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◆洋画『デトロイト』

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ゼロ・ダーク・サーティ』のキャスリン・ビグロー監督が、アメリカ史上最大規模の暴動「デトロイト暴動」の最中に起こった戦慄の一夜を描いたサスペンス。ジョン・ボイエガ、ウィル・ポールターら実力派俳優が共演。

内容(「Oricon」データベースより)
1967年7月、暴動発生から3日目の夜、若い黒人客たちで賑わうアルジェ・モーテルに、銃声を聞いたとの通報を受けた大勢の警官と州兵が殺到した。そこで警官たちが、偶然モーテルに居合わせた若者へ暴力的な尋問を開始。やがて、それは異常な“死のゲーム”へと発展し、新たな惨劇を招き寄せていくのだった…。

◆洋画『気狂いピエロ』

内容紹介
「見つかった 永遠が 太陽と一つになった海」
ヌーヴェル・ヴァーグとゴダールが到達した最高作!


★映画史を変えたデビュー作『勝手にしやがれ』(59)と同じベルモンドの主演で、青春を過ぎた男の破滅に向かう無軌道を描くヌーヴェール・ヴァーグの最高作!

★『小さな兵隊』(60)の後、結婚したアンナ・カリーナとはこの後、同年の『アルファヴィル』(65)の公開後、離婚することになる。

★1965年ヴェネチア国際映画祭新鋭評論家賞受賞

【ストーリー】
金持の妻と結婚して退屈な毎日を送っていたフェルナンドは、再会した昔の愛人マリアンヌと一晩を過ごす。
翌朝、部屋には首に鋏を突き立てられた男の死体があった。
「訳は後で話すから」と言うマリアンヌに手を取られてフェルナンドは彼女と逃避行を始める。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジャン=リュック・ゴダール監督がジャン=ポール・ベルモンド主演で逃避行を続ける男女の末路をアナーキーに描いたヌーベル・ヴァーグの名作。光、色、音などを巧みに交差させ、様々な引用から成り立っている。

◇洋画『軽蔑』

解説
名匠ジャン=リュック・ゴダールがスター女優ブリジット・バルドーを主演に迎えて手がけた長編第6作。イタリア人作家アルベルト・モラビアの同名小説をもとに、ある夫婦に訪れる愛の終焉を、斜陽化の進むヨーロッパ映画産業の問題と絡ませながら描いた。脚本家のポールは映画プロデューサーのプロコシュから、フリッツ・ラングが監督する大作映画「オデュッセイア」の脚本の手直しを依頼される。ポールと妻で女優のカミーユはプロコシュの自宅へ招かれるが、ポールが遅れて到着するとカミーユの態度はなぜか豹変しており、彼に対して軽蔑のまなざしを向ける。やがてポールとカミーユは映画のロケのため、カプリ島にあるプロコシュの別荘を訪れるが……。