最近けっこー頻繁にダーツ投げてます。

頻繁つーても、週に2~3回ですが、、、

今日も投げてきました。

最近の課題は、「ソフトでもハードでも通用するダーツ」

自分の中で、それなりに見えてきました。

基本的に、ハードを投げる場合は、自分の部屋にボードを設置してるので家で投げます。

「n01」ってソフトのコンピュータのレベル8とよく対戦してます。

勝ったり負けたりです。

最近は、5レグ先取で投げて、アベレージを確認してるんですが、70ぐらいになってきました。

PDC(世界クラス)のトップクラスは100超えるので大学生と小学生ぐらいの差がありますが、PDJ(国内クラス)のサイトで、アベレージを見ると、もっと頑張れば雲の上の存在ではないような気がしてきました。

もちろん家で投げるのと、会場で投げるのとでは全然違いますが、

でも、家投げでアベレージが75ぐらいになったらPDJにトライしてみようと思います。 早くて来年、再来年ぐらいかな?


それはそうと、「ソフトでもハードでも通用するダーツ」を投げるために自分の中で何を変えたかと言うと、グリップやらリズムやら色々です。

変わってはいけない部分もあると思いますが、現状よりも上を目指すならばなにかしら変えなければならないと思ってます。




下記はNDL(ダーツ雑誌)の対談の記事です。
Q記者 Aフィルテイラー(世界一ダーツが上手くて強い人)



Q調子が悪い時に、どうやって調子を上げていきますか?

A練習しかない。練習はけっして楽しくないし、ほとんどが満足できないものだ。だって練習でいつもパーフェクトだったら、やることがなくなってしまうじゃないか。できるだけ飽きないように方法を考え…毎日の努力だよ。逆にいかにつまらない練習をどう克服するかということじゃないかな。

短いゲームでの集中の仕方は短い試合は時にその時の運で決まってしまう。僕はあまり好きじゃないな。十分投げ合って勝負を決める方が、公平じゃないかな?集中の持続の仕方?考えないで、するだけじゃないか?みんなが同じ条件だものね。


Qダーツに飽きることは?  

Aプロダーツプレイヤーになって20年あまり、水曜から日曜までトーナメント、月曜に帰ってそしてまた水曜…この連続の人生だった。勿論、いやになることもあるよ。最近はリタイアーして、ビーチでゆっくりしている光景などを思い浮かべたりしている。でも勝った時の感動が忘れられないから…きっとずっと挑戦しているんだね。

Q今までにダーツのスタイルを変えたことは?  

A絶えず変化しているよ。スタンスもグリップも、より良い方法はないものかと考えている。でも僕の信じるダーツは同じだ。まっすぐにターゲットにダーツが飛んでいくということ。細部は変わるけれども自分の理想のダーツに近づけていきたい。


フィルテイラーですら絶えず変化してるみたいです。

コツコツ頑張ろーっと!
今日はリーグの日です。

幽霊部員みたいな感じになってましたが、今月は札幌にいるのでリーグに参加します(^O^)/

「ダウンタイムズ」って名前です!

最近それなりなダーツ投げてるので、オールダウンタイム的なダーツが出来ればと思います。 少し意味不明ですが、要するにノリノリでバチバチのダーツを投げようと思います!
セットアップへの持って行き方の話しです。

セットアップの形が同じでも、その前の過程によってその後に影響が出ると思います。

どこの筋肉、筋を使ってセットアップしたのか?

(右投げの人) 左手からダーツを右手に持ちかえて、セットアップ位置に持って行く場合、大きく別けて3パターンが存在すると思います。

⚪️左手から持ちかえて、外側に捻るようにセットアップ位置に持って行くパターン 自分的には「外捻り」山本 信博プロ選手とか、赤松大輔プロとか、、

⚪️左手から持ちかえて、一旦真正面に腕を伸ばし真っ直ぐ上に持ち上げセットアップに持ってくるパターン 自分的には「正面」 女性のプレイヤーに多い気がします。 あと樋口プロとか、、、

⚪️左手から持ちかえて、肘を内側捻って肩のラインをつくりセットアップするパターン 自分的には「内捻り」 星野光正プロとか、、、

大体この3パターンがあると思います。

セットアップの位置、形は同じでも、途中の過程が違うとその後の動きが違ってくると思います。 違和感もある!

興味がある方は試してみてください!

自分が好きな選手のフォームを真似したり、自分の骨格に近そうな人を真似したりするのも色んな意味でありだと思いますが、結局は自分に合ったもの、オリジナル! 自分の説明書を作ることが大事だとあらためて実感してる今日この頃^_^

ちなみに、自分は外捻りと正面の間ぐらいが合ってる気がします。