皆さんは、病院で患者を看護する人の事を何て呼びますか?


最近、『かんごし』 と言う呼び名で呼ばれていることは

知っていましたが、いつ頃どう言う理由で変わったのか

考えたこともありませんでした。


次男が入院して、ふと疑問に思いましたので調べてみました。


Wikiによると


1948年「保健婦助産婦看護婦法」により女子を看護婦と

規定したそうですが男子については正式な名称が無く、

1968年の改訂で看護士と規定されたようです。


そして2002年3月から、法律の名称が「保健師助産師看護師法」

と改正され男女区別なく「看護師」と規定されたようです。


看護士が増えたからなのかな?


実際、たまたまかもしれませんが看護士ってあまり見た記憶が

なかったのですが、次男が入院して看護士の方が結構いることに

気が付きました。


身近なところでは、長男の同級生で小中高とずっと野球をやっていた

友達が宮崎大学医学部看護学科に進学したんです。


最初話しを聞いた時、え?男子も看護科入るの?

なんて驚いたのですが


次男が入院して思いました。

看護の仕事って結構体力が必要なんだなって・・・・


次男は手足が不自由でトイレに行くにも車椅子が必要なのですが

何しろ身長が170数㎝、長身のわりに体重は軽いものの

小柄の看護婦さんには大変で二人がかりで対応することもしばしば


そんな時、看護士さんだと軽々と体を移動してくれます。

次男も体を任せられるので楽だと言っていました。

(すいません、看護婦さんが駄目だと言っている訳ではないですよ m(_~_)m )


そう言えば血液検査をするのに手から採血するかと思ったら

看護婦さんがパンツを下ろし採血したのでジュニア見られたとのこと。

看護士さんだったら良かったのになぁ~

なんて言っていたので・・・


冗談でボッキしなかったよね? って聞いたら

力が入る訳無いじゃん と言われましたが


いやいや、そこは筋肉じゃないんだよ

と言う突っ込みはしませんでした^^



看護士のニーズもありますよね。


看護する人=女性、すなわち看護婦さんという固定概念は

もう古いかもしれませんね。