【現地レポ】最終日も大満喫!余市こだわりのランチから新千歳空港グルメ食べ納め&極上のラウンジ時間
北海道旅の最終日、7月14日(火)。楽しかった1週間のドライブ旅もついにフィナーレを迎えます。
前日に積丹ブルーを完璧な晴天の中で満喫できたため、今日は昨日の時点で「二重予約」しておいた、もう一つの枠を使ってのんびりと余市スタートです!
🍽️ マッサンの歴史を感じながら贅沢ランチ!ニッカウヰスキー「KITA'Sキッチン」

本日のランチは、余市蒸留所の敷地内にあるレストラン「RITA'S KITCHEN(リタズキッチン)」へ。

ここは、マッサンを支え続けた愛妻リタの故郷であるスコットランドの伝統料理や、彼女が日本の食材で作っていた料理をモダンにアレンジした、ここでしか味わえないお料理が楽しめるレストランです。


🐟 サーモンパーク千歳へ寄り道 & いざ、エンタメの聖地「新千歳空港」へ!
余市を出発したあとは、空港へ向かう途中に道の駅「サーモンパーク千歳」へ寄り道。千歳川をのぞくインディアン水車を見たり、地元の美味しいお土産をチェックしながら、いよいよレンタカーを返却して新千歳空港へ到着しました!
新千歳空港は、ただの「飛行機の乗り場」ではなく、もはや1日中遊べる巨大なエンターテインメント空間。お腹を空かせて、最後の食べ納め&買い出しアタックです!
まずは、ずっと楽しみにしていた大人気ラーメン店「えびそば一幻(いちげん)」へ直行! 丼が運ばれてきた瞬間から、海老の香ばしい香りがブワッと広がります。濃厚な海老の旨味が凝縮された極上のスープが麺に絡み、何度食べても感動の美味しさ。「あぁ、北海道に来て良かった!」と胃袋が歓喜する最高の締めくくりになりました。
その後は、お土産を求めて「かま栄」へ。 お目当ては、サクサクのパンでスリミを包んだ大名物「パンロール」や、大好きな練り製品の数々。出来立ての香ばしい匂いに誘われながら、自宅用にもたくさん購入しました!
✈️ 特別な人だけの穏やかな空間。クレジットカードラウンジで極上のひととき

一歩中へ入ると、空港ロビーの賑やかさとは打って変わって、静かで凛とした穏やかな時間が流れています。洗練されたインテリアと、ゆったりとしたソファー。静寂の中でフリードリンクをいただきながら、大きな窓の向こうで行き交う飛行機の発着をただぼんやりと眺める時間は、まさに大人の旅の醍醐味です。
◆政府専用機をみた!
要人はすべて 予定があるため、訓練飛行をしている。 レアな飛行!
今回の1週間の大冒険――美瑛の美しいグラデーションの丘、オロロンラインの電柱のない一本道、礼文島で炉端を囲んだあの時間、そして積丹ブルーの美しさを静かに振り返りながら、旅の余韻にじっくりと浸ることができました。
19:35発の飛行機で、いよいよ羽田空港へ向けて離陸します。
今回は1日130キロを超えるロングドライブもありましたが、持参した寝袋やライトダウンのおかげで車中泊も快適に過ごせ、大きなトラブルもなく最高の思い出がたくさんできました。
レンタカー返却時にみたら、1300キロのドライブ
現地から温かい応援をくださった読者の皆さん、本当にありがとうございました! 北海道、やっぱり最高です。また絶対に帰ってきます!
