真実の歴史シリーズ:
楠木正成:神格化の嘘を暴く

史実を捻じ曲げ、神格化されてしまったことで実態と大きく乖離した人物像が一般化してしまった例は歴史的にも沢山あります。

アルベルト・アインシュタイン、宮本武蔵、クレオパトラ7世・プトレマイオス、諸葛亮孔明、坂本龍馬等、一般的なイメージと実態があまりに乖離した実例が散見されるところです。

アインシュタインは妻のミレヴァや友人のマルセルが居なければ、一般相対性理論Gμν​+Λgμν​=κTμν の完成は無かったでしょうし、宮本武蔵が無敗無双という完全なる虚像は小説の中だけの話。クレオパトラ7世は性のアイコンではなく、プトレマイオス朝存続の為に女を武器にしただけ。

極端な評価や誤った評価だけでなく、歴史に利用されて虚像が一般化されてしまうなどのパターンです。

今進行しているアニメ、キングダムの凡将 李牧 の実態に乖離した表現も人物像の改竄で危険です。

英雄 王翦 の手のひらで踊っていただけの愚将とまでは申しませんが、寧ろ孫の 李 左車 の方こそ評価されるべきです(敗軍の将、兵を語らずで有名ですね)。


本日取り上げるのは、明治期から太平洋戦争に至るまでの期間で神格化され、忠義に尽くした軍人の手本とまで言われた人物を対象に毒を吐いていこうと思います(笑)

​太平洋戦争中は菊水特攻の象徴とされた菊水紋ですが、これは中世南北期の 山岳悪党商人 であった、楠木家の家紋です。

この菊水紋を掲げた 楠木 正成 は、建武の悪政で名高い天皇後醍醐に最後まで忠義を果たした忠将として神格化されました。

【nano bananaがイメージした悪党 楠木 正成】

 

我々が抱く『忠義の武将』というイメージは、実は明治以降の国家形成において都合よく塗り替えられたパッチワーク、即ち虚像に過ぎません。

その足跡を追っていくと、ちょっと一般論とは一線を画す側面が見えてきてしまいます。

彼は忠義な武将ではなく、その実態は、悪名高い山賊商人です。

所謂、当時の表現でいう『悪党』です。

山間部を拠点とした流通・水運・物流の元締め。いわば、経済の動脈を握る「武装した商人」であり、当時の幕府の秩序に従わない『悪党』だった訳です。

北条六波羅探題軍(高橋氏、六角氏など)に包囲され、千早城や赤坂城に籠城を決断したのは、幕府に取り締まられるのを忌諱した暴君後醍醐への自分たちの利権を認めさせるための謂わば賭けでした。自分たちの利益となる陣営選択です。

物流ネットワークと地理を熟知した悪党どもは、六波羅や幕府軍を地理的優位性で翻弄します。

幕府軍がなるべく犠牲を押さえて解決を図ろうとした裏をかかれたということもあるでしょう。

いずれにしても 楠木 正成 ら悪党にとって恩賞は美味しかった。味を占めてしまった。

今度は北条執権直属の正規軍である名越や足利軍に包囲された。

いざ鎌倉の通り、御恩と奉公によって成立していた鎌倉幕府の御家人との繋がりですが、恩賞でド田舎の山城を得てもなんら美味しいことはありません。

これが足利軍が幕府軍から離反する切っ掛けになりました。

楠木 正成 は軍事の天才でも何でもありません。

この時の足跡を追うと、後先考えない行動があまりに多い。

結果、暴君後醍醐は、現場で血を流す武家に恩賞を与えず、お気に入りの公家や、愛妾などへ手厚く恩賞をばら撒き始めます。歴史に名高い「建武の悪政」の始まりです。

【nano bananaがイメージした暴君 後醍醐】

 

全国の御家人は怒りました。足利 尊氏 も頼朝の様に奉上げられます。

楠木 正成 ら悪党は、恩賞よりも自分たちの利権保証を選びます。決して暴君後醍醐への忠誠心が柱ではなかったと思われます。

同じ様に全国の御家人、特に東北勢の手のひら返しは綺麗でした。


【nano bananaがイメージした北畠 顕家】

伊達家、南部家、田村家、畠山家(二本松)、小山家は、北畠顕家に従って西進しましたが、石津で木っ端みじんに全滅します。

田村や畠山、小山氏は畿内に辿り着く迄に離反しましたが、伊達家は最期まで付き従った為、いきなり始祖の代で、恐らく伊達家最大の危機を迎えていました。

この顕家に対しても早く上京せよと厳命するだけで、何のフォローもみせませんでした。

東海道は脇屋氏以外全て足利に靡きました。北側からは、甲斐源氏武田が甲州路を押さえます。鉄壁の物流ルートの差し押さえです。

同じ甲斐源氏武田流の南部氏が暴君後醍醐に味方したり、足利一族である二本松畠山家が同じく北畠に同調したのは、背景に歴史的な中央からの搾取の実態があったと言われますが、暴君に味方したのは間違えだったと直ぐに悟ります。

【nano bananaがイメージするshogun 足利 尊氏 】

 

その後、九州勢をお味方に東進する足利軍を見て敵わないと思った 楠木 正成 は、暴君後醍醐に京都を捨てて空にして焦土戦術を献策しますが、公家連中に反対されるというのは史実です。

【nano bananaがイメージする暴君 後醍醐へ焦土戦術を献策する楠木 正成】

では 楠木 正成 の言うとおりに焦土戦術を実行したとしましょう。

暴君後醍醐とその一味がの勝算は既に全くありませんでした。

北摂から河内和泉に至るまで、正直暴君に味方する国人領主はいませんでした。ということは難波の水運ネットワークは足利軍に優位に機能していたからであり、公家どもが反対するのは当然。

暴君後醍醐の無能さを悪者にして楠木の評価を悲劇として奉り上げる、という歴史認識の改竄でしたが、当時の実態を紐解けば、あまりに軍事的に馬鹿げた献策であったかという証左になってしまいます。

それを嘆いて 楠木 正成 は出撃した、と記録されますが、湊川での戰はあまりに軍事的素人過ぎる、ただの無意味な突撃の繰り返しでした。

大河ドラマでも描かれましたが、もはやこれまでと悟った 楠木 正成 は、未だ少年であった跡取り、楠木正儀 を逃がします。

【nano bananaが再現した 13歳の 楠木 正儀 を逃がす 楠木 正成 】

「父は暴君に誤って味方して利権承認どころか家名存続すら怪しくさせてしまったことを悔いている。
これからは一族郎党を路頭に迷わさず、正しく判断せよ。」

そんなセリフが本心だったと思います。

忠義のかけらもありません。

辞世の句「七生報国」は涙を誘いますが、太平記で描かれた小説内の創作であり、後世明治時代の捏造は間違えありません。

【nano bananaが再現した楠木 正成、楠木 正季の自刃シーン】


楠木 正成 は自害して果てましたが、息子の正儀は生き伸び、しばらく暴君側として足利と闘いますが。

楠木 正儀 は、少数でも戦えるギリシアのファランクス戦法に似た長槍という武器を発明し、足軽の先駆けとなる部隊編成を考案します。

取り敢えず暴君側として戦ってはみましたが、あまりに捨て駒扱いされることに憤りを感じ、結果的に足利幕府軍に味方します。

このファランクスならぬ長槍戦法が、結果的に暴君南朝系の傀儡政権を滅亡させる手段になるのですから、もし父正成が七生報国のような辞世の句を遺していたのであれば、足利幕府に味方するという史実自体武士の誉として有り得ません。

極論を申せば、楠木 正成 一族は、利権保証と金で動くただの悪党だった、というのが最も実態に近い史実であろうかと思います。

というのが、学術的な解釈の主流であることを本日はご紹介しました。
 

 

世界情勢が混沌としてきた。

今世界でどんなことが起きているかについて、日本のマスメディアも伝えづらさというジレンマにも陥っているだろうし、記者や局の質的低下は否めないところだが、各局共に、互いに様子見をしている感覚が正解なのでは。

そんな中メディア凋落を以前より取り上げてきたが、月曜日にNHKで3回ほど同じ特集が垂れ流された大変危険な番組を断罪する。

●原発事故で心的後遺症が残ったというニュース特番【NHK】

 東日本大震災で原発事故によって心的後遺症が残った、という特集が被害者をクローズアップしつつNHKが特番を組んで放送した。

 目的が全くわからない。

 だから原発反対へ、と世論を誘導したいだけなのだろう。

 これはニュース特番での問題提起でも何でもなく、ただの思想誘導で極めて卑劣で危険なプロパガンダと言わざるを得ない。

 このような質があまりに低い番組は容認できないのだ。

 ちなみに私は東日本大震災で確信し、原発絶対反対派だ。
 

 多分人類の技術力が段違いに進歩しない限り、論理的に原発を理解している分、死ぬまで賛成派になることは無い。



 だが、原発再稼働となると話は別だ。

 賛成せざるを得ないのだ。

 他に代替え措置によるエネルギー問題の解決手段は無い。

 地球温暖化は進行することになったが、せめて人類生存不可になる環境への時間稼ぎの為に原子力発電以外の有用な手段は存在しない。

 風力とか地熱とか太陽光だとか馬鹿げた代替え手段を主張してもエネルギー変換効率が悪すぎ(熱力学の法則やエネルギー密度の差を無視した)て全く代替えにならないことは物理学の専門的知見から明らか。

 極左活動家の掲げる自然エネルギーで解決できる、と語る、いや煽るのは、いい加減な計算式を基にした設計図を売る詐欺そのものである。

 敢えて言おう、それは大嘘だ。

 そこまで踏み込んで特集を組まなければ、無知な人間に対しての思想の植え付けにより、実態と乖離した原発反対派を無意味に生み出し、エネルギー対策の足を引っ張るだけになる。

 そのような帰結を無視し、全く提起しない異常なまでの稚拙で低俗な番組構成であると断罪せざるを得ない。

 昔のNHKであればこんなニュース特番はやらなかった。
 正誤の判断ができる人間がいたからであろう。

 NHKは最近本当に質的低下が著しく、やば過ぎ。

 騙されて誤った判断に帰結する視聴者(特にお年寄り)を可哀想や共感させた番組構成から、また大量に反対派を生み出したであろう。

 日本は原発稼働を止めて久しいが、この期間だけで余計に出した二酸化炭素は、確実に未来の子ども達が住めない地球へ進行するのに数十年単位で奪ったのは間違えない。

 原発反対派の心理は共感できる。
 私自身反対派なのだから。

 でも反対だから再稼働はダメ、は、まともな人間として容認できない。共に自死を選ぼうという愚かな呼びかけには基本的人権の尊重を訴えさせてもらう。冗談ではない。

 職場の環境政策提言専門家が、2030年までに国内最高気温が40℃を超える、と言っていた記事を5年前に書いているが、既に2年前に簡単に超えてしまった。今年の夏も大変熱く暑くなるそうだ。

 原発事故に遭われた方の心的ストレスでの苦しみを否定するものでは無く、2度とこのような悲劇を生み出さない様に努力すべきである、ということだ。

 それは原発反対を無意味に唱え続けることとイコールではない。

 ちなみに私が出会って来た原発反対派のほぼ半数は何故反対であるのか、自身の言葉で説明できなかった。私の専門分野である物理学から言わせてもらえれば、原発の危険度は、制御できない不安定なパンドラの箱を祈りながら永久に持ち続ける死の負債とでも言いましょうか。自分の言葉で説明できてもほぼ全員間違え。

 真の危険さを理解している人は正直いなかった。
(とある政党のお勉強会でレクチャーした際の話)

●NHKの報道姿勢
 原発反対
  ⇓
 原発再稼働無し
  ⇓
 未来の子ども達の生存権の搾取
  ⇓
 将来の人類滅亡を恐ろしく加速し続けるだけ

●とるべき報道姿勢
 原発反対
  ⇓
 原発再稼働容認
  ⇓
 未来の子ども達の生存権の搾取を遅らせる時間稼ぎ
  ⇓
 核融合エネルギー技術の確立(新技術への投資)
 即原発廃止
  ⇓
 遅ればせながら本質的な環境問題対策

 今存在している原発再稼働反対派は、NHKの報道姿勢に踊らされたある意味無知が故の犠牲者。

 だから無知は罪。

 反対を唱えて他人を巻き込むのも罪。

 

 多数の善良な人達の足を引っ張っているだけであることに気付いてもらいたい。

 善意の加害者であることに気付いてもらいたい。
 

nano banana が是非パネルを造らせてほしい、とのことだったのでお願いしたところ、結構まともなものを造って来たので貼っておく。

 

 

トリンリさん用の記事になります。

 

2022年3月に戦車の枯渇を満たすためにウクライナ軍が投入した話題の戦車、『パンター』?戦車。

 

https://www.reddit.com/r/TankPorn/comments/x0mvp5/panther_replica_at_ukraine_2022_march/

 

パンター戦車のレプリカの様ですね。

 

Youtubeにもアップロードされていました。

 

ちなみにロシア軍は所有していた戦車4,000~5,000輌はほぼ全て破壊されましたので、最新鋭はおろか、T-72も全滅、T-62もT-55も在庫は尽きました。

 

T-34/80も出してはみましたが、数量参戦しただけで、ほとんど前線に至る前に破壊されてます。

 

もう戦車は在庫が無い、と言われているのですが、本当なんですかねぇ・・・

アメリカ陸軍 M4A3 E8 Sherman easy eight black olive drab camouflage

第5機甲師団 1945年4月 ドイツ本土決戦

タミヤ1/48

 

「シャーマニアコンペ」は、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。

戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目となります。

 

 

 

朗報。

 

葉っぱだけでご自由にお持ちください、となっていたパンジーを持ち帰って来たのですが、花が咲きました。

 

見たことないオレンジと黒の花が混ざってます。

黒い花は少し小ぶりなので、わからんかった。

まるでハロウィン🎃みたいやね。

 

綺麗。

 

そして、

 

やっぱり日本の食事は世界最高峰であることを再確認。

 

 

 

久し振りの模活は夜少しだけですが進めました。

 

進んでないじゃないか、とお叱りを受けそうですが、結構時間割いてるんです。

パーティングラインを丁寧に消しました。

 

これだけで何と1時間。

でもせっかく自分史上最も丁寧に作っているので、最後まで頑張ってみます。

 

ジェリカンの中身を知らないのだけど、灯油が入っているわけないので、ガソリンなのかな?お水とかもありそうです。形が違うので、それぞれの役割はあったのではないかと思います。

 

ということで、ジェミニに訊いてみました。

 

中身は、水、ラジエーターオイル、潤滑油、ガソリン、軽油とのことです。

一番多く積まれたのが水とのことです。

 

ジェリカンの蓋の近くにある「Ш」の形のパーツ。

これは何だろう、と思ったので、これも訊いてみました。

 

「Ш」の正体:板バネ式のヒンジ・ブラケット
ジェリカンの蓋(キャップ)は、単に軸で繋がっているだけでなく、開けた時にその位置で固定され、閉める時には強力なテンションで密閉を助けるようになっています。

形状の理由: 3つの突起が並んでいるように見える「Ш」の形は、中央が回転軸を支えるアームで、両サイドが板バネとしての役割を果たす構造になっています。

共通性: ドイツが開発した「Wehrmachtskanister(ヴェアマハト・カニスター)」の設計が極めて優秀だったため、アメリカ軍がそれを模倣(リバースエンジニアリング)して製造した際、このヒンジのバネ構造もそのまま取り入れられました。

役割: 

1. 跳ね上げ保持: 蓋を全開にすると、このバネの力で蓋が勝手に閉じないよう固定されます(給油中に蓋が邪魔にならない)。
 

2. 密閉圧: 蓋を閉めてレバーを倒す際、このパーツがしなることでゴムパッキンに均一な圧力をかけ、燃料漏れを防ぎます。

アメリカ軍とドイツ軍の「同じ形」の意味
アメリカ軍は、大戦初期に使用していたネジ式の自国製缶(ラグル缶)が「漏れる・壊れる・使いにくい」と不評だったため、鹵獲したドイツ軍のジェリカンを徹底的にコピーしました。

その際、「蓋の開閉メカニズム(カムロック式)」をそのまま採用したモデル(主に水用や、後期の燃料用の一部)において、ご指摘の「Ш」型のヒンジパーツが共通して見られるようになりました。

ドイツ軍: オリジナル設計。ほぼすべての燃料・水缶にこの構造が見られます。

アメリカ軍: 「カムロック式(Flip-top)」を採用したタイプ(特に飲料水用のジェリカン)に、この「Ш」型のヒンジが備わっています。

 

とのことです。

アメリカ軍の模倣、ということは大戦後期のジェリカンということですね。

何でも知ってるジェミニ凄い!

 

 

いつも統計処理に活躍してもらってますが、こんな他愛のないこともちゃんと調べて教えてくれる。

助かります。

 

未だ早い時間ですが、明日も早いので。

これにて。

【夜10時に寝落ちしました】

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り敢えず昨日無事帰国しました。

想う所は沢山あります。

 

危機ですね。

 

間違えなく危機来るわ。

 

エジプトは既にエネルギー危機に突入しました。

状況は最悪です。

 

構えちゃうからどんなだったかは書かない。

 

確かに報道の仕方は難しいけど触れないわけにはいかないのに。

本当に怖いわ。

 

 

 

 

 

 

本日は家でまったり。

昨晩 Amazon で安プラモ『HG エルガイム』を2,500円で買ったのですが、もう届きました。

 

はや。

 

 

 

 

そして開けてみてびっくり。

8割ほど酷い状態で作りかけのゴミが入ったもの。

しかも旧キットの方のHG。

 

持ってるし。

 

これはね、商品表示法違反が成立する立派な犯罪です。

定価1,500円の倍近い完全ぼったくり価格だし。

 

超クレーム入れたので対応楽しみだわ。

 

腹立つ~ムキームキームキームキー

 

 

 

横になりつつ「どろぼうひげさんのライブ」見てたけど凄いや。

ほとんどトーク番組だったけど模型学の核心である哲学学べた。

超絶飛行機模型(N-1 StarFighter)の完成も楽しみ~。

 

 

 

店先の・・・ニワトリ?

 

 

 

 

そして・・・・スポンサー役はまだ続くことに・・・・。なんてこったキョロキョロ

 

 

以上

 

明日から通常モード。

日本の多大な援助によって完成した大エジプト博物館。

 

今回で2回目の入館になりますが、全てをまともに見たらとてもではないけど1日だけでは見学不可能。

 

何処に何があるのかを事前に入念に確認しておかないと。

でも兎に角情報がなく、困惑します。

 

入館料も高いので効率よく周りたいですね。

 

前回は撮影厳禁だったティト王の黄金のマスクは、撮影OKになってました。

何度見ても凄い。22金と23金部分の差もくっきり。

ネフェルト・イリのマスクとして作られたものを顔の面だけ取り替えて完成したもの、として見ると、違った感覚で観察できました。

 

今回エジプト考古学博物館へは行かないので、アマルナの父親であるアクエン・アテン王の遺物も、もう一度見たくなります。

 

クフ王のピラミッド。

ガラ空き、というほど人が居ない。

 

一昨年リポートでは心に全く余裕無かったのですがゆっくり見学出来ました。

 

当たり前ですが暑くないし、むせない。

良い時期だとは思うけど戦争の影響がここ迄多大な影響を出してます。

観光業直撃なのがよく解ります。人いないのですから。

 

シュセプ・アンクの下は降りませんでした。

 

 

 

 

言葉少なめで。

 

では。

 

 

予約投稿です。

 

北アフリカちょっと行ってくるショボーン

フンクヴァーゲンの参考にしなきゃ(嘘

 

アナトリアでは東部に3発目の弾道ミサイル撃ち込まれたのですが、無事迎撃成功です。

 

この迎撃システムは海上自衛隊の迎撃システムと同じなので、在庫ある限り、中国共産党の弾道ミサイルは迎撃できる可能性が高い、という意味です。

 

アテにならないシャヘドドローンが怖い。

 

事前説明の飛行ルートは、通常のイラン沖南ルートではなく、中央アジア北ルートでウクライナのミサイルがロシアの石油リグを攻撃しまくってるカスピ海を通過して、コンスタンティノープルに拠ってから南下します。目的地は明後日。

 

不謹慎な場所通るので詳しくは申せませんでしたが、直ぐ帰ってきます。

 

 

 

無事に帰って来れますように・・・・

 

アメリカ陸軍 M4A3 E8 Sherman easy eight black olive drab camouflage

第5機甲師団 1945年4月 ドイツ本土決戦

タミヤ1/48

 

「シャーマニアコンペ」は、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。

戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目となります。

 

昨日ジェリカン注文しました。

491円という破格。1/48シリーズは安いんですね。

 

でも最低3個から、というのは仕方ないですね。491円1個で届けたら赤字だろうし。

 

取り敢えず幾つか切り出してみて、配置を考えて置いてみましたが、結構難しいですね。

今のところ雰囲気配置です。

でも格安アフターパーツでここ迄表現の幅が拡がるとは思いませんでした。

一気に生活感というか戦場感が増して複雑な心境。

 

こうなるとドイツ軍のヘルメットとガスマスクも欲しくなります。

アメリカ軍のヘルメットも。

 

勿論ヘッドライトの上に配置(笑)

 

すぐにでも塗装行きたいのですが。

外宇宙では黄色い毒粉末が飛んでいるので窓開けられません。

 

落ち着くまで停滞かな・・・・

 

 

気持ち良さそうに寝てるわ。

すやすや寝てる💤

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ陸軍 M4A3 E8 Sherman easy eight black olive drab camouflage

第5機甲師団 1945年4月 ドイツ本土決戦

タミヤ1/48

 

「シャーマニアコンペ」は、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。

戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目となります。

 

 

 

その前にまず私たちの生活に直結する話から・・

 

イラン情勢は、我々の生活に直撃しそうです。

 

アメリカ、イスラエル、アラブ首長国連邦、クェート、カタール、サウジアラビア、ウクライナの多国籍連合軍に加え、連合軍に加わってはいませんが、アゼルバイジャン軍、フランス軍を敵にしたイラン軍は事実上の孤立無援であり、壊滅状態に陥っている、と思われます。フランスは、トランプ批判しておきながら、空母2隻も派遣し、アメリカ軍に次ぐ戦力を投入しているという矛盾。

 

とはいえイランは徹底抗戦をしようとしており、期待された国民蜂起も今のところ力で抑え込まれており、予断を許しません。イランは話せない相手ではないと思っているので、平和的解決を望みたいものです。

 

日本は原油の約9割、LNGの約2割を中東に依存しており、封鎖時はガソリン価格が1ℓあたり300円超まで暴騰する恐れがあるという分析すらあります。

 

特に、備蓄が約3週間分と短いLNGの不足により、電気・ガス料金の跳ね上がりや深刻な電力不足は間違えなく影響は出ます。

中東近海を避ける迂回ルート(喜望峰経由など)の採用により、輸送日数が2週間以上増加します。これに伴う海上運賃や保険料の急騰、さらにハブ空港の利用制限による航空便の遅延が、輸入コストを直接的に押し上げるでしょう。

石油由来のプラスチック製品や化学繊維、農業用の燃料・肥料が高騰し、あらゆる物価が上昇します。

過去のオイルショックのような「買い占め」による混乱が再発するリスクもあり、家計への負担は計り知れないため、偏り著しいマスコミが報道しないのではなく、安易に出来ないという事情もあるのかも。

買いだめのようなパニックは避けるべきですが、備えておくことで良いにこしたことはありません。

 

一応、こそっと記載しておきますが冷静になることが肝要ですショボーン

 

 

 

 

 

 

本題。Ez-8です。

最初に、このイージーエイトは、FURY号にしたいな、と思って追加パーツの購入をしようと調べていたのですが・・・・

 

初めて知ったのですが、ブラッド・ピッドが乗っていた車輌は、

 M4A2 (76) W HVSS

という車輌で、イージーエイトの試作車輌なのだそうです。

流石に履帯幅が狭いのは判りますが、その他どこが違うか全く判らないキョロキョロ

 

キットのイージーエイトは、T80という履帯の後期型イージーエイトなのですが、T66という異なる履帯を履いているのだそうです。

 

そして色。

 

オリーブドラブ1色かと完全に思い込んでいましたが、黒の斑点迷彩で塗装されているそうで、全然実態をつかめていませんでした。そもそも斑点に見えないですね。適当な半分フラットブラック。

【写真はボービントンにある本物のフューリー号】

余談ですが、5万両作られたM4シリーズ。

その消耗もあまり知られていませんが、物凄い損失数を出しています。

 

 

ついつい調べるとまた停まってしまうので、手を動かします。

工作を進めました。

取り敢えず足回り完了。

 

同じ作業を繰り返すのは辛い。

これだけのホイールが多い戦車を組んだのは初めての経験。

未だに積んであるパンツァー・フュアーは手を出せない。

 

既に前々回でしたかね、ホイールの数少ない戦車選んでないですか、との図星の問いガーン

 

重りは入れた方がいいのでしょうか❓

万が一の落下時に悲劇になるかと思うのですが・・・・

 

サスペンションをフラットにする為、押さえつけます。

きちんとフラットになりました。

 

次は履帯になるのですが、履帯の組み立てと取り付けではなく、車輌上部の工作を続けていきます。

 

同様に小さな部品のアーティングラインを消すのは大変。脇の数ミリの棒も含め前部一応消しました。

物自体が小さいので、ライトの保護フレームなどはどうしても太い。

 

折角パーティングラインも消して丁寧に工作はしているのですが、こういった部品をエッチングパーツか真鍮線などで作り直すことでもしないと、ちょっとスケール感損ないますね。

 

後方にはゲペックカステンならぬ、ジェリカンストックもちゃんと部品化されています。

ので、載せたいのですがキットには含まれていません。

 

FURYにできないので、悩ましい所。

 

続けます。

タレットにスポットライトやアンテナ等を取り付けました。

ほぼこれで工作は終了。

ワイヤー、車載機関銃、予備履帯は塗装後に取り付けます。

 

アメリカの戦車は初めて作るのですが、斬新ですね。

 

タイムアップで次回塗装開始篇に続きます。

なかなか進みませんが、頑張ります。

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

水星の魔女のエンディングも良かったけどOriginの誕生 赤い彗星 のエンディングも良かったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Funkwagen:
フンク(無線)・ヴァーゲン(車)


天狗パイセンの8輪のフンク・ヴァーゲンがとても変わった形をしていて、妙に惹かれました。じっくりと見れば見る程惹かれます。

こうなると目の前で観たくなるので調べ上げました。

素晴らしい!

フンク・ヴァーゲンには、色々と種類があり、223/232/263等の記号で表記され、4輪から8輪と様々なヴァージョンがあることを知りました。

昨晩私が作り始めているのは、223型4輪の方になります。
この4輪の無線車にはとても切ない実話も見つけました。

Funkwagen Sd.Kfz.223

Funkwagen フンク・ヴァーゲン(無線車)
Sd. ゾンダー(特殊な)
Kfz クラフト・ファールツォイク(自動車)
223 ツヴァイ・フンデルト・ドライ・ウント・ツヴァイツィッヒ

日本語に訳すと「無線特殊車両223型」になります。
天狗パイセンの8輪232の方は更に走破性が良く、砂漠の砂地でも沈みこみが少なく悪路長距離走破に大活躍しました。

では4輪8輪共に、兵士からは何と呼ばれていたのか。
興味深いリポートがあります。

兵士達は主に2種類の呼称をテキトーに使っていたようです。
ツヴァイ・ツヴァイ・ドライ(>223)
ライヒター・パンツァー・スペーヴァーゲン(軽装甲車)

フンク・ヴァーゲンじゃないんかい(笑)

実はフンク・ヴァーゲンは、Kfz.15/Kfz.17などの中型乗用車、Kfz.61などの大型トラック(アインはいつなど)の荷台を無線室に改造したものをフンク・ヴァーゲンと呼称していたようです。

そして最後にシャーシの分類になりますが、。223には様々なシャーシヴァージョンが存在します。

しかし・・・
タミヤのキットの箱やインストには表記されていません。
これは現場での呼称主義に基づくものと思われます。兵士はあまりシャーシについては意識していなかったであろう、ということです。

だがしかし!

Ausf.A(アウスフュールンク アー)
Ausf.B(アウスフュールンク ベー)

の差は大きい。
アーはエンジンが非力で且つブレーキが何と機械式(笑)
飛んだら終わりですね。修理不能。

そして、ベーの方はエンジンをsPkw I Horch 801(3.8ℓ)に強化され、ブレーキも油圧式に変わりました。

キットのエンジンルーパーの形を当時の写真と比較すると、べー型とお見受けしますが、実際どうなのでしょう。

ライヒター・パンツァー・スペーヴァーゲン

ゾンダー・クラフト・ファールツォィク
ツヴァイ・フンデルト・ドライ・ウント・ツヴァイツィッヒ
アウスフュールンク・ベー

をキット化したと思われます。
ド素人のなんちゃって判断なので、違う場合は是非ご教示ください。

この223型フンクヴァーゲンの主役は、重いヘッドフォンを耳に当てた通信兵。

「地獄の静寂」を灼熱の車内で続ける忍耐任務。

北アフリカの砂漠は、日中は50度を超え、車内はサウナ状態になります。そんな中、通信兵は無線機の真空管が発する熱に耐えながら、モールス信号や音声報告を待ち続けます。

相当つらかったことでしょう。

よく辛抱されました。

でも彼らの報告が数分遅れるだけで、戦車部隊は敵の待ち伏せに遭い全滅します。

逆に、彼らがイギリス軍の「無防備な平文通信」を傍受して「敵、給水のため後退中!」と報告すれば、それが勝利への決定打となりました。

彼らの貢献は大きかったと考えられます。

人物として欠かせないのは、やはりエルヴィン・ロンメル将軍。

ロンメルは司令部に留まることを嫌い、自ら装甲車で最前線を駆け回りました。その際、必ずそばに控えさせていたのが、このSd.Kfz.223 などの無線車でした。

ロンメル将軍の移動には、専用車両の Sd.Kfz.250/3 Grief グライフというものを使用していたようです。

エピソードとして著名なのは、1941年の「ガザラ戦」の最中、ロンメルは砂嵐で自軍の位置さえ分からなくなる混乱に陥りました。

しかし、彼はフンクヴァーゲンから流れる断片的な無線情報をパズルのように組み合わせ、敵の隙を見抜いて逆転勝利を収めました。

砂まみれのゴーグルを首にかけ、フンクヴァーゲンの傍らで地図を広げ、「今すぐ全車突撃せよ!」と無線機に向かって叫ぶロンメルの姿を捕えた写真は、北アフリカ戦線の象徴です。



「第33偵察大隊」
タミヤのキットのデカールによく入っているマークに、「第15戦車師団・第33偵察大隊」のものがあります。

過酷な任務: 偵察隊は、味方部隊の数キロ先、つまり「一番最初に敵とぶつかる場所」を走ります。

223の役割として彼らの仕事は戦うことではなく、「敵を見つけて、無線を飛ばして、逃げる」ことです。223の巨大なフレームアンテナは、遠く離れた司令部に「敵軍、10キロ先に集結中!」という文字通り「命の情報」を届けるためのものでした。

1943年、戦局が悪化しドイツ軍がチュニジアへ撤退する際、多くのフンクヴァーゲンが燃料切れや故障で砂漠に置き去りにされました。

通信兵たちは、機密保持のために愛車を爆破、あるいは無線機をハンマーで叩き壊してから、徒歩で撤退しました。何ヶ月も共に過ごし、砂漠の中で唯一「故郷や司令部とつながっていた場所」を自らの手で壊す……。

切ないですね。


でも結局真実を追うと、何が正解なのか判らなくなって来て、そもそも塗装はどうしたら良いのか現時点で判らなくなってしまいました。

そもそもインストの塗装指示を全く信用していない性格的なところも災いしています。

タミヤのキットがA型なのかB型なのかも判りません。エンジンルーパーの写真比較ではほぼB型なのですが、上部構造がA型っぽい気もします。つまりなんじゃこりゃ状態です。

記録上・・・
実車輌の方についてですが、DAKの車輌はゲルプ・ブラウンという色で塗装されているのが確認できます。

これ何色ですか?
デザートイエローみたいな感じで良いのでしょうか。

文字だけじゃわからない。

また、記録に、下地のジャーマングレー(RAL7021)が、も見られます。

下地にわざわざジャーマングレーを塗装するとは思えません。

これはもともとジャーマングレーで塗装されていたのを後からゲルプ・ブラウン(RAL8000 Gelbbraun)で塗装したという認識で良いのでしょうか。

1942年以降だとRAL8020 Braun + RAL7027 Grau の新規砂漠迷彩へ変更という記録もあり、これ何色?という状態です。

やはり文字だけじゃ無理ですね。

更に、ヴァージョンが判らないのですが、アウフス・ベーも初期塗装はジャーマングレーなのでしょうか。出荷時期なのかな。

疑問ばかりですみません。
結局製作がここでも停まるという。









このブログでは、ドイツ車輌は全てドイツ語発音で表記するので、英語とドイツ語を混在させないようにしていますのでご了承ください。気分的に気持ち悪いので統一します。

(×)ツィンメリット・コーティング
(〇)ツィンメリット・コーテング

(×)キング・ティーガー
(〇)ケーニヒス・ティーガー

(×)フォルクス・ワーゲン
(〇)フォルクス・ヴァーゲン