今日はダーツライブ投げました。

カウントアップを数回してから後はずっとグローバルマッチ!

最後に知り合いとメドレーをしました。

今日は特に、「立ち方」を意識しました。

自分の縦軸を知る上で、逆再生イメージがあると思います。

まず始めに、フィニッシュの形をとり、その後、セットアップの形まで戻してやる。

基本的に、本当に楽に腕が振れるのは一方向だと思います。

経験によって多少のズレはリリースの仕方や指の操作で補えると思いますが、長期の安定と、精密さを追求するなら避けて通れないと思います。

腕が真っ直ぐ伸びない原因として、スタート位置(立ってる位置と角度)がズレてることが多いと感じます。 自分の場合はですが、、、

そもそも論ですが、腕は肩の付け根から伸びてるもので、目から腕が伸びてるわけではないので、ここの考え方を勘違いすると、毎回違う鉄砲で照準しているのと変わらなくなってくるので、一時的に入っても、まず安定しないし、たまたま入るダーツの繰り返しになって、何も進歩しない気がします。

ダーツの楽しみ方は人それぞれなので、それでも楽しめる人は問題ないですが、本当に上手くなりたい人絶対にやってはいけない事の一つだと思います。(絶対という言葉は軽々しく使ってはいけない事は分かりますが、今回はあえて自分を戒めるためにも使いました)

毎回ダーツを投げるにあたり、事前に今日の練習メニューを考えたり、意識する事を頭の中で整理したり、トライする事を決めたりします。

ここ最近ダーツを投げる時に意識している事で、固定してきている項目です。

1
真っ直ぐ腕が伸ばせる場所に立つ

2
セットアップで体を静止させ、力を抜く

3
完全に脱力してテイクバックで真っ直ぐ腕をたたむ

4
テイクバック最下点から最大限に集中して、ターゲットに腕とダーツを真っ直ぐ伸ばす


以上!