体に動作を染み込ませるには、反復練習が必要だと思います。

良いクセは体に染み込ませてOKですが、悪いクセは一度染みついたら…最悪だと思います。

ダーツをするにあたり初期の時点でキモになってくる部分、絶対外せない重要ポイントがいくつかあると思います。

この幹になるポイントを軽視して、腕の振りだとか、テイクバックとか、枝葉の部分ばかり気にするあまり、迷宮入りし、いつまで経っても上達しなく、「なんでかな?なんでかな?」って悩んでる人がいると思います。



いくつか幹になる部分はあると思いますが、自分はその中の1つだと思います。


それは…








































肩と目の関係です!

手を伸ばして、その手の出どころをたどると、肩があります!『決して目ではありません!』

肩の延長線上に手があります!目の延長線上には景色が見えます!

だから、肩が基準です!効き目がなんだかんだとか言うのは順番が逆だと思います。

だから、順番的に…

①肩と腕と肩甲骨が楽に真っ直ぐになり、腕が振れるポイント(よくゼロポジションって言われるところ)を探す。

②肩と腕が真っ直ぐになったライン上に目を持ってくる。


簡単に言うと、『肩で狙い、そのライン上に目をのせる!』


入る入らないの前に、絶対外せない部分だと思います。



肩と目の一致ラブラブ