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◆台湾映画『目撃者 闇の中の瞳』

内容紹介
全てが悪夢!
事故車とは知らずに購入した高級車が、悪夢の連鎖を引き起こす。

リピーター続出、口コミ効果で犯罪映画では前代未聞のロングラン大ヒットを記録。金馬奨5部門にノミネートされ、台湾中を恐怖に陥れた戦慄のサスペンス・スリラーがついに日本上陸する。

ストーリー
2007年。新聞社で実習生として働くワン・イーチー、通称シャオチーは、ある嵐の夜、台北郊外の新店の山道で車同士の当て逃げ事故を目撃する。被害者の車は無残に潰れ、運転席の男性は死亡、助手席の女性も瀕死の状態に見えた。シャオチーはとっさに現場から逃走する車の写真を撮影し、大学院時代の恩師でもある上司のチウ編集局長に見せるが、ナンバープレートの数字が判読不可能であったため記事にはならず、また犯人が捕まることもなかった。
時は過ぎ、9年後。スクープを連発する敏腕記者となったシャオチーは、国会議員の不倫疑惑現場を目撃した帰り道、1ヶ月前に中古で買ったばかりの愛車をぶつけてしまう。破損した車を馴染みの自動車修理工ジーに見せると、その車は過去にも事故に遭っていることが判明。さらに警察で車両番号を照会したところ、なんと以前の持ち主は9年前の当て逃げ事故の被害者だった。
時を同じくして、順風満帆だったシャオチーのキャリアに危機が訪れる。シャオチーがその不倫疑惑を報じた国会議員カップルが実は夫婦であり、名誉毀損で新聞社を訴えると言い出したのだ。解雇されたシャオチーは、先輩記者マギーの協力を得て独自に9年前の事故の真相を調べ始める。家族との縁も断ち切り世間から身を隠して暮らす被害者女性シュー・アイティン、彼女につきまとう影、同じ日に起きていた富豪の娘の誘拐事件、そして逃走車の所有者として浮かび上がる意外な人物……。関係者たちの事故に関する証言がことごとく食い違う中、シャオチーはある結論を導き出す。それは永久に続く悪夢の始まりだった。

◆韓国映画『操作された都市』

内容(「Oricon」データベースより)
わずか3分16秒のうちに殺人犯に仕立てられたクォン。まったく身に覚えのない罪を着せられたクォンは、仲間から黒幕の存在を告げられる。クォンの元に、この仕組まれた殺人の実態を暴くためそれぞれの特技を持ったゲーマー仲間5人が集結。次々と明らかになる真実に伴い、ある男の存在が浮かび上がる。しかし、その存在を知ったとき、男の恐るべき力を目の当たりにするのだった…。

◆洋画『RAW 少女のめざめ』

内容紹介
カンヌ、トロント、サンダンス映画祭で喝采!
新鋭女性監督が描く、“衝撃的"かつ“美しい"<少女の残酷な青春>

知ってしまった“禁断の味"
少女は“獣"へと変貌を遂げる―

■カンヌ国際映画祭ほか、世界の著名な映画祭で多数受賞!
映画界騒然のこの“ニュータイプホラー"は、2016年のカンヌ、トロント、サンダンスといった大きな映画祭でファンを熱狂させ、ロッテントマトで90%の高評価を獲得!
日本でも昨年のフランス映画祭ではチケット即完売するなど話題性と実績は群を抜く!

■少女が怪物へと変貌する様は、ショッキングで官能的!
少女の本性が覚醒していく姿はどこまでもエロティックで、時にコミカル。
決してグロに偏らない官能作品として、究極とも言える愛を表現された、新たなタイプのカニバル映画が誕生!
ラスト数十分に本作の隠された真実がすべて暴かれるのは爽快でドラマチック!

■監督は美しいフランス人女性!
このショッキングな問題作を手掛けたのは、実は美しい女性監督ジュリア・デュクルノー。
彼女にとって本作は長編デビュー作となるが、女性ならではの視点で描くこの衝撃で官能的な映像は、観客を魅了する!

【ストーリー】
姉と同じ獣医科大学に入学したジュスティーヌに、上級生による新入生歓迎のハードな儀式としごきの日々が始まる。
手荒い歓迎の一環として、全身に動物の血を浴びせられ、ベジタリアンであるにもかかわらず、うさぎの生の腎臓を強制的に食べさせられた彼女は、
今までにない異変を感じ始め、次第に自分の内に秘めた恐ろしい本性と秘密に気づいていく・・・・・・。