新しいバレルで投げてきました!

トリニダード、タッカーです!

前半戦はグリップが違和感満載で、あちこち気になって狙えるレベルでは無かったです(>_<)

途中からそれなりに合ってきて、バレルに気付かされることが多々ありました!

やった内容  ↓

◯カウントアップ数回

◯対戦、ファットブル+クリケットのセットマッチ

意識した事  ↓

◯体軸と腕を振る方向を一致させる

◯手首を自然に柔らかく使う

データ  ↓

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前半戦は特に入んなかったですね〜

途中からはそれなりでしたが、、、

まっ、投げ込んでバレルから色々教わろうと思います! 

自分は投げに行く際、テーマや意識する事を2点ほど考えてから店にいくようにしてます。

何にも考えないで店に行くのはもったいないので、、、 でも、意識する事は4つも5つも考えるとバラバラになってしまうので、多くても3つまでにしてます。

ちなみに、ここ3ヶ月ぐらいで意識していることは  ↓   

( iPhoneのメモをコピペしたやつなので自分がわかるように書いてるだけなので分かりづらいかも?)

ダーツ 実践


◯下半身と体軸、腕を振る方向、手首と腕を振る方向を一致させ、力の入る方向を一致させる。アライメントを意識してターゲットまで真っ直ぐにする!


◯入れるには、シッカリと入るまでの軌道をイメージして、ダーツをそのラインに乗せる


◯ターゲットの距離を錯覚しないように上下左右確認する


◯周辺視で見つつも、意識はターゲットにフォーカスする


◯一定の力加減かつ、ダーツが刺さるまでの時間を意識してる腕を振りフォローをとる


◯丁寧に投げる


◯必要以上に狙わない、必要以上に力を入れない



ただ投げるのはもったいないと思います。


それでは!





ダーツって反復動作をしてマッスルメモリーに刻んでいく作業をしますが、同じ動き(同じ感覚)に近づけるために、ルーティンワークをすると思います。

マッスルメモリーに蓄積させればされるほど、頭も身体も、その動きが正しいと思えるようになり、それ以外の動きだと違和感を感じ、間違ってる!と感じていまいます。

そもそもが間違っていたら、せっかく正しい動きでも、間違ってると感じてしまいます。

ダーツを長い期間投げていてもなかなか上達しない場合は見直すべきだと思います。

が、しかし!そこでネックなのが、これまで積み上げてきたものを壊す壊さです!

確かに怖いですね!でも、何か変えないと何もかわりませんね〜(徐々には良くなると思いますが、、、5年ぐらいずっとBフライトが特に何も変えなくて急に半年ぐらいでAAAフライトとかは無い気がします。)

そこで、変えるに際してやってはいけないと思うことです。 ↓

◯一気に色んな所を変えない

◯雑にならない、丁寧さは継続する

◯最低3ヶ月は貫き通す

です。

ダーツって楽しんでナンボだと思いますが、どのぐらいのレベルになりたいか? 

一度ゆっくり考えてみるとやることは見えてくると思います。

今日はこれから投げてこようと思います!

ニューバレル投げ込む! 楽しみ^_^

それでは!
注文していたバレルが届きました。

トリニダードのタッカーです。

投げた感想ですが、、、

カットがキツイ! 太い! 重い!です。

形状はストレートに近いですが、バレルのいたるところに色んなカットやクボミがあるので投げた感じはストレートには感じない人もいるかと思います。

グリップの形によると思いますが、、、

カットがキツイのは新品なんで当然ですが、そのうちいい感じに削れて来そうです。

自分はいままでシンプルなunicornのストレートバレルを使ってたので慣れるのに多少時間がかかると思いますが、楽しみながら慣れていこうと思います!



話しは変わって、今回買ったバレルに付いてた、コンドルのスリムをセットして投げてみました。

ボードから落ちる率が高く、刺さっても揺れが大きいです。悪くないけど、たぶんセッティングはいじると思います。

理由はダーツがボードに刺さる瞬間(着地)の形にあります。

自分の飛ばし方は、飛び出しで頭が下がって、途中で少しだ上に上がり、最後にほぼ水平で着地します。(ソフトダーツボードの場合)

ちなみに、ハードボードだとフライトが少し下に下がった状態になります(着地の瞬間は水平ですがダーツの重さと、上から降ってくるダーツなので、残った勢いもあり、少し垂れた感じになります)

自分のダーツがどのような飛行姿勢で飛んで、どのように刺さってるのかを理解して投げる事は非常に大事だと思います!!!

意外と、自分がイメージしている姿勢と誤差がある人っていると思います。スマホのスーパースローで撮影すれば一発です!

AフライトからなかなかAAフライトになれない人とかに多いような気がします。

最近よく、スタッキングとか裏抜きとか表抜きとかって言葉を耳にしますが、抜き方は飛行姿勢に影響するので分かりますが、スタッキングはメチャクチャレベルが高い話しなので、なんでそんなに盛り上がってるのか正直分かりません。

スタッキングの利点や、理屈はそれなりにわかってるつもりですが、、、

それを使うにはまず、、毎回3センチ以内の三角形のグルーピングを作れるぐらいのレベルがないとスタッキングが使えないと思います。

日本人で言ったら、浅田選手でギリぐらいだと思います。(PDJを見てたら榎股選手が一番スタッキングが使えそうな日本人だと思いました)

ただの個人的な感想ですけどね、

でも、PDCとかをよく見る人ならわかると思います。

ダーツグッズの広告で、弾かれづらい!とか、吸い込まれるとか、飛びがいいとか、なんだかんだ惑わしてくる言葉が多いですが、、、

間違いなくPDCのトッププロが最高の技術を持ってるので、それを参考にすればいいと思います。

ただ、レベルによって出来る事、参考にはなるけど出来ない事があるので何でもかんでも喰らい付くのはどうかと思います。

自分のレベルに合った物を取り入れて少しずつ出来ることを増やしていけば良いと思います。

それでは!