ちょうどイイタイミングでこの場所にいる。
存在は新宿に通い始めた30年前から知っている。
すぐそばの今は無き“台北飯店”でピータンを初めて食べた日にもそこにあったお店。
多分今日を逃すともう無理だなと思い入店。

食堂 長野屋
新宿駅のすぐ横!ルミネの裏にしてこの佇まい!!
いざ!タイムリープっっっ!!
20時ちょっと前、空席があってすんなり入れた。
けど、すぐに満席になった。
テレビはもちろんナイター中継を垂れ流していた。
おっさんばかりと思っっていたが意外と若い人も多い。
メニューもクワドリンガル(日英中韓)だ!
壁に「創業1915年」の文字。。。110年?!
ずっとあるよなぁ〜と思ってはいたけど、本物の老舗やん!
大正デモクラシーやん!!
「ビィィィー」っとなって壁のダムウェーターから料理が出てくる。
厨房が2階にあるのか!

お目当てのカツカレー。
ルーが全体的に掛かっているスタイル。
思ったほど黄色くはなかった。

いただきます。
お!口当たりはいたってマイルド。香りはザ・ジャパン・カレー。
にんにく入っているな。
しみじみウマイ〜。

カツもちょうどイイ厚さ。
テレビの歓声に中年男性は一斉にテレビの方を向く。

残りにドバーッとソースをかけてパクリ!
!!もうコレ食文化遺産だろ!!
中年のお腹にはちょうどイイ量。無事完食。
ごちそうさまでした。
現金で代金を支払い引き戸を開くと。。。。。
タイガーマスクのテーマソングが脳内再生された!
あぁ美味しかった。
<今日のお店>
店名:食堂 長野屋
住所:東京都 新宿区 新宿3-35-7