以前、真剣にビリヤードをやっていました。(現在はダーツに力を入れていてお休み) プロ・アマ混合のオープントーナメントに出るぐらいやっていました。 ダーツで言う所のAAAのぐらいだと思います。
ビリヤードとダーツは凄く似ている部分が多いと思います。 ルーティンを守ること・リズムを一定にする事・成功率を上げる為の練習方法や(ドリル的な練習)
体の構造上の話、、、、、例えば、ビリヤードだと、ブリッジ(キューを持つ方の反対の手)をつくる時に、ラシャ(ビリヤード台の布のこと)を思いっきり、押さえつける事により、腕を振る側に無駄な力が入らない。「人間は体の構造上、一点を意識して力を入れると、他の所は、フリーになるようです」
ビリヤードで有名なフィリピンのプレイヤー(フランシスコ・ブスタマンテ)は、準備段階のストロークでは、キューが明後日の方向を向いています、しかし、最後のバックストロークからは、真っ直ぐ出ます。
これらの事は、ダーツに置き換えても当てはまることがいっぱいあると思います。他にもいっぱい!いっぱい!あると思います。 呼吸法だとか、メンタルタフネスだとか、考え方だとか・・・・・
客観的に自分を見ると、色んな部分で、能力は平均より少し低く、性格も大雑把だと思っています。だから今まで経験してきたことや、学んだ事を、他のことでも応用できないか考えるようになったと思います。
どんな事でも、コツコツ長く続けて人は必ず、少しずつ底辺が上がると信じてます。 と、自分に言い聞かせながら練習しま~す。