昨夜は、なんかしら暑かった
ぷうちゃんが送り出してくれる風は、
何とも生暖かく、汗が引かない

そこで考えた!


必要は、発明の母
在るものを最大限に活用する知恵


先々週から、数年ぶりに、
冷蔵庫の自動製氷機を使っている

かき氷食べたり、
体を冷やしたり重宝してるのだ


で、昨夜は、その氷を、
ぷうちゃんと私の間に置いて、
冷たい風を送ろう、というアイデア

(昔々、インドのクーラーが、
似たようなことをやっているのをTVで観た)

まずは、製氷機から持ってきたバラバラの氷を、
ステンレス製の小さめのザルに入れて、
ボウルより浅い器に小さめの器を裏返して入れ、
その上にザルを置く

そして、ぷうちゃんの前に台のようなものを置いて、
ぷうちゃんが送り出す風は、
間の氷を通るので、多少なりとも冷たいはずだ!


果たして・・・


う~ん・・・


まあ、ちったあ涼しい気もする

でもねえ、
時々氷がガラガラって落ちる音がうるさい
ビックリするだ

そして、ひっくり返して置いた
ザルの台にしている器も、
水が溜まってくると、時々不気味に前触れ無く
ボコっていう


結果: 失敗


氷は早く溶けちゃうしね~


そこで、次は、氷の塊
以前、バラバラ氷をビニール袋に入れて、
首の後ろとか冷やすのに使い、
そのまま冷凍庫に入れておいた

その氷の塊を、
袋に入れたまま、さっきのザルに載せて、
同様にぷうちゃんと私の間に置いてみた


袋の中だし、塊だし、
バラバラの時と違って、音がしない
ビニール袋の中だから、
ボコって音もしない(溶けた水が溜まらないからね)

涼しいか?


びみょう~~~


ただちょっとね、
欲張っちゃって顔の方にも風が来るようにしてたから、
そのまま寝ちゃって、
氷も溶けると、多少の温度差が生じてね

不快感で、割りと早くにお目覚め



やっぱり、クーラー欲しいなあ


人の欲求は、エスカレートするもんだな・・・

。(´д`lll) 



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