知識、経験、現実的事実
この3つが、騙されないために必要だと、
昨日偉そうに書いた。
今日は、そう考える根拠と具体例をあげる。
まず、「知識」
「知識」があることによって、
判断基準から確実にはずすことができる言葉。
1.初級編
「らしい」「と、聞いている」
「これこれはこうなのだ、だからこれがいい」
「誰々が言っていた」
これらの、根拠の無い噂的な評価。
それが正しいか、正しくないか、
知識がちゃんと備わっていれば、
判断することができるのだ。
具体例:
「ねえ、奥さん、○○って、知ってる?
体にすごく良いらしいのよ。
飲んでみる?」
「これからは、○○の価値が高くなるから、
今のうちに投資しとくと良いって聞いたのよ。
主人の知人が言っていたらしいんだけど。
奥さんも一口のらない?」
もちろん、何も全てが悪いと言っているのではない。
ただ、人の言っていることを鵜呑みにせず、
自分で確認する作業だけは怠るべきではない。
その時に、知識をもっているか、
もしくは、知識の使い方を理解しているかで、
これらによる曖昧な判断を避ける事ができるのだ。
なんだか、メルマガのようになっているが、
とりあえず、続けようと思う。
次は2.中級編につづく。