さてさて、お楽しみのダックツアーの時間です。
ダックツアーの出発地点はホテルのはす向かいにある
プルデンシャルセンターあたり。
12時半出発のツアーですが、12時集合と言われたとのこと。
時間にルーズという印象のあるアメリカで30分前に集合だなんて、
なんで~~~?
出発時刻厳守の為なんだろうなぁ、なんて思いつつ、
出発地点に着いたのは出発の5分ほど前!
既に他のお客さんはバスに着席し、いかにも出発直前という感じでした。
危なかった・・・。
私たちが乗って間もなく運転手さんが登場。
おじさんですが、可愛らしいコスチューム。
運転手さんが少し話しだすと、車内に笑いがおこりました。
どうやら私たちが来る前にも運転手さんが何か話をして、
車内の雰囲気を盛り上げていたようです。
運転手さんのコスチュームはそれぞれ違い、
個性豊かな楽しい運転手さんです。
定刻にバスは出発し、運転手さんはずーーっと喋りっぱなし。
時々ジョークを加えつつ話すので、車内はとてもいい雰囲気。
あまり大きなバスでなく、一体感があるくらいです。
ただ、肝心の観光は、私がボストンの歴史をほとんど知らない上に
運転手さんの英語をほとんど聞き取れないので、
あまり頭に残りませんでした・・・。
事前にちょっと勉強しておくんでした。。。
ダックツアーの運行本数はかなり多くて、
ツアー中に何台もダックのバスとすれ違いました。
その度に運転手さんの合図で、乗客皆が
「クワッ、クワッ」とアヒルの鳴き真似をして挨拶。
そうかと思ったら、皆で居眠りのふりをして
相手のバスの挨拶を無視して楽しんだり。
とても天気が良い日で、私たちが座った席(余り物)は、
一番後ろの、屋根の無い席。
太陽の光がじりじりと肌を焼いているのがよく分かりました。
そんな中、けいちゃんはお昼寝タイムに・・・。
けいちゃんも$10かかってるんだけどな・・・。
起きてくれ~!!と刺激を与えてみますが、
眠たいのに眠らせないと泣いてしまうので、
仕方なくそのまま眠らせてあげることに。
高くつく昼寝です。
これがプルデンシャルの本社ビル。
我が家がお世話になっている会社です。
頑張ってくださいね~と心の中でお祈り。
マサチューセッツ州の議事堂。
金色の塔が目立ちます。
さて、市内観光が終わるといよいよチャールズリバーへ。
海に入る所はスロープになっており、
運転手さんがいくつかレバーを操作していざ川へ。
浮きました、浮きましたー!
入ってしまうとバスということを忘れてしまいます。
けいちゃんはぐっすり夢の中ですし、
ゆうちゃんも眠くてちょっとぼんやり。
川に入っても何の感動も無いようで、ちっとも楽しそうじゃありません。
でも、ここからゆうちゃんのお楽しみが!
川の中心あたりにきたら、何とお客さんに運転させてくれるのです。
運転手さんが「運転してみたい人いますか?」
というようなことを聞いたところですかさずゆうちゃんの手をとって
高くあげてアピール!
ちゃんと見つけてもらえました^^
そして運転席へ。
数分間でしたが、初めて動く乗り物を運転しました。
約80分のツアー。
英語が分からなかったのは残念でしたが、
運転手さんのおかげでとても楽しく過ごせました。
ピントがずれていますが、奥に見える緑色のものが
ダックツアーのバスです。
さて、バスでゆっくり休憩を兼ねた観光のはずでしたが、
運転手さんの英語をどうにか理解しようと頑張りすぎて
疲れ果てた私。
でも、これから歩いての観光が待っています。。。












