アメリカ陸軍 M4A3 E8 Sherman easy eight

第5機甲師団 1945年3月 ドイツ本土決戦

タミヤ1/48

 

「シャーマニアコンペ」は、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。

戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目。

 

 

対空識別布(パネル)ではなくて・・・・

 

ログと言われたシャーマンの脇にぶら下がる木材。
ログハウスのログ(丸太)のことですね。

前回の記事で、成形炸薬弾(パンツァー・ファウスト)対策と断定したような表現をしてしまい、お叱りをうけました(間違えのご指摘は大歓迎です)。

脇にぶら下がる木材は、泥濘脱出用として支給されたものでした。
冬季から春にかけての対泥濘対策装備になるようです。

ここに検めて訂正をさせていただくこととし、ガセネタを振りまいてしまったこと、お詫びします。



ところでこのログですが、磁気吸着地雷予防には役にたったそうですが、成形炸薬弾(パンツァー・ファウスト)等には、事実上役に立たなかったというデータがあり、無いよりはマシ程度だったようです。

ブラッド・ピット主演の映画『フューリー』では、フューリー号がティーガーの88mm砲の直撃を至近距離から側面装甲に垂直に受けました(PzGr.39:徹甲榴弾)。

しかしそのログ(木材)が盾になって貫通を防いだシーンがあります。

距離にして約20~30mでの至近距離での直撃です。

これはどうしても考証上は考えられません。

シャーマンの薄い装甲側面(38.1mm)への被弾だと、ブラピは即死どころか戦車自体木っ端みじんだったのは間違えないでしょう。

ティーガーの徹甲弾の貫通力は100mでも垂直約160mm以上になるので、車輌自体真っ二つになるのが実際のところでしょう。ログ(丸太)では気休めにもなりません。

因みにこのシーンで使用されたティーガーは、アフリカ戦線でロイヤルアーミーにほぼ無傷で鹵獲されたボービントン博物館所蔵の本物の131号車で、つい最近までティーガー戦車唯一の動態保存車輌でした(今は初期・中期・後期と様々な車輌が動態保存にレストアされています)。

131号(初期型)

 

312号(中期型)

 

222号(後期型)


そして、フューリー号も、同じくボービントン博物館所蔵の本物の動態保存車輌ですが、イージーエイトではありません。


それぞれ、博物館の正規展示品ですから映画はイギリス(GB)で撮影されたのですかね。



疑問はさておき、結構苦労したログ(丸太)材料の収集。

GW最終日に夕方からパグ🐶ちゃん連れていつものコースではない、山の中へ突入。

熊🐻は出ないでしょうが、結構凶暴な赤キツネや、怖いアライグマは居ます。

パグ🐶ちゃんいなかったら不審者ですね(笑)

でもそこで拾った木、と言いたかったところですが、適切なものが本当にありませんでした(笑)

結果、灯台下暗し。庭のサツキ(これもよく剪定するのでガタガタばかり)の真っすぐな枝を苦労して選んで理想のものを見つけ出しました。

これを裁縫用の黒い糸で結んでいきます。

如何でしょうか。

見事なロープでのログ固定に見えるではありませんか!

これにてやっとシャーマン本体は完成です。
完成画像は冬季装備のGI完成の際に、公開させていただきます。




そして再現車輌のモデルをどうするか、という重要な未解決事項があります。

製作当初からフューリー号を意識して第5機甲師団の所属車輌として参りましたが、フューリー号はイージーエイトではありませんし、冬季装備のGI3名を随行させる予定で進行しています。

更に、ログが春季の泥濘期に入る時期限定であることから、1945年2月~3月と再現時期が特定されてしまいます。

更にVVSS垂直渦巻サスペンションの車輌だと様々な部隊を想定できるのですが、戦場に1945年1月に初登場したイージーエイトはHVSS水平懸架サスペンションが特徴ですから、配備された部隊も限定的になってしまいます。

更に★を描かなかった最前線の部隊となると、ほぼ特定されることとなり、第11機甲師団第4戦車大隊や、第22戦車大隊の車輌となります。

バルジの戦いのクライマックスからドイツ国内への進撃開始フェーズで活躍する大戦末期中期のイージーエイトと断定される訳です。

実際の第11機甲師団のイージーエイトの写真を見てみると、HVSSで★が無いことが確認できます。

この時期の車輌の殆どに、全面に木製の板が渡してあり、物置になっています。レーション紙箱や予備ホイールが置かれている写真が多いです。





ここで自分自身で突っ込む様で恐縮ですが、この履帯は何だ?

キットの履帯と全く異なります。

また別の謎が深まってしまいます。

単刀直入に申しますと、キット附属の履帯は大変珍しいレアなものとのことです。T66全金属製・鋳造・シングルピン式という履帯なのだそうで、イージーエイトの極初期型のエクステンション機能付のようです。

T66には量産型もありますが、著名なのはT80(全鋼製ダブルピン式)で、更に後世にはT84(ゴムパッド付)も出現しますが、概ねイージーエイトはT80だったと考えて差し支えないでしょう。

そうすると、1945年2月~3月に前戦にあった車輌は、極初期型で間違えなく、履帯の形状も逆にタミヤのものでなければなりません。

たまたまの産物。

これで、冬季装備ではないGIが随行していたら、一発アウトでした。

その後順次送られてくる新品の車輌にはT66量産型や、T80に置き換わっていったので、写真の様な1945年3~4月のイージーエイトは、タミヤのキットでは再現できない、ということになります。


危うく嘘になる所で危なかった(笑)



そして、この模型でも表現しておりますが、一部のジェリカンのX印の窪みを「白」でペイントしています。

ずっと何故だろうと思っていて、仮説を建てたのですが、それが正解でした(笑)

白ペイントされているものの中身は真水です。しかも一番とり易い位置で後方に置かれる場合が多かった様です。


基本的にジェリカンの中身はガソリンやラジエーターオイルなど様々ですが、「水」、が一瞬で判断できないと、負傷兵の発生時が夜などだと手遅れになる場合があります。

命を繋ぐ現場の工夫だった、ということを知った時は過酷な戦場での人々の智恵を感じました。

この他にも取っ手を白く塗ったり、ジェリカン自体をデザートイエローなど別色で塗ったりしたようですが、X窪みを白ペイントするのが夜間での判別にも役立ち、事実上メジャーだったそうです。

とても興味深いですね。




本日の作業は丸太を取り付けただけでおしまい、だと終わらないので、GIの塗装も進めております。



ベースとかどうしよう・・・・

ビネットにするつもりなかったのに。
 

最後は張り逃げ。

3突、4突

 

3突?

 

パンツァー4

 

38T

 

38T

 

38Tヘッツァーいっぱい。1台くらい欲しい。スピードが早いです。

 

クーベル・ヴァーゲン 幌付きだ!

 

シュビム・ヴァーゲン 幌付きだ!

 

ナースホルン?

 

パンツァー6ティーガー1後期型

 

タレットの丸い箇所にはツィンメリット・コーテングは無い様です。

それとピッチの無いツィンメリット・コーテングも興味深いですね。

ウィーという電気音で旋回するタレット。これ回さないとエンジンカバーが開かない。

 

3突?

 

普通の道をトレーラがパンツァー6ティーガー1中期生産型を載せて走ってる。

はみ出てますね。

びっくりするだろうな・・・

 

ティーガー中期生産型

トリンリさん仰せの通りケーニヒスより威圧感が半端ないですね。

 

中期生産型312のタレットに残る被弾痕

 

知りませんでしたがエンジングリルは波打ってます・・・

これでバーベキューできますね。

 

ケーニヒス・ティーガー300

 

これが7.7mm対戦車ライフルでも乗員が死傷するケーニヒス・ティーガーの粗悪な鋳造。

貫通はしないけど内側剥離破片が乗員を傷つけてヤバイことになるそうだ。

日本もそうでしたが、ドイツも末期の兵器は粗悪品ばかりだったようです。

 

ケーニヒス・ティーガーの車載旋回機関銃にはツィンメリット・コーテングが施されているの知りませんでした。

 

この形の戦車の名前が判りません。

ルノー?まさか1号戦車?

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ陸軍 M4A3 E8 Sherman easy eight

第5機甲師団 1945年4月 ドイツ本土決戦

タミヤ1/48

 

「シャーマニアコンペ」は、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。

戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目。

 

 

奇跡的に並べてエシレゲットしてきた。

 

久し振りの青缶。

 

でも日本人だな、と思います。

 

仏の地元では全くとは言わないまでも、ほとんど売れないお店ですからね。

スーパーにずらっと並んでいても誰も見向きもしないですし。

 

 

冒頭の話題です。

3回目の取り上げですが、エルヴィン・ヴァッハマンの超人的なエルリスハイムの活躍をまとめた日本語動画を発見しました。こちらは、ワールド・タンクミュージアムがスポンサーとなっている全編グラフィックによる再現映像で大変判り易い構成になっています。

たった一人のバッハマンの勇気が、あの奇跡を起こします。

是非ご確認くださいね。

 

 

 

 

 

工作の方です。

昨日塗装を終えたつもりでした。

ウェザリング前の貴重な1枚。

 

そして、意気揚々と臨んだウェザリング。

今回はテクスチャーを使うことなく塗料のみでの挑戦!

 

 

そして更に車長をまたエイジングしてリアルになったでしょうか??

 

いじりすぎて背中に穴が空いた。

 

 

ここまで来て重大なことに気付く。

 

 

 

何とチッピングをやり忘れているのだ

 

小物を取り付ける前にやらなければならないのに。

 

 

モチベーションだだ下がりです。

ショック。

 

 

 

 

果たして立ち直れるのか・・・・

 

次回は恐らく完成編の記事になるでしょう。

チッピングを未解決のままにし、成形炸薬射出弾(パンツァー・ファウスト)対策でぶら下げられた木材をぶら下げることが出来るか。

 

そしてGI冬期装備の3名は如何に。

 

 

 

and now...

 

to be continue...

 

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ陸軍 M4A3 E8 Sherman easy eight black olive drab camouflage

第5機甲師団 1945年4月 ドイツ本土決戦

タミヤ1/48

 

「シャーマニアコンペ」は、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。

戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目。

 

出だしから言い訳です。

時間とれないのです。

 

ファイナルラップもやらなければなりません。

キャスピタもやらなければなりません。

雪風も、大和も中途半端です。

ザクはFGしかありません。

 

ティーガー祭りFINALですか・・・

参加したいけど、する、とは言えない・・・

悩ましい・・・

 

 

ところで。

前回取り上げたSS中尉エルヴィン・バッハマンのお話の補足です。

軍としてのの制式記録は存在しません。

 

更に諸説あるのも間違えありません。

前回の紹介は22輌のイージーエイトに小破2輌の敗走パンターで挑むモノでした。

 

本日ご紹介する研究者の動画ですが、こちらは21輌のイージーエイトに挑むモノ。

 

22輌のイージーエイトに、2輌撃破で20輌鹵獲ケース。

21輌のイージーエイトに、9輌撃破で12輌鹵獲ケース。

 

一応最も信頼できるドイツの記録(元の記録は米側の様です)では、22輌66名(捕虜20名)に12名(内1名重傷兵、2名負傷兵)と2輌の小破パンターで無傷のアメリカ軍大隊へ挑んだ、というものです。

 

細長いT字路地の前後のイージーエイト1輌ずつ2輌を撃破、6名戦死させ、20輌のイージーエイトと60名の大隊全員の降伏、捕虜20名の解放を受け入れました。ドイツ軍側に死傷者は出ていません。

 

但し、これらはいずれも非公式情報で、制式な軍の記録には残っていません。

 

12輌ケースが存在する理由は、ドイツ軍に編入されたイージーエイトが12輌(これは制式記録)を根拠にしているからと思われます。しかし、2輌のパンターで短い時間に9輌撃破できるだろうか、ということと、部品取り車輌のことを全く考慮しない最大数を部隊に編入してしまうという素人考えがあるから誤解が広まっているんだろうな、と思ってます。

 

次の動画では、マーク・フェルトン氏が実際の映像を交えてバッハマンの活躍を解説しています。

やっぱり細い路地でアメリカ軍が身動き取れなくなって反撃不可能な状態に追い込まれ、それを悟った大隊長が自らの白シャツを脱ぎ白旗を挙げ、大隊ごと降伏した事例の様です。

 

これを信じるか信じないかはあなた次第てへぺろ

 

 

早速ですがイージーエイト。

戦車長を塗装しました。

 

本体もオリーブドラブで塗装しました。

 

本日は細かい塗分けからスタート。

対空識別布(パネル)と幌を塗りました。極狭い幅は黒っぽい色で縁取られています。

 

このシャーマンは大戦末期中期なので、★マークはどこにもつきません。

大戦末期初期では★マークをエンジングリルの箇所のみ描きました。

 

が、結局誤射は止まなかったことから大戦末期中期には対空識別布(パネル)を拡げていました。

 

反撃されることが皆無となった大戦末期末期には対空識別布(パネル)は廃止され、再びタレット側面、本体側面に★マークが描かれます。

 

車輌には人が居なければ役に立たせることはできません。

随行するGI歩兵(1/48オリジナルの冬季装備兵士)が、イージーエイトに随行するシーンでも考えてみようかと。

 

GIセットは48シリーズでもNo.10と先行して販売されたもので、モールドはかなりダルく、シャープさに欠けます。しかしながら、流石は世界のタミヤ。

上海ドラゴンのような大味なキットなどに比べると奇跡のような部品同士の合い。

キットには冬季装備兵士は3体しか無いのは残念なのですが、西部戦線の第5機甲師団兵士を仕上げたいなと思い立ち、メットは取り付けてませんが、首と銃器のみ仮付で、組み立てました。

 

30年以上昔の古い製品ですが僅か30mmそこそこなのに、凄くよく出来ています。

バンダイ・アーティファクトの半分サイズですかね。

モールドの細かさは、スコップカバーの皺などを見ればアーティファクトの10倍以上では済まないほどです。

 

流石世界を代表するプラスチックモデルメーカー。

これですからね。

これまた㍉単位な部品の切り出しとパーティングライン消去に苦戦しながらも何とか出来た(笑)

 

更に。

戦車長も半身身を乗り出して遠くを確認している人形もついでに作りました。腕の位置決めなどは作業していると面白いです。目の窪みにも双眼鏡がパチピタフィットです。

 

本体の方は、カーキで小物類を塗り分けました。ウェザリングするので、一度塗りの一発仕上げ。

ここで一旦つや消しを掛けます。

珍しくもアクリジョンで、塗装しているので、接触が怖く。

転輪の塗り分けが判る奇跡の1枚爆  笑

 

次回はAFV醍醐味で楽しみなウェザリングです。

 

そして、小さく見えていることと思いますが、約1mm径の取り付け輪を実車に合わせて銅線で再現してます。

ここに糸🧵つけて、木の枝を丸太に見立てて取り付けるのですが、自信ないなぁ。

それにしても既に汚いですね。バケツがぶら下がっている場所はアクセントになりますが、接着していないのでプラプラです。

 

クリア吹きかけたので乾燥の間は、車長さんの塗装を先行します。

 

結局、納得いかないとやり直しを繰り返します。

車長さんの顔は陰影つけて時間かけたら顔がガングロ系になったので、塗り直したのですが、どんどんモールドが埋まっているのかシャープさが無くなりました。

 

なかなか一発でいつも決まりません。 

1cm=10mm程の大きさです。

小さいので遠目では全くわかりませんてへぺろ

けっこうリアルに見えなくもないですよニヤリ

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ陸軍 M4A3 E8 Sherman easy eight black olive drab camouflage

第5機甲師団 1945年4月 ドイツ本土決戦

タミヤ1/48

 

「シャーマニアコンペ」は、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。

戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目。

 

明日は娘の引っ越し。

食糧調達に近所のヤオコー。

すみません。どうすれば小便器に大便をすることができるのでしょうか。

何かの罰ゲーム?いや、一度程度ではこんな張り紙しないでしょう。複数回、複数人?いや、そもそも小便器に大便の発想無いでしょう。この張り紙見て困惑しましたショボーン

 

 

約1ヶ月ぶりのシャーマン模活。

前回はペリスコープの自作など。

 

色々載せてみてバランス確認しました。

 

そして修練の履帯切り出しと整形。

 

トータル約3時間はかかったと思います。

 

 

自分工作史上最も丁寧に作っている頸から逃れられなかったのですが、予定していた履帯のピンの再現は、やめました。

辛すぎるので。

 

車輌全体を再度フラットブラックで塗布します。

 

乾燥の間、戦車長を塗ります。

ボディ全体フラットブラックの上にダークイエローを上側から塗布。

頭部はフレッシュ吹いてから、赤、茶で陰影をつけていきます。

 

境界を溶剤でぼかしておしまい。

瞳は無理かな、と思いましたが、イケるかもとは言いません。

失敗が怖いので回避てへぺろ

 

デキがかなり良いので、瞳入れられそうなのですが。

こうして見るとシルエットは全然ブラッド・ピットではないですね。

 

キットのデキがかなり良いです。

1/35と言っても誤魔化せそうなくらいでとても1/48には見えません。

右目の下のブラウンがぼかしきれてないので、後でリカバーしましょう。

涙袋のつもりでしたが難しいですね。上顎もハイライトがわざとらしい。

 

 

 

 

鋳造表現が思った以上に48でもバエたのも想定外。ジェッソ使うまでもありませんでした。

 

そして。

 

この写真撮る時に、キャスピタを移動したのですが、前輪未だ接着していなかったのを忘れたように持ち上げた為、前両輪が外れてコロコロ。

 

人生初の妖怪パーツ隠しに会いました。

あんなにもデカい部品なのに。

 

でも伝馬さんに倣って、工作は整理整頓から、が功を奏して、約10分は探しましたが、最も離れた部屋の隅まで転がってました。

 

取り敢えず見つかって良かったです。

 

ジオットはここまで来ましたが。

車高が高く、実車も車高調だから間違えでは無いのだろうけど、やる気なくしています。

格好良いから許すけど(笑)

 

 

横道にズレました。

 

X62塗布してみました。ブラックオリーブドラブ迷彩最初施したのですが、似合わない。

 

戦車長配置してみました。まだ塗装のみなので淡白です。

それにしても何度でも申しますが、このキットいちいちデキがいい。

 

ここで時間切れ。

 

 

移動時間を有効活用して色々と調べていると、面白いエピソードを発見することが出来ます。ドイツ陸軍のシャーマン戦車部隊の存在です。

 

 

1945年1月17日。

フランスのエルリスハイム郊外で、たった一輌のバイクとサイドカーが疾走していました。

 

サイドカーに載っているのは、エルヴィン・バッハマンSS中尉。

 

この漢、たった一人でパンツァー・ファウストを握り、アメリカ軍の戦車大隊をほぼ無傷で制圧します。そして、シャーマンを無傷で20輌も手に入れます。

 

敗走してきたパンター2輌を引き換えさせ、彼はたった独りでエルリスハイムの街へ先行して走り、パンツァー・ファウストを構えます。

 

そこにはアメリカ軍第12機甲師団・第43戦車大隊が進軍してきていました。

 

通りの路地で待機していた先頭のシャーマンをパンツァーファウストで破壊し、直ぐに引き返して路地の反対側へ1輌のパンター戦車を向かわせます。

 

わずか数十秒の出来事だそうで、先頭の戦車を破壊されたシャーマンの部隊は引き返そうと後退を始めましたが、衝突を繰り返したりと大混乱。そこへ最後尾のシャーマンがパンターに背後から攻撃を受けて破壊され、通りの間に20輌が取り残されました。

 

20輌のシャーマンと60名のアメリカ兵は降伏。前後に1輌ずつの傷ついたパンターとバッハマンたった一人の勇気によって、アメリカ軍のシャーマン戦車大隊は全滅どころかドイツ軍の戦力になってしまいました。第553国民擲弾兵師団の捕虜20名も解放されるというオマケつき。

 

約10倍以上のアメリカ軍が、傷ついたパンター2輌が加わったとは言え、たった一人の勇敢な漢に制圧された瞬間でした。

 

鹵獲されたシャーマンは、ドイツ軍最強の戦車部隊として、東部戦線の共産党の前に立ち塞がります。

 

これがドイツ陸軍第10SS装甲師団「フルンツベルク」の第10SS装甲連隊 第13中隊。

配属されたのがM4A3E8シャーマン・イージーエイトです。

 

彼らは5月8日まで戦闘で戦い抜きましたが、終戦。

共産党に鹵獲させる事無く、残存車輌は全てドイツ軍の手によって破壊されました。

乗員たちはアメリカ軍へ投降。

武装解除されています。

 

ここまでくるとエルヴィン・バッハマン中尉のその後ですが、SSであるにもかかわらず訴追されず、2010年2月18日、天寿を全うしてお亡くなりになりました。

 

 

知らない話とは言え、面白い実話が沢山眠っているのですね。

他にもいっぱいあるんだろうな・・・
 

 

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代に受け継がれた大戦時のドイツ軍陸上兵器。

日本で広まっているハイブリッドな発音表記は気持ち悪いので、ドイツ語表記で統一します。

 

本日はこちら、ネーデルラント王国で開催された、ミリトラックス・オーバールーン2025の動画ご紹介になります。

 

動画に出ている車輌の所属

 シュッツ・シュタッフエル:武装親衛隊

 ヴェアマハト:国防軍

 ヘーア:陸軍

 

動画に出ている車輌(例)

  • 3號突撃砲:シュツルム・ゲシュッツ・3(ドライ)
  • 4號突撃砲:シュツルム・ゲシュッツ・4(フィーア)
  • ヘッツァー前期型:ヤークトパンツァー38チェヒッシュ・ヘッツァー・フリューエ
  • ヘッツァー中期型:ヤークトパンツァー38チェヒッシュ・ヘッツァー・ミットレレ
  • タイガー前期型:パンツァー・ゼックス・フリューエ
  • タイガー中期型:パンツァー・ゼックス・ミッテレレ112
  • タイガー後期型:パンツァー・ゼックス・シュペーテ222
  • キング・タイガー:パンツァー・ゼックス・ケーニヒス・ティーガー・シュペーテ300
  • ケッテンクラート:クライネス・ケッテンクラフトラート
  • シュビム・ワーゲン:シュビム・ヴァーゲン
  • キューベル・ワーゲン前期型:クーベル・ヴァーゲン・フリューエ
  • キューベル・ワーゲン後期型:クーベル・ヴァーゲン・シュペーテ

個人的に感動したのが、ヘッツァーの想像以上の高速移動、そして、パンツァー・ゼックス・ティーガーの後期生産型のタレット旋回、クーベル・ヴァーゲン、シュビム・ヴァーゲンは走行しているだけで感動ものです。

 

パンツァー・ゼックス・ティーガー後期型の動態保存車輌動かせたんですね。知りませんでした。

 

本物のティーガー勢揃いのサムネ、一番左側に映るティーガーは、映画フューリーにも出演した前期型かと思いましたが、ツィンメリットコーティング施した中期生産型?。やはり動く本物は凄いや‼️

 

お亡くなりになった模型男子さんの想いを、大ちゃんとめぐみさんが引き継いだ企画。

模型男子さん主催という形での実施。

 

第5回目は、大失敗編になります。

 

塗装を行い。

ここまでは良かった。

 

丸2日乾燥させました。

塗膜も十分だと判断。

 

恐る恐る表面を磨いてみましたが。

まず、つい力を入れすぎて爪をあててしまいました。

今何kgあるか分からないけど、最強時は左手で72kg、右手で71kgあったこともありましたからね。

力加減にかなり苦手意識あります。

 

充分爪で削った感触がありました。

赤矢印の箇所。

爪による爪痕ショボーンショボーンショボーンショボーン

 

ヤスリがけして塗装はし直しです。

 

そして塗装して、更に2日おきました。

 

取り敢えずこの鮫肌表面を何とかしなければと、塗膜面の面一処理です。

 

でsoft99のコンパウンド。

赤:3000番

だからと甘く見て結構力を加えたらこれです。

コンパウンドしている時は、塗装カスで表面がよく見えないので、勘でやっていました。

優しくしていたつもりだったし。

水で洗い流したらこの通り。

 

3000番なのにかなり削れちゃうんですね。

 

青が7500番、黄は9800番だそうですけどそこまで辿り着きませんでした。

 

もう一回塗装しますが、9800番だけでやめておこう。

そしてクリア吹こうと思います。

 

ただ、あれだけ磨けばこのくらいにはなる、という感覚は掴めた気がします。

 

 

こういう削れ方、かなり良くない。

下地と塗膜の段差がありますよね?

 

無いのかな?

 

何れにしても塗装は大失敗

 

 

 

 

 

ゲンナリですが、失敗はつきもの。

先に足回りを仮組しながらボディも再塗装。

 

再々塗装後、更に2日空けました。

そして9800番で全体を研磨後、乾燥機で乾燥させて、仮組したボディに合わせてみました。

車高が高い。これは高すぎです。

実車のサスは速度に応じた自動車高調なので、間違えじゃないんでしょうが、これでは車検通る9cmどころではなく15~20cmありそうです。

 

そして、これ以上塗装を均するのはズブの素人には無理。

乾燥後、クリアを当ててしまおうかと思います。

 

2~3回に分けてとなるのですかね。

 

1回目は砂吹きから軽くクリアを吹きます。

 

その後デカール貼ろうと思いますが、確実に死んでます。

お湯につける前からカビ生えて粉々になってるので、デカール復活塗膜塗っても駄目なんだろうなぁ・・・

 

2日置いたら本格クリアを吹こうと思います。

 

 

改造できるのであれば車高を落としたい所ですが後サスは兎も角、前サスは絶望的に不可能な気がします。

諦めですかね。

 

でもクリアパーツ、整形したらバッチリ嵌りました。

それだけでも良かったということにします。

 

カーモデルは悲喜交々。

 

実はこの後に挙げる記事で詳細を記載しますが、人生初の妖怪パーツ隠しが現れましたてへぺろ

ザクは爆発しない ─物理で暴くSFと現実
反物質輸送・核融合の誤解・そして「理解しない社会」の危険性

 この世の中には大きさとして物質は本当は何も存在しない、ということを以前詳細に解説させていただきました。
 しかしながら、くだりでも申した通り、実証物理学での確証が示された訳ではありません。

 序でにどこまで実証物理が進んでいるのかについて解説し、この世に何も存在しないことを補完してから本題に進みます。

 CERN(欧州原子核研究機構)が建設した粒子加速器(大きさは丁度23区ほど)LHCで実験を行っている国際研究チームCMSコラボは、実験データを分析し、クォークの内部構造の兆候(プレオンモデル)を調べました。

 このクォークは、これ以上分解できない素粒子であると考えられていますが、もしかしたら内部構造があるかも知れません(あったら大変ですが)。

 結果として、クォークに内部構造(プレオンモデルなど)があるという兆候は当然見られなかったので10^-20(m)より小さい可能性が高いことになります。

 そもそも大きさは存在しないので、電気的な影響を及ぼす範囲が疑似的な大きさになります。

 原子を分解すると、原子核とその周辺に電子が存在する可能性がある範囲があります。原子核は更に、陽子と中性子に分解できます。これら陽子と中性子はそれぞれが2種類3個のクォークで出来ている可能性が高いと言われています。

この絵は、原子核の周りをあたかも電子が周っている様な誤解を与えるので厳密には嫌いだし間違えなのですが適切なものが無いのでこれを使います。

 クォークがこれ以上分解できないものであれば、物質(とはいえ何も存在しない大きさの無い1次元の点)の最小単位になるでしょう。

 面白いですね。

 長い前段、失礼しました。
 そんな素粒子は、エネルギーを及ぼす範囲と理解いただければ良いでしょう。モノとして存在する訳ではないので、我々自体を構成する体自体、何も存在しない幽霊のようなものです。

 そして、これらには必ず対エネルギーである反物質が等量存在します。

 この世の中には何も存在しないので、±ゼロになる必要があるのです。

 先日はこの危険極まりない反物質をトラックで輸送したニュースが話題になりました。

 でもこれ核反応なんか比較にならない

 E=mc^2

 がそのままエネルギーになりますので、大きさ次第で地球が吹き飛びますよ。
 何故だれも文句言わないのでしょう?不思議過ぎます。

 無知な上に、有り得ない想像で批判する人達、一切騒ぎませんでした。
 ご都合主義極まりなく、理解した上での反対をしていないことが証明されてしまいましたね。ノーベル平和賞もらって満足しちゃったのでしょうか(勿論皮肉です)。

 逆に、私は何故そんな馬鹿げたこと(反物質のトラックでの輸送)をやったのだ、と正直驚いたし、その影響を受けるかも知れない我々に事前に説明くらいしろ、と正直怒り心頭です。


●反物質=超超超超超超超超超(×100)危険
 知らなければ誰も反対しないのはナンセンス。
 反物質の輸送って、テレザート星のテレサをトラックに載せているのと同じです。
 どうせ電磁的に浮かせて輸送したのでしょうが、停電になったらとか、考えると恐ろし過ぎます。下手すりゃ西ヨーロッパは一瞬でクレーターだったらどうするのでしょう。所謂アキラのあれが起こります。
  実際にぺニングトラックに載せられたのは、
   反陽子 92 個で、その質量は、
    m≈92×1.67×10^−27(kg)≈1.5×10^−25(kg)
   これが全部対消滅しても、
    E=mc^2≈1.5×10^−25×(3×108)^2≈1.3×10^−8(J)
  空気に触れたら消滅する程度の物を維持して運んだことに意義がありますが、これ量的なことを目指すの絶対反対。

●核分裂反応=超危険
 多少知っている人もいるので反対するけど理解してる?
 所謂核兵器に使用される引き算の論理。持つエネルギーが無くなるまで引き算は続き、反物質ほどの威力に比べれば微々たるものですが、超危険。

●核融合=安全
 知らないのに勘違いで反対する。
 足し算の論理ですから、足すものが無ければ反応しようがないので
 安全。


人間って、本当に愚かで悲しい。

山田邦子がテレビで一生懸命「核融合」に反対していました。

その理由を聴いていると、どうやら、核分裂反応と勘違いしていることが解ります。知らない人に反対をさせてはいけません。

オールドメディアは不承知な案件について知見が無ければ、ミスキャストしてはいけないと思います。

この結果、それを見た視聴者もまた知らない人が多く、煽られて嘘を信奉する悪循環に陥ります。

だからオールドメディア、と否定されることを理解して欲しい。あまりに杜撰で酷過ぎる。


もっとも・・
その大いなる罪は、RX-78がMS-06を一刀両断の下にした時に生じた有り得ない核爆発。

核融合炉が、どうしたら、あのような爆発を起こすのか、一切の説明が無い。

ザクの爆発シーンの大罪は免れませんね。

 もしまたザクを爆発させたらサイドセブンの空気が無くなっちゃう。
 (アムロのセリフは核融合を知らない人と同じ感覚)

断罪しますが、ビームサーベルがあったと仮定して、核融合炉は溶断されても大爆発することは100%ありません。

いや、爆発するんや、というご都合主義な方は、まず解説を(笑)

 実は1980年に冨野御大は、勘違いでザクを爆発させてしまったことを物理法則に反すると謝罪しています。「当時はあれが精いっぱいだった」や「演出上のハッタリになっちゃったね」と言い訳しています。

 だったら後刻を描いた地球浄化作戦で、サイド2のアドラステア級戦艦に、ウッソが壊れたジム(ジャベリン)を撃ち抜いて起こり得ない核爆発を起こしましたね。

 また地球が汚染される、・・・

とセリフが出ましたが、こんな嘘シーンを何故再度描いたのだと疑問に思います。

 でも御大も流石にこれではまずい、と思ったのでしょう。

 閃光のハサウェイで、メッサ―の核融合炉がビームサーベルで貫かれたシーン。
 圧力で封じていた内部から噴き出す高温のプラズマの雨。

 あんなに長時間は吹き出しません(笑)

 流石嘘っぱち(笑)

 一瞬(バチっ、って感じ)で終わりますが、過剰表現ではあるものの爆発しないので正解に近づきました。



「理解していないから反対すらできない」という大衆の盲点は、今の社会が抱える最大のリスクかもしれません。


以上、本日の話題は、嘘は嘘、正確な事実を知っていただきたい啓蒙記事として構成してみました。

では。

何とか無事に終わりました。

肩の荷が一つ降りたところです。

 

ゲストで乾杯の発声やスピーチなど経験したことはありましたが、娘の父親として皆さまをお迎えした経験は当然初めてです。

 

結婚式のギミック、あらためて俯瞰すると家と家との間で、娘の引き渡す為の儀式であることが色濃く残っている感じがしました。

 

抜き取られる感覚というか。

 

上手く表現できませんが、娘さんがいらっしゃるお父様の皆様であれば、既にご経験されたか、もしくはこれからすることもあるでしょう。

 

披露宴はもう何だか上の空でした。

 

でも。

ベイクドアラスカ。

私たちの披露宴では目の前で発火していただきましたが、今こういったご時世です。発火する部分はメニューのQRコードでYoutubeでの閲覧。

 

↓これは公開版ですが、実際は披露宴専用動画があります。

 

本日は完成品が配膳されました。

超一流のデザートの味は健在。

 

任務完了です。

 

心に空いたぽっかりとした穴なのか、心地よい満足感なのか今は解りません。

とても素晴らしい式、披露宴でした。

 

では。

 

 

朝ドラ『風薫る』を先ほど視聴終えました。

ついに見上愛演じる一ノ瀬凛が看護師養成学校に入学しましたね。

入学したのは

 梅岡女学校

という名称の架空学校です。

何で梅が入っているのだろう❓
津田梅子の梅からとったのかな❓

モデルとなった実在の学校は、あの学校ですね。

JGです(笑)

朝ドラ受けをされている鈴木奈穂子アナウンサーの母校であったりもします。

彼女、実は知人の知人の知人くらいの方で、高校時代は今では恥ずかしさ憤死級のルーズソックスを履いてでブイブイしていたようです。


でも当時の状況は。
ドラマの舞台設定である大正末期から昭和初期ですが、当時の女子学生たちの生活はドラマ以上にドラマチックで、時にはシビアな「リアル」がありました。

ドラマではどう描かれるか今の時点では判りませんが、実際の志津が入学したのはそんな華やかな憧れの女子学生ではなく、大変厳しく勉強させられることで有名でした。

「モガ」と呼ばれたモダンガールのイメージとは程遠いレオニダス王的なイメージだったようです。

結局は当時の表現でのお見合い市場で、最強スペックとされていたという少し世俗的な裏話もあったり。


そんな梅岡女学校のモデルとなった、厳しさで著名だったのは、現在麹町っぽいところにある女子高として存続しています。

確かに昔は厳しかったのですが。今はどうでしょうか。

娘の近所の同級生も何名か通っていましたので一定の情報が入る所ですが、この学校には細かい校則がありません。

自由な校風というのを謳っている為、制服が無く、私服通学です。
面白いのが私服通学なのに、結局制服っぽいものを着て、通学する生徒も少なくは無いですね。

ギャルっぽいお化粧している子もいました。

近所の真面目そうな都立高校の女子生徒より極端なミニで何だかお化粧濃い子が多かったイメージがあります。茶髪も多かったかな。

主観ですけど(笑)

変な視線での観察からではありません。
自由な校風ゆえに、自分たちの個性を最大限に爆発させているエネルギーを感じた、という趣旨です。強烈というか(笑)

一応御断りしておきます。



ちなみに、ロケで使われた学校ですが、見て直ぐ判りました。間違いありません。

土一ですよね?
茨城県立土浦第一高等学校ですよね?

違ってたら教えて(笑)

本日も皆様お疲れ様です。

私もお疲れモードで帰ります。

 

 

神様、仏様、・・・・

その昔、このフレーズに続く言葉に、稲尾様という時代があったそうだ。

 

当時福岡県を拠点にしていたライオンズが、シリーズで読売に3連敗した後の試合4試合に全て登板し、4連勝(全て勝利投手)する奇跡を呼んだ時に言われたこと。

 

稲尾は1961年には42勝とかトチ狂ってる(笑)

この神様仏様稲尾様は、福岡の地元の新聞紙面に出たタイトル。

 

これね、ガチで本当に信じられない記録だと思います。
 
 
 
前置きはさておき、我がスワローズの事を記事にすると調子崩すことが多いので、避けようと思っていたけど、そのあれだ。
神様、仏様、村上様、と呼ばれた皆様ご存じのぽっちゃりくんがいた。昨シーズンまでね。
 
実は娘と同じ学年。
 
応援したい気持ちはあったけどメジャー挑戦はショックだった。
 
でも今シーズン某ベネズエラからやって来たキハダが大活躍。
おもんない試合多いけど首位キープしている、というのだから驚き。
 
また秋口まで堅調であれば、こりゃ神宮通うかね。
 
 
そしてその抜けた村上くんだけど、これまた凄いね。5試合連続アーチ。
今日のは凄かったよ。
 
頑張ってほしいものです。
 
 
 
それとよくご質問を受けます。何でSCなんだ、と。
 
Cは、クルーという意味です、と一応説明しておきます。
ファン含めてのクルーです。
 
では。