生と お母様の内山和子先生です。
(お二人は 徳島新聞カルチャー講座の「着付け」講座の先生でも
いらっしゃいます。)
なんか変
といった着物姿から
なんとか人並みの気配で
着物が着られるようになったのは、
内山先生のおかげです![]()
その内山先生の教室で
昨日 スピーチのレッスンをしてきました。
というのも、11月28日に
山口県で 中・四国の「装いコンテスト」があって
振袖、留袖、カジュアル着物の部門に分かれ
時間内に着物を着て その手際のよさ、着物姿の美しさを競います。
そして、入賞すると
二次審査でスピーチ審査もあるんです。
「きものと私」というテーマで
なんと30秒間で
無駄な言葉なく、要領よく ポイントをおさえて話さなければならないんです!
人前で着物を着るだけでも大変なのに
おまけに、スピーチまで審査されるなんて むずかしい![]()
でも 今年も若い方が 果敢にチャレンジしています![]()
昨年は 徳島から中国・四国大会の「きものの女王」が選ばれたので、
また そのほか入賞の4、5名も出場したので
東京の全国大会を観にいきました。
全国大会ともなると みんな着装もみごとでした
もちろん 全国大会でも「きものと私」でスピーチするんですよ
スピーチも みんな甲乙つけがたい出来でしたよ![]()
今年も 指導させていただいた人の中から
全国大会に出場できる人が出たらいいなぁー と思っています。
できることなら、「きものの女王」も・・・・・ 平木

