ダーツをするうえで、チェック箇所や、確認すべき事は数多くあると思います。しかも、上級者になればなるほど数が増えると思います。
しかし、考えすぎて自分で何をやっているのか分からなくなることがないでしょうか?オイラはよくこの状態に陥ります。
自分の考えるベストな流れは → チェック箇所等を自分の骨格などから考え、色んな人の助言を聞き、情報を集め、実際試してみて、自分に合っているか確認し、よい所だけを取り入れ「必ず自分のフィルターを通して、採用、不採用を決める」 →数多くあるチェック事項をなるべくシンプルにしていく。
ようするに、難しいことをどうすればシンプルにできるかを考える事がポイントだと思っています。
そこで、最近の大きい部分での自分のチェック事項、チェックするにあたり優先順位はこれです。
1 スイングに負けない、しっかりしたグリップ
2 リリースしてから、ターゲットに届くまでの時間(音に間隔)を一定にする
3 垂直水平を意識して、真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す
正直な所、1回の練習で、ポイントを4つも5つも考えながらすると、結局わけ分からなくなって、何も残らないことが自分の場合は多い気がします。(単純に不器用で頭がよろしくないのかも・・・)