もうすぐダーツを始めて2年が経ちます。

これまでの自分の成長を振り返ると…

2008年10月にダーツを投げました。

2ヶ月後にAフライトになりました。

その1ヶ月後に、カウントアップで1000点オーバーを初めて出しました。

ダーツを始めて半年AAフライトになりました。

ダーツを始めて一年AAAになりました。同じ時期にカウントアップ1200点出しました。

その後、イップスになり、レーティングが(フェニックス)16ぐらいになりました。原因を考えた結果、『グリップとリズム』を変える事により、少しマシになるのに気が付きました。

現在、約1年をかけてピーク時に少しずつ近づいてきました。

1年前はスランプになり、レーティングもガクッと下がりましたが、今は、今のレベルより悪くなることが無い自信があります。

何故なら、自分の理論もある程度確立してきたし、マッスルメモリーもだいぶ蓄積されて、メンタルもそれなりに強くなったと思います。

何故そのように出来たか考えると、結局、『ダーツが好き』だからだと思います。好きだから、研究もするし、時間やお金をやりくりして練習しようとする。そして、最善の練習方法や理論を考える。たまに真剣に考え過ぎてスランプにもなる。

技術的に色々あると思いますが。大きく考えると、ダーツの上達に大切な事を自分なりに考えた結果。現段階では、『ダーツが好きな状態を続ける事』だと感じています。

その気持ちを持っている間は、自ずと研究もするし、練習もすると思います。

自分が好きなビリヤードの選手で、アールストリックランドと言う選手がいます。やはりその人も、『ビリヤードを愛している気持ちは誰にも負けない』的な事を言ってます。この人は、ビリヤード歴30年を越してると思うんですが、今だに斬新な考えたを持ってます。

好きで続けている間は必ず上達しているはずです!

それでは!