少し真面目な自分勝手なダーツ理論です。参考にする人は参考に!合わない人はシカトしてください。なにせ自分用なので…凄く重要です!

リリーススタートから、ダーツが指から離れる間について考えます。時間にすると、0.01秒ぐらいの、コンマの世界だと思うけど、ムチャクチャ大事だと思います!
勝手な自分の考えですが、スタンス、テイクバックとかも大事ですが…もっと重要だと思います。

感覚的な部分が大きく説明が困難で、しかも個人の手の形や、一概ににコレが正攻法というのが難しく、雑誌やメディアではあまり取り上げられないと思います。
説明があっても、腕の振りに負けないぐらいの力で握り、力み過ぎない…ぐらいしか説明がされてないかと。

フリーペーパーのGOOD!DARTSの005の知野真澄選手の『5センチのリリースを意識せよ!』の考え方が、自分の理論に近いとおもいます。

ようするに、よくリリースポイントと言われる部分は、ホントは、ポイント・点ではないと思います。
確かにドシロウトの時は短い点にしか感じられるかもしれませんが、その部分を意識してダーツを投げ込めば、次第に少しずつ、点が→線に感じられてきます。なので、リリースラインになっていく訳です!
そこで、どーすれば、点を線に伸ばせるか?何が正解か?と考えた場合

単純に、バレルの重さを重く長く感じることができる投げ方を追求すれば良いと思います。

手の中の、指のどの部分にバレルの重みが乗り、最終的にどの指のどの部分を最後にダーツが離れるか?指の逃がしかたはどの様にするのか?どの程度、どの指にバレルの残感覚を残してリリースするのか?

もっともっと具体的に感じられれば上達するはずです。
上手い人と下手な人との決定的な違いはそこだと思います!

PDCとかを見ていると、個性的なフォームの人がいっぱいいます。

体が動く人、手が伸びる人、伸びない人、尻上がりにダーツが刺さる人、回転させながら飛ばす人…

ホントに色々な人がいますが、全ての人がバレルの重さを長い時間感じることができ、リリースラインが長いです!!!

イメージや方法は各人に合ったのがベストですが、結果実行できればオールオッケー!だと思います。なかなか上達しない人、すぐに上達する人…野球のピッチャー出身が上達しやすいとか言われますが、人差し指に感覚を残すクセがあるからだと…思う。