最近「TIME」って映画みました。

内容は、、、

寿命をコントロールできるようになった近未来。人類は遺伝子操作により25歳で成長がストップし、そこから等しく1年間の寿命が与えられるようになっている。その結果、通貨としての金銭は無くなり、代わりに人々は「余命」をやり取りして経済活動を行っていた。スラム地区に住むウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、目覚めると常に余命残り24時間を切っているほどの「貧困者=時間無し」だが、困っている人を見ると惜しげなく余命を分け与える優しい男。そんな彼が、あるとき自殺志願の大富豪から100年単位の余命を譲り受けた事から、運命の歯車が大きく変わり始める。


自分がこの映画を観て思った事は、子供の頃に感じる1年と大人になって感じる1年のは何だろう?

ゴールデンウイーク等の大連休の時に、寝たいだけ寝て、起きたい時に起き、食べたい時に食べる生活をしている状態の1日と、切羽詰まった状況で生命の危険を感じる中で自分の持てる力をフルに発揮してどうにかしてやろう!としている1時間とでは、どっちが本当の意味で長いのか?

現在一般的に言われてる次元の話でいくと、時間軸が長い方が長いって言うのが常識ですがホントかな?

感じ方は人それぞれだと思います。

時間があって興味がある人は観てください!