明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

5日から通常営業を開始しております。

 

施術が立て込み、事務作業も溜まっていたため

なかなかこちらを開く時間がありませんでした。

 

今年も引き続きキビシイ年になると思われますが

これまで同様、コツコツと頑張って行く所存です。

本日、今年の施術をすべて終了いたしました。

コロナ禍で、いろいろ大変な年ではありましたが

なんとか最終日を迎えることが出来ました。

 

この場所の更新も完了しましたし、新年のスケジュールも

入っておりますので、引き続き頑張りたいと思います。

 

新年は5日より再開の予定です。

 

 

枕が合わない、という話はよく耳にします。

 

色々と枕を買い替える方も多いようです。

しかしそれで解決するケースは少ないようです。

 

なぜか?

 

それは枕に原因があるのではなく、首に原因があるからです。

首をちゃんと治せば、どんな枕でも寝られるようになります。

 

ですからお金を使うなら、枕を漁る方ではなく、首を治す方に

使った方が現実的です。

 

首の施術は簡単ではありません。

 

うつ伏せに寝かせて、ガンガン鍼を打ち込む、グイグイ指圧する…

という方法では、痛さと「強く刺激しているからきっと効く」という妄想を

抱かせる以外の効果はありません。

 

技術的のことは秘密ですのであまり書けませんが、受け手の体勢を何度か

変えつつ、その都度それぞれすべき処置があり、狙うべき場所があり、測定すべき効果が

あります。

 

1つだけ情報を出しますと、首は「のどまで含めている」ということです。

 

首の前部分が別名「のど」です。

 

後ろだけガンガン処置して、前は手付かず…ではいけません。

 

むしろ処置の中心はのどです。

それがどれほど効いているかの測定を後ろでする…ぐらいの感じになります。

 

うつ伏せ、側臥位で狙うべきはのど。

 

いわゆる首(うしろ)は、実は仰向けでの処置が効きます。

 

ウオノメはお灸で取れます。

 

ウオノメの上にお灸を据えます。

 

最初は何も感じません。

ですので連続でどんどん重ねて据えていきます。

 

だいたい5~6壮も据えますと、チリっと熱く感じる瞬間が来ます。

 

そうしたら終了。

 

これを1日1回、毎日コツコツと続けますと、20日ほどでポロリと

取れます。

 

私はこれで自分の足裏にできたウオノメを2つ取りました。

 

最初は私も半信半疑でした。

 

はみ出さないように正確にウオノメに艾をのせれば熱くない、

とは聞いておりましたが、本当なのか?と不安でした。

 

最初の1壮を据えるときは怖かったです。

しかし本当に熱くもなんともなかったのです。

 

それで安心して、実験の気分でその後も続けました。

 

ポロリと取れたときは、なんだか達成感がありました。

小学生の頃、足裏にウオノメができました。

 

特に痛い!とかはありませんでしたが、なんだか気になって

よく爪でコリコリと引っ掻いておりました。

 

一度爪楊枝で刺してみたら物凄く痛かったので

驚きました。

 

当時は「一年」を長く感じる時間感覚でしたから、果たしてどの程度の

期間、足裏にウオノメがあったのかは定かではありません。

 

自分的にかなり長い間あったような印象ですが…。

 

ある日、いつものようにコリコリと引っ掻いておりましたところ

なんとポロっとウオノメが取れてしまいました。

 

!!!

 

物凄く驚きました。

ゆでたまごを半分に切ったよな形状の小さな何かが、ポロっと取れたのです。

 

取れた跡は、小さな穴になっておりました。

 

穴と言っても内壁はちゃんと皮膚になって覆われておりました。

 

どうしてあんなことが起きたのだろう?

 

というのは長らくの疑問でしたが、先日ようやく解明しました。

 

どうやら、ハトムギ茶を飲んでいると、そういうことが起きるそうです。

 

当時、我が家はハトムギ茶が常備されており、私は毎日

ゴクゴクと飲んでおりました。

 

おそらくその効果だったのでしょう。

 

私の不思議体験が一つ解決いたしました。