昨日午後、下北沢のイベントにふらりと行きました。

そのまま行きつけの古本屋に回る途中に、シモキタの有名店「珉亭」さんが

あります。

 

午後3時過ぎでしたが、お客さんが出たり入ったり、さすがの人気ぶりでした。

消費税改定にともない、少し値上げになる旨の張り紙がありました。

 

 

 

 

私は空手道場に通っていた高校生の時に

いわゆる気功の真似事を始めました。

本を片手に。

 

その後、大学で合気道、古流柔術、社会人になってから

内家拳系の中国拳法(太極拳とか、それに近いもの)なども

齧りました。

 

そういうものの稽古の中に本でみたのと同じ練習法+α…が

ありましたので、今日まで断続的に続けているような状況です。

 

何か、を強く感じ始めたのはかなり遅くて、20代後半でした。

 

手から何か出てるなぁ…と感じるようなりました。

 

その後、今日までの20年ほどの間に、その何かを自分の

身体の中で移動させたり、手だけでなく他の部位で感じたりということが

出来るようになった…ような気がしております。

 

体調の良いときには、足元からふわ~っと風が吹き上げてくるような

感覚もあります。

 

こういうものは私の勝手な趣味といいますか、まぁ、遊びですので

特に人にも話しませんが、当院ユーザーの方には何かの話の折に

「そういえばこういうものがありましてね…」というような流れで

指先から出ているらしき何かを感じてもらったりはして来ております。

 

先日立て続けにそういう流れになり、3人ほどの方に感じてもらうことを

やりました。

 

3人とも当院歴の古い方達でしたので、「そんなことはとっくに知っている」

と思っていたのですが、実は初めてだったらしく「なにコレ⁉」と

驚き喜ばれてしまいました。

 

これは別にそんなすごいことではなく、実は誰にでも出来ると思います。

 

はじめからこういうものが強く出ている人もいます。

 

以前、ある「やり手営業マン」の方が

「なにそれ?どうやるの?こう?」と、見よう見まねでやったところ

私なんかよりはるかに強いものが出ていて驚いたことがあります。

 

パワフルな人、エネルギッシュな人は、天然でドバドバと出ているようです。

 

施術にもたまに使用できることがあります。

 

一通り具体的な処置は終わったのだけど、なんとなくまだ胸が変なんだよな~…

と感じた時に、胸の上でサッサッともやを払うようなつもりで手をかざすと

なにかが消えたような気がする。

 

不思議なことに、受け手の側も「あ、なんか胸が軽くなった」と

感じたりします。目をつぶっていても起きる現象ですので、なにか

あるんでしょうね。それがなにかは分かりませんが。

世田谷文学館。
小松左京展。

SFってスゴいな!と感じました。

 

※スマホから投稿すると、なぜか写真が横向きになってしまいます。

9月10月と仕事が少なかったです。

 

面白いもので、こういう時期はセールスの電話やFAXも急に減ります。

 

世界から隔絶されているような時間を過ごすことになります。

 

一方、この数日ちょっと仕事が立て込みました。

 

そうしたら、もう、「忙しい!、大変だぁ…」 と騒ぐ私。

 

そんな私を見た知人から

 

「君はいつも【ヒマ】か【忙しい】しかないね。【ちょうど良い!】っていうのは無いのかい?」

 

と言われました。

 

ちょうど良い…と思うことはあまり無いですね、確かに。

 

ただ、大きく「今年のここまで約10ヶ月」という見方をすると

 

「まぁ、これぐらいの感じでずっとやっていければベストかな」

 

とは思います。

 

大きく見れば【ちょど良い】です。

 

NHKの資料館から、崖面をゆるやかに下っていける

階段というか散歩道みたなものがありました。

 

どこに行きつくのかも分らぬままに下っていきましたところ

厳かな大寺院に辿り着きました。

そこの噴水です。

かわいい。