システム担当の林です。
技術ネタがいよいよ尽きてきたので(;^_^A
今日はつい先ほど修正リリースしたところなので、知恵ランクのアイコンの話を。
投稿された知恵には、購入者の方が付けた評価をもとにランク付けされるのですが
そのランクに応じて、一覧表示での先頭のアイコンが変わるようになっています。
今までは、絵文字・記号で表現していたのですが、ちょっとわかりにくいので
アイコン画像を作成し、それぞれのランクを見た目でわかりやすくしました。
金・銀・銅の知恵は、オリンピックのメダルっぽくなって、ちょっと誇らしげな感じがしますね(*^▽^*)
みなさんも金の知恵アイコン目指して、良い知恵をどんどん投稿してくださいね!(b^-゜)
こんにちは、システム担当の林です。
ここんところ、ニッチな技術ネタが続いたので、
今日は別の視点からの記事を。
「金の知恵」はPHPのフレームワーク symfony を採用してサイト構築しているのですが、
別の案件では、(フレームワークではないですが)Smartyを採用することも結構あります。
Smartyを採用する一番の要因は「サイトのデザインはデザイナーがメンテナンスしたい」というのが一番多いと思います。
確かに、Smarty式のテンプレートなら、どこにプログラムからくる変数を埋め込むかがパッと見でわかりやすいですし
テンプレートファイルをHTMLとしてブラウザで開いても、それなりに確認できるのがメリットかなと思っています。
一方、symfonyだと、金の知恵もそうですが、HTMLテンプレートには特にエンジンを使わず、素のPHPで作成することが多いかと思います。
ただ、これだと、Smartyの時に出来た「ブラウザでの確認」が難しいんですよね。。。
また、symfonyのディレクトリ構造だと、HTMLテンプレートが、各モジュールの下や、Layoutファイルなどはその2つ上の階層、などバラけて存在していることも、ソース管理上ちょっと難しいなぁ・・・と思っていたりします。
symfony のWebアプリケーションフレームワークとしての全体的な振る舞いはとても良くできていると思うのですが
デザインを分業するという観点ではちょっと課題があるかなぁと思っています。
このあたり、うちではこうしていますよ、というアイデアがありましたら、コメントなどで教えていただけると幸いです。
ここんところ、ニッチな技術ネタが続いたので、
今日は別の視点からの記事を。
「金の知恵」はPHPのフレームワーク symfony を採用してサイト構築しているのですが、
別の案件では、(フレームワークではないですが)Smartyを採用することも結構あります。
Smartyを採用する一番の要因は「サイトのデザインはデザイナーがメンテナンスしたい」というのが一番多いと思います。
確かに、Smarty式のテンプレートなら、どこにプログラムからくる変数を埋め込むかがパッと見でわかりやすいですし
テンプレートファイルをHTMLとしてブラウザで開いても、それなりに確認できるのがメリットかなと思っています。
一方、symfonyだと、金の知恵もそうですが、HTMLテンプレートには特にエンジンを使わず、素のPHPで作成することが多いかと思います。
ただ、これだと、Smartyの時に出来た「ブラウザでの確認」が難しいんですよね。。。
また、symfonyのディレクトリ構造だと、HTMLテンプレートが、各モジュールの下や、Layoutファイルなどはその2つ上の階層、などバラけて存在していることも、ソース管理上ちょっと難しいなぁ・・・と思っていたりします。
symfony のWebアプリケーションフレームワークとしての全体的な振る舞いはとても良くできていると思うのですが
デザインを分業するという観点ではちょっと課題があるかなぁと思っています。
このあたり、うちではこうしていますよ、というアイデアがありましたら、コメントなどで教えていただけると幸いです。
こんにちは、システム担当の林です。
寒い日が続きますが、風邪など引いていませんか?
僕自身は不思議と毎年この時期でも大きく体調崩すことはほとんどないのですが、
社内には風邪引いている人も多く、油断はできないなぁ。。。と思っている今日この頃です。
さて、今日もまたかなりsymfonyのニッチ系のネタなんですが。。。
symfonyを導入すると、よくあるエラーの画面については、symfonyがデフォルトで表示してくれるものがありますね。
ただ、これは当たり前なのですが、PCサイトに最適化されているので、携帯サイトには向きません。
そこでカスタマイズが必要になります。
まずは、エラー画面の代表格、404 Not Found.
これは、symfony公式サイトのドキュメントにも、また各symfony関連の書籍にもだいたい書いてありますが
setting.yml内で設定します。
---------------------------------------------------
error_404_module: default
error_404_action: error404
---------------------------------------------------
ここを、差し替えたいモジュール名/アクション名に書き換えればOKです。
そして、もう1つ。
アプリケーション側に問題があってページが表示出来ない場合、いわゆる 500エラー(Internet Server Error)の場合です。
こちらはあまりドキュメント化されていないようなのですが、
いろいろ調べてたらこれもカスタマイズできることがわかりました。
方法は、web ディレクトリの下に「errors」というディレクトリを作成し、
その下に、「error500.php」を作成するだけです。
注意点としては、500エラーの場合は、symfonyのlayoutなどが使えないので、
通常はlayout.phpに含んでいるXHTML宣言やHTMLタグなども記述する必要があることです。
ちなみに、これを設定しない場合は、
サーバ上でsymfonyをインストールしたデータディレクトリ($sf_symfony_data_dir変数で指定されているディレクトリ)内の web/errors/error500.php が表示されます。
ですので、カスタマイズする際には、自分のプロジェクト配下のweb/errors/ にこのファイルをコピーしてから手を加えるといいかと思います。
もっとも、このエラーが表示されないのが一番なんですけどね(;^_^A
とはいっても、もしもの場合の備えは必要なので、覚えておいて損はないかと思います。
それでは。
---
金の知恵モバイルサイトはこちら → http://kinchie.jp/
寒い日が続きますが、風邪など引いていませんか?
僕自身は不思議と毎年この時期でも大きく体調崩すことはほとんどないのですが、
社内には風邪引いている人も多く、油断はできないなぁ。。。と思っている今日この頃です。
さて、今日もまたかなりsymfonyのニッチ系のネタなんですが。。。
symfonyを導入すると、よくあるエラーの画面については、symfonyがデフォルトで表示してくれるものがありますね。
ただ、これは当たり前なのですが、PCサイトに最適化されているので、携帯サイトには向きません。
そこでカスタマイズが必要になります。
まずは、エラー画面の代表格、404 Not Found.
これは、symfony公式サイトのドキュメントにも、また各symfony関連の書籍にもだいたい書いてありますが
setting.yml内で設定します。
---------------------------------------------------
error_404_module: default
error_404_action: error404
---------------------------------------------------
ここを、差し替えたいモジュール名/アクション名に書き換えればOKです。
そして、もう1つ。
アプリケーション側に問題があってページが表示出来ない場合、いわゆる 500エラー(Internet Server Error)の場合です。
こちらはあまりドキュメント化されていないようなのですが、
いろいろ調べてたらこれもカスタマイズできることがわかりました。
方法は、web ディレクトリの下に「errors」というディレクトリを作成し、
その下に、「error500.php」を作成するだけです。
注意点としては、500エラーの場合は、symfonyのlayoutなどが使えないので、
通常はlayout.phpに含んでいるXHTML宣言やHTMLタグなども記述する必要があることです。
ちなみに、これを設定しない場合は、
サーバ上でsymfonyをインストールしたデータディレクトリ($sf_symfony_data_dir変数で指定されているディレクトリ)内の web/errors/error500.php が表示されます。
ですので、カスタマイズする際には、自分のプロジェクト配下のweb/errors/ にこのファイルをコピーしてから手を加えるといいかと思います。
もっとも、このエラーが表示されないのが一番なんですけどね(;^_^A
とはいっても、もしもの場合の備えは必要なので、覚えておいて損はないかと思います。
それでは。
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金の知恵モバイルサイトはこちら → http://kinchie.jp/