金持ち豚さん 貧乏豚さん | オス豚の筋トレ日記β

オス豚の筋トレ日記β

本家“オス豚の筋トレ日記”のコピーブログ。



身長167cm 体重86kg 体脂肪率34% のブタが、割れた腹筋を求めてさまよう苦悶の日々。ペラペラの財布と脆弱な精神力を駆使し、独自の減量方法でキレた身体を手に入れるまでの軌跡です。

このblogはコピーです。本家はこちら

今日の数値
 体重:59.5kg 体脂肪率:19.5% 筋肉量:45.4kg 基礎代謝量:1361kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右17.5kgずつ) 15 15 10 10 10 回
 スクワット(ウェイト0kg-30kg) 40-20 40-20 40-10 回
 腹筋(リバーストランクツイスト) 100 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約40分

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

私が今一番欲しいもの、それはお金です。

『金さえあれば、ジムのマシン使って筋トレしまくって
 アホほどプールで泳ぎまくったんのに……』

こうして体型変化の公開を始めて以来、
何度そんな風に思ったか知れません。

マシントレーニングによる短期間・高効率な筋肉量増加、
水泳による体脂肪燃焼と逆三角形体型への接近、
高タンパク・低カロリーの、充実した食生活による筋肥大補助…。

私に金銭的な余裕があれば、
「全然マッチョに近づいてへんやないか!」
などという罵声を浴びせかけられることもなく、
今頃すでに“マッチョ”が実現していたかもしれません。

…ま、すべて「たら」「れば」の話ですから
いくら能書き垂れたところで何も変わらないんですけどね……。


さて、ここからはお金とダイエットの関係について
ブタの思うところを少々。

皆さんは、
お金が余っていることこそが、我々が肥満になる原因だ
とお考えになったことはありませんか?

例えば、北朝鮮にお住まいの方で
肥満体型の方はほとんどいらっしゃいません。

理由は簡単、お金がないから

一方、アメリカ人はどうでしょう。
雄豚、雌豚、子豚、中豚、大豚、若豚、老豚……、
あっちもこっちも豚だらけです。

理由は簡単、お金が余っているから

食べ物を買うためのお金にも苦労するようであれば、
太りたくても太ることはできないのは当然です。

ところが、お金持ちには
貧乏人が持ち合わせている“財力のなさ”という
外在的なリミッターが存在しません。

それゆえに、身体のエネルギー消費量を越えるような
食べ物の過剰摂取が可能となり、
中には太ってしまう方が出てきてしまうというわけです。


このことは、
「お金の存在が、ストレスの少ない食生活を提供してくれる代わりに
 “肥満になるか否か”という余計な選択肢を与える」
という風に言い換えることもできます。

 [所得層:体型の選択肢]

 低所得者:①痩せ体型
 中所得者:①痩せ体型 ②標準体型
 高所得者:①痩せ体型 ②標準体型 ③肥満体型


質素で控えめな食生活さえ送っていれば、
肥満体型などになろうはずもありません。

“太る”いうことは、
食糧難で苦しむ方々に対して恥ずべき事象であり、
“食費でお金を無駄遣いしてしまった”という
なによりの証拠なんですよ。


……しかしながら、お金の存在は
人に醜い体型をもたらす可能性を持つ反面、
美しい体型に戻るチャンス』をも与えてくれます。

具体的には、
マシンジムやプールを利用する権利、
プロテインや玄米をはじめとする高価な食品類、
スポーツ用品、衣料、体脂肪計、その他道具類、
雑誌、本、映像資料、その他ダイエット情報、…などなど。


お金は人を太らせます。

同時に、お金がある人には上に挙げたものを使って
効率よく目標の体型に向かうチャンスが用意されています。

お金が余分にあるがために、
不本意ながらも太ってしまうということはあるでしょう。

でもだからといって
「お金があるから体脂肪が落ちない」という言い訳は絶対に通りません。
なぜなら効率的に体脂肪を落とすためのお金はあるんですから


余分な脂肪を抱え込むことができるだけの財力があるなら、
その財力を使って、筋肉を減らすことなく
脂肪だけを落とすことは可能だと思います…………、理論上は

 クリックしてブタのダイエットを応援してやってください