私(まえじ)は酷いくせ毛ですので、長く伸ばして

ゴムで縛っております。

 

ゴムを取ると 「パーマ綺麗ににかかってますね~」 とたいがい言われますので

「いえ、テンパーです」 と答えて驚かれるところまでで1セット、という感じです。

 

半年ぐらい前からですが、髪を縛ると、どうも額が広くなったような気がし始めました。

 

それと縛る際に少し髪が引っ張らっれるわけですが、なんか前頭部が痛い…。

 

遂に自分も髪に来はじめたか…と思いました。

 

「薄毛は正常な生理現象ですので、特に施術の対象ではありません」と

言っていた私でしたが、当事者になると気持ちが変わるもので

「よし、自力で何とかしてみよう!」と決めました。

 

とりあえず、前頭部の痛いところはうっ血があるんじゃないか?と踏んで

細い鍼を一本刺しました。こうしておくと血行が良くなり、改善します。

それでそのまま家事をしたり昼寝をしたりして、すっかり忘れて過ごしておりました(日曜日でしたので)。

 

3時間後ぐらいに、何気なく頭を触って 「あれ、あそうか!鍼を打ったままだ」

と気づいて、スッと抜いてそのまま本を読んでおりました。

 

ふと気づくと、指先に血がついております。

「?」と思いましたが、すぐに 「あ、さっき鍼を抜いた時だ」 と思い

遅れ馳せながらティッシュで頭を拭いたところ、そこそこ出血していたことが

分かりました。

 

そして前頭部の痛みが消えていることにも気づきました。

 

おや、と思って鏡を見ると、額が小さくなっております。

 

これは当院独自の解釈・表現ですが、前頭部や額には熱が溜まりがちです。

熱が溜まると物理的に膨張します。鍼を打って置いておくと、熱が抜けて物理的にしぼみます。

場合によっては出血しますが、その方が抜けは良いです。

 

施術ではほぼ全員の方に行っていることですが、自分にも適応だったようです。

 

因みに近所の1000円カットに行った際に 「私、薄くなって来てますか?」 と

訊いてみたところ 「特にそうでもない。年齢相応」 とのことでした。

 

でもやっぱり、確実にボリュームは減ってます。

【1.21更新】

 

施術開始時間の表示です。

 例:午前10時~午後1時 

 ↑午前10時から午後1時の間に施術を開始できます。

 

表示されている時間内で、ご都合のよい開始時間をご指定下ください。

※土曜のみ開始時間が指定されております。

※キャンセルなどによりスケジュールは刻々と変化いたします。

 

鍼灸院は休業要請除外の施設です。

 

当日予約も受付けておりますが、予定の施術が終了次第

帰宅することもございます。

ですので当日ご予約は早めにご連絡いただきますよう

お願いいたします。

 

 2022年

  1月

 

22日 午後5時

 

25日 午前10時~午後7時

 

27日 午後7時

 

28日 午前10時~午後2時

 

31日 午前10時~午後2時

 

 

2月以降も受付けております。

お問い合わせください。

 

予約、お問い合わせは 

『03-3795-5010 まえじ鍼灸院』

までお願いいたします。

 

 

 

 

 

普段は大丈夫だったのに、長期の休みに入ると

急にあちこち痛み出すことがあります。

 

農家の方は昔から、年末年始に休むと急に腰が痛くなったり

肩が痛くなったりしたそうです。

 

おそらく普段は身体がそれらの症状を抑えつけてくれているのですが

休みに入って緊張がゆるむと抑えが効かなくなる…そういうことではないか?

と考えております。

 

私もこの年末年始で右膝に痛みが出ました。

 

年末のハードスケジュールの中で、少し違和感があるのは

自覚しておりました。

 

それが連休3日目ぐらいから、右脚に体重をかけるのを

ためらうほどに痛みが出てきました。

 

こういう軽度の膝痛は、いわゆる「伸脚」といわれる運動で結構回復いたします。

準備運動の定番動作ですね。

 

膝の裏を触ってみて痛いようでしたら、まず伸脚を試してみると良いかも知れません。

 

私もこれでだいぶ楽になりました。

あけましておめでとうございます。

 

2021年末は重たい施術が連続し、私自身がボロボロに

なってしまいましたので、ご挨拶も出来ぬままになってしまいました。

 

それが分かっておりましたので、この年末年始は当院としては

異例の長期休業にいたしました。

 

新年の営業スタートは6日にからになります。

 

あまりの疲労に年末年始はずっと寝たきりになっておりましたが、

そろそろ仕事始めに向けて身体を慣らさねば…と思い、動き始めたところです。

 

2022年はホームページを10年ぶりに作り直す予定でおります。

 

現在のページはスマホ対応がなされておりませんので、新たにスマホ

対応のページに作り変えます。それと内容もかなり古くなっておりますので

更新しようと思います。

 

その他、いろいろと当院の内容を見直しつつ、アフターコロナ世界で

また頑張って行けるように努力いたします。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

最近「不調の原因はメガネが合っていないせいだった」 と

いうケースがありました。

 

症状は酷い頭痛、頭重感、のぼせ等。

 

当院で施術すると一時的には回復するものの、日が経つにつれて

症状が戻って来てしまう。

 

もちろん眼精疲労もすごいので、何よりまずそれを重点的に施術し

直後は非常に回復するのですが、2週間もすると目が開きにくいような状態に

戻ってしまいます。

 

ご本人がいろいろ考察した結果、もしやメガネが合わないのでは?ということに

思い至り、数年ぶりでメガネを新調したところ、症状がグッと軽減しました。

 

そういうことがあった後日ですが、定期的に来られるクライアントさんが

極端にかたい頭になっておりました。

 

触っていて、非常に違和感を感じる。

 

そしてどうしても私の指が目に向かっていく。

目に何かあるのを指が強く捉える。

 

目の周囲を極小サイズの鍼で打ち回すと、筋繊維をプツプツと

切る感じが絶え間なく続きます。

 

その後に素手で溜まっている「何か」をザっと掻き出すと、左右で違う流れが出来てしまう。

ああ、これはまだ何かおかしい。

 

また鍼で打ち回して、手で掻いて…を重ねるうちに、ようやく左右の流れが同じになり

額がスッキリひろがった感じになりました(私の感覚的にですが)。

 

ご本人の自覚も、「目も頭もスッキリ軽くなった」 とのこと。

 

最近目に何かありませんでしたか?と訊ねると

 

「メガネを買い替えた」 と。

 

もしかしてそれが原因かも知れませんよ、とお伝えすると

 

「え~、高かったのに…。でも確かに、かなり度が強くなってるんです。

もう少し使ってみて、やっぱりダメそうならメガネ屋さんに相談してみます」

 

とのこと。

 

まあ、まだ目が馴染んでいないだけかも知れませんが、あのままではちょっと良くない。

非常に異質な感じがありました。「悪さ」の質的に。

 

放置すると目だけでは済まないような、いやな予感がしてしまうものでした。