若干2歳の Emma ちゃん

ブロック遊びをしたいのですが

関節拘縮と呼ばれる状態で

両腕を動かすことが出来ないそうです。

そんな Emma ちゃんの為に研究者たちが

ちっちゃくって軽い部品でできたマジックアームを

3Dプリンターで作っちゃったそうです。



最初、金属製の大がかりだったマジックアームも

3Dプリンタのおかげでずいぶんちっちゃくなりましたね。

先日、3Dプリンタをブログで紹介しましたが

こういった使い道もあるんですね。

あとは医学の進歩により、

病気治療が確立されることを願うばかりです。


ちなみに昨年、次男が入院した際、

免疫グロブリン大量投与と言う治療により

次男の命は救われました。


人を幸せにする発明っていいですね・・・


先日のブログはこちら
http://ameblo.jp/kinchan01/entry-11287517640.html