初めて参加するプリンセスクルーズ。
初めて乗船するダイヤモンド・プリンセス号。
あと5日後に乗船。

2025年度のクルーズシップ・オブ・ザ・イヤー
・ラージシップ部門
・コストパフォーマンス部門
ダブル受賞。
残念ながら豪華客船ではありませんが、プレミアクラスのクルーズ客船になります。
でも素晴らしいコストパフォーマンスで評価が高い大人気クルーズ客船です。
乗船日が迫ってきましたので緊張しています。
8/5早朝に横浜大さん橋へ戻ってくる予定の、ダイヤモンドプリンセス号。
現時点では9時接岸予定ですね。
私どもは、8/5の15時に出港しますので、フォローしている方の記事を参考にさせていただき、当日は早目に大さん橋へ到着する予定です(一応交通トラブル怖いので電車で行きます)。
運が良ければ、ダイヤモンド・プリンセス号の接岸シーンを見ることが出来るかもしれません。

寄港地は、青森、境港、釜山、高知、徳島、大阪、清水
先日、バゲージ一式を我々の船室へ送りました。

そして当日の手荷物はこれだけ。
TUMIのリュックと肩掛けバッグのみ。

よくTUMIなんて「どんだけ高価なもの使ってるの?」と言われますが、これにはちゃんと理由があります。
中東シリーズや紛争地域シリーズなどへ行くこともある私にとって、バッグは単なる荷物入れではなく、万一の際に身を守る装備の一つでもあるのです。
例えばPRADAのナイロン製品は、イタリア軍のパラシュート素材をルーツに持つことで知られています。

PRADAの同等製品に比べると倍以上の価格になりますが、TUMIが採用しているFXTバリスティックナイロンも、第二次世界大戦中にデュポン社が開発した「バリスティック(防弾)ナイロン」をルーツとする素材です。
当時、多くの兵士が榴弾や対空砲の破片(シラップネル)によって命を落としていたことから、それらの破片から兵士を守るために開発され、爆撃機搭乗員の飛行装備やフラックジャケット(破片防護服)などにも用いられました。
現在のTUMIの素材は当時と全く同じものではなく、更に進化していますが、その歴史的な系譜を受け継ぐ高耐久素材として知られています。
もちろん現代の銃弾や刃物を完璧に防げるわけではありませんが、非常に丈夫で、いざという時にはバッグそのものが多少の防護材代わりになる可能性があるのです。
ちなみに、今ではもうやっていませんが、10年前まではアメリカン航空の国際線 ファーストクラス に搭乗すると、TUMI製の非売品アメニティキットが配られていました。
これが結構嬉しくて(笑)。
数が増えてくると同じ物ばかりになるので、プレゼントにすると好感度爆上がりになります。
そんなこともあって、TUMIには思い入れがあります。
何より本当に頑丈なので、「一生モノ」と思って購入してます。
そして肝心な中身。
・カメラ
・GoPro
・それぞれの予備バッテリー
・スマホ充電器
・PC
・念のための1泊分の着替え(ロストバゲージ対策)
ほとんど電化製品ですね(笑)。
タオルを緩衝材代わりにしています。
飛行機に乗る時も、ほぼ同じ装備です。
これを背負って一日歩くので、結構重いんですよね……。
最後に今回初めてチャレンジするのは、ピクシー・ダスト・ポケット(フィッシュ・エクステンダー)!
うまくコミュニケーションとれるでしょうか。
Please take one! な「飴」とか「シール」、極レアな「ハイチュウ」を入れておくつもり。
多分ハイチュウは争奪戦になると思います。
隣にはメッセージボードも貼っておくつもりですから、ここでもコミュニケーションとれればいいかな。
布で作るなんてこじゃれたことはできないので、紙で作りました(作ってもらいました)。
(by Gemini)

では。

























































