フォームや、自分のプレースタイルの変更を考える時に決断が必要になると思います。

勿論、上達したいので現状よりも結果として、安定してダーツが入るように変更すべきだと思います。


一番怖いのは、コロコロ変更して、常にスタートの状態(初心者)をループして、ダーツ歴だけが長くなる事です。



スタイルの変更を考えた時の自分の勝手な判断基準(採用するか?しないか?の、最低条件)です。
*実際試してみてから

1、長時間(3時間ぐらい)ぶっ続けで投げてもあまり疲れが溜まらないか?

理由→疲れがひどいなら、自分の体に合っていない。体のコンディションにバラツキが出てくるので、長いスパンで見ると安定しない。プレッシャーがかかった時に問題が生じやすい。


2、10スロー中3スローぐらい失投だと明らかに違和感を感じるか?(入る入らないでは無く、腕がスムーズに振れるか。スローの途中で引っかかりを感じ無いか?)

理由→たまたま入ってくれたダーツを、入れた!と勘違いし、たまたま入るダーツを無意識に練習してしまう結果になりがちなので。(経験を積めばある程度、指先の操作やフォローの払い等で入ってしまうので)

3、ブル狙いで5ビット6ビットぐらいのズレが頻繁(10スロー中3スローぐらい)に起きる。
理由→単純にズレ過ぎ。



以上の3点に該当するなら変更しないようにしています。なぜなら爆発的上達はありえないと思っているからです。

確実にプラスになることを少しずつ追加することこそ上達のカギだと思います。


少し話は変わりますが、レーティング上がった!下がった!と一喜一憂し、頻繁に口に出す人で強い人を見た事がありません。

自分の中での捉え方としては、最近(1ヶ月ぐらいの調子)のバロメーターを数字にした物、又、大会等で参考の為の数字だと思います。

見るべき部分は、半年スパンでの上り下がり。1年スパンでの上り下がりだと思います。

1週間や1ヶ月スパンでの上げ下げは気にしなくて良いと思いますが。逆に、半年や1年スパンでの上り下がりは凄く気にすべきだと思います!再度言います、半年や1年スパンでの上り下がりは、無駄な事をしているか、意味のある事をしているかの結果だと思います。

又、カードの使い方によってホントの実力か?偽りの実力か?が分かると思います。

自分の考えだと、オンラインをする際は、ダーツを投げる前(ダーツを出す前、アップをする前)にセットして、投げ終わって、ダーツをしまってからカードをしまう事がホントの実力を知る事だと思います。マスターアウトだろうが、セパブルだろうが常にカードを通す事だと思います。

良くない例、偽りの実力だと思う事 → 体が暖まってからカードを通す。入っている時だけカードを通す。クリケでブルで粘らない。アレンジにいかずブルをうつ。わざわざカードネームに「マスターアウト」などの表記をする。

せっかく素晴らしいカードシステムなので、ぜひともホントの実力を知る為にも!

*自分の勝手な考え方なので(少し偏って考え方かもしれませんが)あくまで参考程度に!
でも、これを実践すれば間違いなく自分レベルには誰でもなれると思います。